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お食事メモ

 どこで、何を食べようかというのは、出発前にいろいろ調べました。実際は、思い通りにはいきませんでしたが、いい思い出になりました。今、思うと食事は全部写真にとっておけばよかった。何時にどこにいたかの記録にもなったのに....。でも、食事の写真を撮るのは日本人だけみたいで...。
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3月8日 日曜日 日本と機内

夕食 成田空港で、ラーメンと紹興酒
夜食 エティハド航空の機内食 和食、抜群にうまし。
 

3月9日 月曜日 機内・フュッセン

朝食 エティハド航空の機内食 和食おかゆ、うまい。
昼食 ミュンヘン行き、エティハド航空の機内食
夕食 フュッセンで会食・HISツアー内
 ホテル兼レストラン「BRAUSTUBERL」でソーセージ料理。(飲み物はもちろん自分持ちです。)
単体で12.8ユーロと表の看板にあり。この他、スープとプリンがつきました。

フュッセンでのソーセージ料理   夕食会場 「BRAUSTUBERL」
 主品は、こんな感じ            夕食会場 「BRAUSTUBERL」


3月10日 火曜日 フュッセン・ホーエンシュバンガウ・ローテンブルク

朝食 ホテル ユーロパーク。
 米が炊いてあった。みそ汁あり。生卵、ノリあり。もちろん、醤油も。
(和食があったのは、利用したホテルでここだけでした!)
ちなみに、トースターがあったのも、ここだけでした。パンを入れると上から流れていって電熱部をくぐり、下から焼き上がって出てくるという面白い方式です。
昼食 ホーエンシュバンガウ
 ホットドックとコーラ。添乗員さんに付いていったら、もっといいものを食べたのでしょうに...。
夕食 ローデンブルク
 添乗員さんは、ロールキャベツの美味しい店にご案内すると言ったが、自分で調べたお店に行くことにする。

バウマイスターハウス Baumeisterhaus ネットで1番人気でした。

マルクト広場からシュピター門に向かう通りの左側3軒目。カード不可。
 (頼みのスマホだったが、ルーターの電池切れでマップが動かない。ある店から出てきた若者に、メモ帳を見せて道を聞いたら、親切に角まで案内してくれた。)
日本語メニューあり。
・白ワインと鹿肉のシチュー(ビーフシチューのような感じ)とパスタ、私
・白ビールと骨付き肉、ジャガイモの団子、奥さま
食事が13ユーロ、飲み物が5ユーロ程度
 白ワインはとても美味しかった。
築400年以上を誇る人気レストラン。夕食で利用したので、暗めの照明でしたが、昼食だと室内がもっと華やかに感じたのでしょう。料理は大変美味しかった。大満足でした。

夕食レストラン 「バウマイスターハウス」   バウマイスターハウスの絵画   バウマイスターハウスの絵画

夕食レストラン 「バウマイスターハウス」  室内の絵画は歴史を感じさせる。


3月11日 水曜日 ローテンブルク・ハンデンベルク・ストラスブール

朝食 ホテル ローデンブルガーホフ 特記事項なし
(私は朝食はパン派ではないので...ドイツのソーセージは固い)

昼食 ハイデンベルク Mosch Mosch

パンじゃないものが食べたいと、いうことで。

Morgen Sonne 味噌ラーメン 7.75ユーロ

Morgen Sonne 味噌ラーメン
ちょっと薄味。出汁は淡泊。チャーシューではなく、鶏肉です。

※ハイデンブルクには、中華を含め、アジア系の食事店が何軒かあります。
 (ハイデンブルグでストアを見つけて、ウィスキーをゲット。そろそろ、持ち込んだ焼酎が切れそうでした。)

夕食 ストラスブール
 パン屋さんで、ピザ・コーヒー。ニッキ・コーヒー 店内で食べられました。

※なんで、こうなったのか。
 レストラン前の看板のメニューは、フランス語ですからよくわかりません。メニューに写真がついているのはまれです。
 実は良さそうな店(店先の看板に写真あり)を見つけて入りました。「二人だがいいか」→「食べるのか」→「そうだ」→「うちは飲むだけだ」と言われて断られました。確かに食べている客はいなかったのです。じゃ、あの看板はなんなのさぁ!
 ってことで、すっかりめげてしまい、目で見て注文できる路線に走ったのです。
 

3月12日 木曜日 コルマール・ランス・パリ

朝食 ホテル ノボテル
中国人観光客と時間帯が同じになり、メニューの一部がなくなってしまった。ウィンナーをゲットするために、何度もコーナーへ通う。
昼食 ランス
 ノートルダム大聖堂前の広場に面しているレストランに入りました。店の玄関脇に書いてあった、セットメニューを注文することに。しかし、奥さんの英語の注文をおじいさんの従業員が理解できません。席の隣の女性が通訳してくれました。(若いウエーターなら通じたのでしょう。)細めのスパゲッティー、あんかけ焼きウドン風で美味しかった。ただ、味が濃く、食べ進めると水が欲しくなりました。コーヒーを頼んだが、水を頼むべきであった。
夕食 パリ ホテル
 添乗員・Kさんが、明日のパリ自由行動に備えて、地下鉄のもより駅まで案内してくれた。その後で、小さなストアに入って、サンドイッチとハムを買って、ホテルの部屋で食べました。
 

