ホーエンシュバンガウ旅行記
2015.3.10
ドイツ・ホーエンシュバンガウは、前日、近くの街フュッセンに宿泊していたので、お目当てのノイシュバンシュタイン城を見ても十分な時間がとれています。ノイシュバンシュタイン城の絶景ポイントに登ることはできませんでした。ホーエンシュバンガウ城に行けばよかったと思っています。滞在時間は、4時間位でした。
お土産店でバスを降り、ノイシュバンシュタイン城まで徒歩で上り、お城の見学後に解散、自由行動(昼食含む)の後、お土産店に集合してバスに乗り込みました。次は、ヴィース教会です。 ホーエンシュバンガウ&ヴィースの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ノイシュバンシュタイン城のミニ知識をまとめてあります。
土産店のそばの家
ノイシュバンシュタイン城
ホーエンシュバンガウ城
観光馬車
ノイシュバンシュタイン城
ノイシュバンシュタイン城
ドイツ・ホーエンシュバンガウは、前日、近くの街フュッセンに宿泊していたので、お目当てのノイシュバンシュタイン城を見ても十分な時間がとれています。ノイシュバンシュタイン城の絶景ポイントに登ることはできませんでした。ホーエンシュバンガウ城に行けばよかったと思っています。滞在時間は、4時間位でした。
お土産店でバスを降り、ノイシュバンシュタイン城まで徒歩で上り、お城の見学後に解散、自由行動(昼食含む)の後、お土産店に集合してバスに乗り込みました。次は、ヴィース教会です。 ホーエンシュバンガウ&ヴィースの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ノイシュバンシュタイン城のミニ知識をまとめてあります。
ホーエンシュバンガウ地図にリンク →
写真をクリックすると、大きな写真にリンク!
日本人ツアーならば、必ずバスを横付けするようです。日本人従業員がいますし、日本語の表示もあります。入口の両側に騎士の甲冑があり、その首に提げてあるプレートに「頭上雪に注意」と書いてあります。販売している商品は、服・化粧品・食器類・飾り物・お菓子、etc、実に豊富です。
〈 お店HP 〉
土産店のそばの家
まるで、メルヘンの世界です。こんな感じの建物がいっぱいありました。
〈 観光地図へリンク 〉
ノイシュバンシュタイン城
ホーエンシュバンガウの街から見えるノイシュバンシュタイン城。シュヴァンガウという地名は直訳すると「白鳥の里」の意味だそうです。ディズニーのお城のモデルです。
ホーエンシュバンガウ城
この城は、19世紀に建築された城で、マクシミリアン2世によって改築され、白鳥城を建てるルートヴィヒ2世は幼年時代をホーエンシュヴァンガウ城で過ごしました。
ホーエンシュバンガウの街から、登れるそうです。
ホーエンシュバンガウの街から、登れるそうです。
観光馬車
ノイシュバンシュタイン城(白鳥城)は、土産物店「ガレリア・リズル」のすぐそばの道から、30分ほど歩いて上ります。私たちは、歩いて上りましたが、歩きたくない観光客はこの馬車を利用していました。ツアー仲間も下りは乗っていた人もいました。そんなに高い値段ではなかったので、乗ってみたかったかな。
ノイシュバンシュタイン城
徒歩での行程の半分より、少し上から見える光景です。
この城は、ルートヴィヒ2世が建築したものです。
この城は、ルートヴィヒ2世が建築したものです。
ノイシュバンシュタイン城
お城の近くに、休憩地がありました。絶好の撮影スポットです。方向が変わると、ずいぶん違って見えます。
街から見えていたのは、写真の右側の建物です。
街から見えていたのは、写真の右側の建物です。
ノイシュバンシュタイン城
上の写真の左側の建物から入っててきます。
ノイシュバンシュタイン城
入り口ゲート近くの写真です。入場チケットには、入場時刻が書かれていて、それを過ぎたら入場できなくなるので、注意してください。10分おきにゲートが開きます。
私たちは、早い時間帯に入っているので、ゲートの前は、アジア系の人たちだけでした。アングロサクソン系の人たちは、私たちが城を出てから、上がってきました。ホテルをそんなに早く出ないのでしょう。
私たちは、早い時間帯に入っているので、ゲートの前は、アジア系の人たちだけでした。アングロサクソン系の人たちは、私たちが城を出てから、上がってきました。ホテルをそんなに早く出ないのでしょう。
※城内は撮影禁止でした!私たちの入場した時間帯は、日本人が多かったため、城の説明アナウンスは、日本語で、翻訳機がいりませんでした。
ホーエンシュバンガウでの話題
・ノイシュヴァンシュタイン城を見学した後で、更に30分登ってもいい方は、お城の絶景ポイントにご案内します、と添乗員さんが言っていたのですが、季節が早かったせいか残念ながら道がクローズして登れませんでした。「マリエン橋」から見るノイシュヴァンシュタイン城は、確かに絶景です。見たかった。
・ノイシュヴァンシュタイン城への登りの時は、気がつかなかったのですが、下りで道の右側に、王の家族の写真がある看板が数本立っていました。
ノイシュヴァンシュタイン城のミニ知識
ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ南部のバイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方にある城である。所在地はオーストリア国境に近く、フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置する。
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。
廃位と謎の死
ルートヴィヒは現実から逃れ自分の世界にのめり込み、昼夜が逆転した生活を送るようになった。王は一人で食事を取り、あたかも客人が来ているかのように語っていた。危惧を感じた家臣たちは、王を逮捕し廃位した。
ルートヴィヒはベルク城に送られ、翌日の6月13日にシュタルンベルク湖で、医師のフォン・グッデンと共に水死体となって発見された。
生前ルートヴィヒは「私が死んだらこの城(ノイシュヴァンシュタイン城)を破壊せよ」と言い残したが、摂政ルイトポルトも地元の住民らも城を壊さずにそのまま残し、現在は観光施設を兼ねた文化財として活用されている。〈 Wikipediaまとめ 〉
ルートヴィヒは現実から逃れ自分の世界にのめり込み、昼夜が逆転した生活を送るようになった。王は一人で食事を取り、あたかも客人が来ているかのように語っていた。危惧を感じた家臣たちは、王を逮捕し廃位した。
ルートヴィヒはベルク城に送られ、翌日の6月13日にシュタルンベルク湖で、医師のフォン・グッデンと共に水死体となって発見された。
生前ルートヴィヒは「私が死んだらこの城(ノイシュヴァンシュタイン城)を破壊せよ」と言い残したが、摂政ルイトポルトも地元の住民らも城を壊さずにそのまま残し、現在は観光施設を兼ねた文化財として活用されている。〈 Wikipediaまとめ 〉
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