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旅先で知ったこと 〈街角編〉

 海外旅行で行ってみてわかったことが、いっぱいあります。
ガイドブックは、現地の見所などは書かれていますが、見所以外にも日本と比べると面白いことがいっぱいありました。なんかのお役に立つでしょうか。街角編です。

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トイレ事情

・トイレは有料なところが多くチップが必要です。問題なのは、無人の場合、必要額のコインがなければならないということです。日本に例えれば、500円硬貨でなくては開かず、100円硬貨を5枚入れることはできない、といった具合です。これが結構プレーシャーになりました。両替機がそばにあるわけでもありません。
・人がついているトイレでは、お釣りをくれます。まるで、銭湯の番台みたい。
 食事に入ったら、美術館・博物館に入ったらすませておくようにということでした。日本人スタッフがいる土産店は、気にせずトイレに入れました。
 ヴィース教会そばのトイレで、2つのツアー客が交互になってトイレ使って、出発時刻が過ぎてしまい、運転手さんの怒ること怒ること。
・男性だけのことですが、小便器の付いている高さが高い。子どもはどうするのだろうと考えてしまいました。

お金と買い物

・ユーロは、紙幣、2ユーロ、1ユーロまでは、なんとかなるのですが、その下のセントとなると、コインは小さいし数字が違うだけ。(50・20・10セント〈薄い金色〉と5・2・1セント〈銅色〉は色が違いますが)買い物をしてお金を払うのにまごつきます。例えば、このお札で支払ってお釣りをもらうつもりが消費税が加わり、足りなかった。うろたえました。
 その内に、お店の人がこちらの手持ちの小銭から必要な分取ってくれてました。それから後は、この方法で切り抜けていました。

ギャラリー・ラ・ファイエット(パリ)

・ヨーロッパ最大のデパートだそうです。まず、大きすぎて、どこから入ればいいのかがわかりません。高級そうなコーナーから入ったら、いきなり体格のイイお兄さんからの手荷物検査です。(後で普通に出入りできる出入り口を見つけましたが)
・地下に日本人に情報提供してくれるコーナーがあると情報を得ていたのですが、どう行ったらそこに辿り着くことができるのかが、わかりません。ようやく、表示のあるエスカレーターを見つけて降りたら、その先の表示がなく、とうとう行けずじまいでした。後で添乗員さんに聞いたら、ずっと奥にあるということでした。無理だって!わかるわけがない。ただ無駄に時間を費やしていました。

ギャラリー・ラ・ファィエット外観  デパート内部のホール  ギャラリー・ラファィエットのリーフレット配りの子    

ギャラリー・ラ・ファィエット外観    デパート内部のホール     ラファイエットCMリーフレットを配るお姉さん。同じユニフォームでした。

人種

・ドイツとフランスの違いの一つに、街を行き交う人種が異なります。フランスはアフリカ系の人が少なくありませんが、ドイツでは見かけませんでした。サッカーのチーム構成といっしょです。かつてフランスに統治され、今でもフランス語が公用語な国がありますし。見ていると、アフリカ系の人がよくつく仕事というのもありそうです。


REST PARK(道の駅?)REST PARK サービスエリアのストア

・ツアーはバス移動が基本です。自動車専用道路を長時間移動する中で、日本で言えば道の駅、サービスエリアのような所に寄って、休憩をしました。REST PARKというのだそうです。車は日本のように多くの台数が駐車しているわけではありません。(今、思うと不思議ですね。)
・ガソリンスタンド、トイレ、軽食、ストアがありました。
・自動両替機が設置されている所があって、カードを使って試してみましたが、うまく行きませんでした。