3月13日 金曜日 パリ

朝食 ホテル アライアンス
 朝食をそこそこにして、早めに地下鉄に急ぐ。
昼食 パリ オペラ座の脇
 ギャラリーラファイエット本館に入り、トイレを確保し、お昼をゲットしようとしたが、持ってきた昨日の残りのサンドイッチですますことになった。
(ラファィエットで、食材を買ってその場で食べられる所があるという情報でした。見つけることができませんでした。)
夕食 パリ ルーブル美術館のパン屋
 館内の高級店には、他のお客が入っていないし、館内のパン屋でホットドック風のパンとコーラですます。皮が固くて美味しくない。
    ホテルに戻る前に、前日のホテルの近くのストアに寄って、生ハムとビールをゲット。ルーブル美術館でのパンの後は、つまみで飲む感じでした。
 

3月14日 土曜日 パリ・ブルージュ・ブリュッセル

朝食 ホテル アライアンス
昼食 ブリュージュ 会食・HISツアー内

 レオン・ド・ブリュッセル(パリにもお店があります。)

 ムール貝の酒蒸し(ワイン蒸しのようです。)
   ※バケツ一杯のムール貝を食べたと、ホームページで調べると書かれていましたが、男子はペロリという具合の量です。パンが出るわけではないので、腹はすかないが、腹いっぱいではないという具合。昼食だからなのでしょうか。

レオン・ド・ブリュッセル ムール貝の酒蒸し
昼食 レオン・ド・ブリュッセル ムール貝の酒蒸し

夕食 ブリュッセル
 調べて行こうと思っていた、シェレオンを見つけたが、ブッシュ通りの並びでシェレオンの近くの店に変更。

 LE PETIT BRUXELLES

 パエリアを食べる。白ワインとビール。お一人、12ユーロ

※シェレオンではなく、LE PETIT BRUXELLES になったわけ
 まずは、シェレオンに行ったのです。グランプラスから近かったです。2・3本目の裏通りってとこ。スマホのマップを使ってたどりつきました。レストランが軒を連ねる通りです。
 シュレオンの店前監視板では、メニューがよくわからない。その近くに、ムール貝やパエリアを出しているお店がけっこうありました。人気メニューのようです。その中で、感じのよいお店を選びました。「お米が食べれる。知っているメニューだし、料金もはっきりしている。」というのが、決め手です。
 食べ終わってから、最初に対応してくれたウェーターにお礼を言ったら、知っている日本語で挨拶してくれました。日本人がけっこう入る店なのでしょう。味、コストとも大満足でした。

    「LE PETIT BRUXELLES 」 パエリア
    夕食 「LE PETIT BRUXELLES 」 パエリア
 

3月15日 日曜日 ブリュッセル・機内

朝食 ホテル グレシャム・ベルリン
昼食 アブダビ行き 機内食
晩食 成田行き 機内食
 

3月16日 月曜日 機内

朝食 成田行き 機内食
※成田からアブダビ行きのエティハド航空の機内食・和食は、びっくりする程の味でした。
 奥さんが言うには、スチワーデスが「美味しいですよ。」と勧めてくれたそうです。
 ところが、帰りの機内食・和食は、形は同じでも、まったく違うのです。成田からアブダビ行き機内の和食を食べてなければ、こんなもんでしょうというところでしょうが、味はまったく違いました。レシピは同じなのでしょうが....。

 まとめです。

 というわけで、御覧のとおりフランスでは惨敗でした。スパゲッティあたりはあるのだろうと思いましたが、店先のメニューを見ても見当たりません。行きたいお店を決めて、食べたい料理を紙にメモして注文したらよいのだと思いました。
 パリでは、ギャラリーラファイエット、オペラ座の近くのレオン・ド・ブリュッセル(ムール貝は、ブリュージュで食べれるし)、ルーブル美術感の近くのLe Fumoir (軽くパンを食べたからいいや)と3つの昼食店候補を外してしまいました。
 ルーブル美術館に中にあるお店にもいげずじまいでした。(みんなパン食べてるし)

コンチネンタルブレックファースト
 ホテルの朝食はこれだ!ということで、ガイドブックの写真を見て案外シンプルだなと思っていましたが、実際は日本のホテルのパンコースとさほど変わりません。日本と比べて、おかずはやはり少ないかな?
 パンの種類はさすがいろいろあります。ただし、皮が固いし、モチモチ感はほとんどありません。バターが何種類かあるのが、なぜっていう感じでした。
 ウィンナーソーセージも固い。食べると肉汁が....、というのは望めません。保存食ですものねぇ。
 ベーコンはがっちり焼く。パリパリガチガチです。
 スープは基本的にないのですね。
 デザートにリンゴがついているホテルがありましたが、私に言わせれば、庭に生えているようなリンゴでした。ツアー仲間が食べていましたが、よく食うなぁって感じで見てました。

 私は日本ってすごいなと思います。洋食だろうが、自分たちで美味しいように変えてしまう。
 だいたい、なんでも食えるもの。日本人でよかったと身にしみて思いました。
 私が日本に戻っての夕食は、そう、寿司です。
 
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