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ミュンヘン旅行記

2015.3.9
 ドイツ・ミュンヘンでの滞在時間は、ミュンヘン空港での入国審査に時間がかかったこともあって、2時間半位でした。
 オペラ劇場の広場でバスを降り、マリエン広場まで歩いて新市庁舎などを見て、フラウエン教会を見学して、自由行動になり、オペラ劇場前に集合して、バスに乗り込み、宿泊地のフュッセンに移動しました。ペーター教会の塔に登ったツアー仲間は数名いたでしょうか。レジデンツ宮殿(博物館)を外したのは残念でした。
 フュッセンには、2時間程で到着。レストラン「BRAUSTUBERL」でソーセージ料理(ツアー料金に含む)。夕食の後でホテルに入りました。  ミュンヘンの写真アルバム
 
ドイツ・ミュンヘン地図にリンク後に、ミュンヘンのミニ知識をまとめてあります。
ミュンヘン地図にリンク →
写真をクリックすると、大きな写真にリンク!

 

バイエルン国立歌劇場バイエルン国立歌劇場 ミュンヘン

(ミュンヘンオペラ劇場)
 格調のある建物です。正面左川にある建物はレジデンツ宮殿です(バイエルン王国の王宮)。現在は博物館になっているのですが、見学しませんでした。
 オペラ劇場正面が階段になっていて、そこに座っていたカップルがキスをしあって、ツアー仲間に見せつけていました。
 

マックスヨーゼフ像 ミュンヘン

マックスヨーゼフ像
 オペラ劇場前広場の銅像です。バイエルン王だと聞いていました。〈マックスヨーゼフはバイエルン王国の初代バイエルン王マキシミリアンI世です。バイエルン王時代にバイエルン州立歌劇場を建設しました。王の死去後銅像がつくられ、今もミュンヘンの中心に立っています。〉

新市庁舎 ミュンヘン
 
 










新市庁舎

 実際に職員が執務しているそうです。新市庁舎の塔の上部には、ラートハウス・グロッケンシュピール(新市庁舎の塔の仕掛け時計)があり、動く時間帯には人だかりが生まれるそうです。新市庁舎は1867-1908年、建築家ホイベリッサーの手になるネオ・ゴシック様式の華麗な建築です。

新市庁舎 ミュンヘン

新市庁舎

 新市庁舎は左右対称ではないのが特徴です。この写真は右側の建物です。まるで違う建物のように見えませんか?
 上の写真の塔は、エレベーターで上がることができるそうです。そこから見える景色(テレビで見ました)は、なかなかでしたが、ペーター教会から見る眺望の方がGoodだと思いました。
 
マリエンゾイレ台座の子ども像 ミュンヘン

 

マリエンゾイレ 台座の子ども像

 写真の上部に長い柱があり、聖母マリア像があります(マリア柱像)。ここが、マリエン広場の名前のゆわれとのことです。
 私のカメラではマリア像は遠くて写せないので、台座の子どもの像に切り替えました。中央がヘビ(不信仰、異端)と戦う子ども像、左がライオン(戦禍)と戦う子ども像、右はバジリスク(ペスト)と戦う子ども像、見えないがドラゴン(飢餓)と戦う子ども像があります。
旧市庁舎 ミュンヘン









 

 

旧市庁舎

 下部がトンネル状の出入り口になっている。新市庁舎と比べて、こちらが新しいのかと思ってしまいます。旧市庁舎が建つまで行政機関として使われていたそうです。15世紀に聖母聖堂の建築家イェルグにより改修されました。現在は、戦災を受け修復したもの。おもちゃ博物館になっているとのことですが、見学はしませんでした。
フラウエン教会の双塔 ミュンヘン

 

フラウエン教会の双塔

 広場で市民がくつろいでいます。そんなに、暖かいというわけではないのですが、春の日差しを楽しんでいるのでしょう。建物の後ろにそびえ立つのが、フラウエン教会の塔です。

フラウエン教会の内部 ミュンヘン

 
フラウエン教会の内部とステンドグラス

フラウエン教会の内部とステンドグラス

 フラウエン教会には、有名な「悪魔の足跡」がありました。ただ、「なんか、くぼみじゃないか」といった感じで確かに、足の形には似ています。建物の中は、いたってシンプルでした。実は、教会に入る際に、塔をまったく意識していませんでした。あんまり、塔が高すぎて目に入っていなかったようです。

ペーター教会塔から見た新市庁舎 ミュンヘン
ペーター教会塔から見た旧市庁舎 ミュンヘン
 

ペーター教会塔から見た新市庁舎と旧市庁舎

 ペーター教会の塔に上れるということで、2ユーロ支払って上り出しました。らせん階段のように、延々と上り続けました。かなり、足にきます。でも、この絶景を見てください。ぜったいに上ったかいがあるものでした。
 