車事情

・ユーロ圏の車のナンバーは、ナンバープレートの最初のアルファベットで國を表します。
・ドイツの乗用車は大型が多いのですが、フランスに入ると小型車が多くなります。ドイツでは、商用車や大型車のデザインがかっこいい。国産車を見ると応援したくなります。
・トレーラーのデザインがいい。
・ホーエンシュバンガウ、パリで見かけたのは、回転ブラシで道路を清掃する車です。日本では、大型車ですが、パリでは歩道を掃除できる小さい車両でした。
・ルーブル美術館では、ポリスが乗る一人用の車がありました。エンジン音なしですから電気自動車なのでしょう。
・自動車専用道路には、信号機がない。ロータリー方式で車が上手に出入りしていきます。

フランスの車はFで始まる   トレーナーのデザイン   歩道を回転式ブラシで清掃する車      

フランスの車はFで始まる          トレーナーのデザイン           歩道を回転式ブラシで清掃する車

ヴェルサイユ宮殿の一人乗りポリスカー
ヴェルサイユ宮殿の一人乗りポリスカー

広告・デザイン

・ローデンブルクの古式豊かな看板は、本当に格式があって感じがいいです。ぜひ、一つひとつ鑑賞してください。
・店に貼り出されている広告は、シンプルでかつカッコイイ。ドイツはこんなにデザインがよいところなのかと関心してしまいました。フランスはもちろん、ベルギーもセンスに溢れています。
・パリのラッピングバスのデザインがセクシーで大胆でした。日本ならば萌え系の漫画のラッピングバスでしょうが、レベルが違います。
・時間がくると、広告が変わる看板がありました。前の広告が巻き上げられて、次の広告が出てくるです。看板の外装デザインもシンプルでシャレてしました。もちろん、広告そのものもセンスがよいものです。

ローデンブルクのお店の看板  オペラ座とラッピングバス パリl

ローデンブルクの看板            パリのオペラ座の前に駐車していたラッピングバス

古い建物と斬新な広告 パリ   ブリュッセルの自転車置き場

古い建物と斬新な広告 パリ                            ブリュッセルの自転車置き場


落書き

・特にフランスで感じたのですが、ハイウェー近くの壁の落書きがハンパない。美術を学んでいる若者の力作なのでしょうか。

道路脇の落書き

パリからヴェルサイユ宮殿に向かうハイウェーで

撮影事情

・私の撮影カメラは、デジカメ ソニーCyber-shot、スマートホン NEXUS5です。アルバムを見ていただいて、一眼レフでなくてもけっこういけると思っていただけたら嬉しいです。
・建物(美術館、博物館、教会はそれぞれ)の中は、撮影してもいいが、フラシュはダメっていうのがほとんどです。光りが十分に入らないところが多く、苦戦しました。
・ツアー旅行での撮影は大変です。添乗員の案内からはぐれればアウトですから。なるべく前にいて、写真を撮ったら追いかけるの繰り返しで大変でした。
・自撮り棒って日本だけのものかと思ったら、違うのです。外国の旅行客もけっこう使っていました。ヴェルサイユ宮殿では、禁止になっているそうです。他の見学客に迷惑だということでしょうか。

タバコ事情

・タバコは、お店の外に吸い殻入れが置いてあったり、店の外に設置してあるテーブルの灰皿をちゃっかり使わせてもらったり、携帯吸い殻入れを使ったりと格段不自由はしませんでした。
・ホテルでも、外で吸う。ドアが自動ロックするので、ルームキー持参でタバコを吸うべきです。実は二度閉め出されました。一度は、開いているフロントのある入り口まで回り、ことなきを得ましたが、もう一度はフロントの人がまだいない時間帯に外で吸っているとシャットアウトさせ戻れなくなりました。ドア横のインターホンに「開けてくれぇ(英語でです)」と何度もしゃべり、怖そうな黒人警備員に開けてもらいましたが、睨まれてしまいました。
・ルーブル美術館でのセキュリティーチェック(機械で体をなでるように調べます)で、ライターが引っかかりました。次に反対側のポケットでもまたライターが引っかかり、警備員に両手で吸うのかとジョークを言われてました。

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海外旅行でドイツ・フランス・ベルギー、バリ島、シンガポールを訪れました。
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