 

ペーター教会塔から見たヴィクトアーリエン市場 ミュンヘンペーター教会塔から見たヴィクトアーリエン市場

 この広場は、市場になっていました。数多くの屋台やお店が並び、果物、野菜、肉、チーズ、ワイン、花などいろいろな食品を販売しています。また、ジューススタンドやその場で食べられる焼き菓子、パンやソーセージなども売っていました。

ミュンヘン聖霊教会


 

ミュンヘン聖霊教会

 ハイリヒガイスト教会(聖霊教会)はミュンヘンで最も古い教会の一つです。病院になったり、何度も建て替えられたりしています。
 1944年~1945年に聖霊教会は外壁への攻撃によって破壊され、復興は1946年に始まりましたが、まだ完全ではないそうです。内部は彫刻、絵画、スタッコやフレスコ画で飾られた壮大な内装だそうです。

街角の大道芸人 ミュンヘン

街角の大道芸人
 さまざまな格好の大道芸人人がいました。添乗員に写真を撮ったら、チップを払わないと追いかけてくる、と言われました。
 この人の足は地面についていないのです。不思議です。

ヴィクトアーリエン市場にあった銅像 ミュンヘン


 

ヴィクトアーリエン市場にあった銅像
 ミュンヘンの旧市街地には、そこかしこに銅像が建っていました。

マリエン広場近くのジュリエット像







 




マリエン広場近くのジュリエット像

 これは「ロメオとジュリエット」の舞台である、イタリアのベローナから寄贈されたジュリエット像で、ミュンヘン市とベローナは友好関係を結んでいるそうです。ベローナの街にはジュリエットの家があり、中庭にジュリエットの像があるそうです。
 その胸に触ると恋の願いが叶うと言われています。人の手が磨いた乳房なのでしょう。


市街のレストラン  あるレストランの入り口 ミュンヘン新しいビルと古い建物 ミュンヘン



街角でのショット
右上、新しいビルと古い建物。古さと新しさが入り交じったショット。

左上、市街のレストラン。屋外にテーブルをおいている風景は、訪問先でめずらしい光景でありませんでした。

左下、あるレストランの入り口。しゃれています。
 

ミュンヘンでの話題

・ミュンヘン空港から市街地に向かうバス中で、添乗員さんがバイエルンミュンヘンのホームスタジアムが見えますよ、と言ったのですが、6万6000人が入る「アリアンツ・アレーナ」スタジアムは、道のすぐそばにあり、大きすぎて写真に収まりませんでした。この大きさでもバイエルンミュンヘンにとっては小さいとのこと。さすが、サッカー王国ドイツです。

ミュンヘンのミニ知識・

・ミュンヘンはドイツの連邦州であるバイエルン州最大の都市で州都である。イーザル川河畔にあり、バイエルンアルプスの北側に位置する。ベルリン、ハンブルクに次いでドイツでは3番目に大きな都市で、市域人口は140万人近くに達する。世界有数の自動車メーカー BMW の本社がある。

ミュンヘンの街並みと建築物

・市の中心部にはマリエンプラッツ広場がある。この広場は広いオープンスクウェアで、名称は中心部にあるマリアと聖三位一体のコラム(石柱)である、マリエンゾイレ (Mariensäule) に因んで名付けられた。

・ミュンヘン旧市庁舎とミュンヘン新市庁舎はマリエン広場の周りにあり、その中にはラートハウス・グロッケンシュピール(新市庁舎の塔の仕掛け時計)も含まれる。

・聖ペーター教会はマリエン広場の近くにあり、中心部では一番古くからある教会である。この教会はロマネスク期に最初に建てられ、ミュンヘンが公式に創建される1158年以前の初期の修道士の集落の中心であった。

・聖ペーター教会近くにはゴシックホールのミュンヘン聖霊教会があり、1724年にはバロック様式に変わり、ヴィクトアーリエンマルクト(市場)を見下ろしている。

・フラウエン教会はミュンヘン中心部ではよく知られた建築物で、ミュンヘン・フライジング司教区の大聖堂である。

・ミュンヘン・レジデンツは旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮。現在の施設としては、レジデンツ博物館、宝物庫、など。
博物館は王宮の内部の広間や数々の部屋がそのまま見られ、見所はアンティクヴァリウムや祖先画ギャラリーなど。宝物館は、ヴィッテルスバッハ家に伝わる豪華な宝物が展示されている。
〈 Wikipediaまとめ 〉



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