ローデンブルク旅行記
2015.3.11
ドイツ・ローテンブルクは、私にとっては、もっともわくわくする街でした。中世にタイムスリップできる街です。前日、夜のローテンブルクを楽しみましたが、朝は2時間程の滞在でした。結構見ることができたと思っていましたが、中世犯罪博物館やゲルラッハ鍛冶屋などの建物の中は見学できませんでした。この街は第二次世界大戦の際に大きく破壊され、昔のままに修復された街というのが驚きです。
※宿泊したホテルから見学に出かける前に、ローテンブルクの観光パンフレットをもらいました。日本版は、部屋ごとに1部。残りはドイツ語版でした。
10時前には、次のハイデンベルクに出発しました。 ローテンブルクの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ローテンブルクのミニ知識をまとめてあります。

ガルゲン門
白い塔と街並み
マルクト塔の時計
ブルク公園の城塞門
街の看板
・添乗員さんがマルクト広場の近くのパン屋さんに、案内してくれました。パンの種類はとても多く、ツアー仲間の女子大生が試食をし、買い求めていました。店のおばちゃんは、日本語をしゃべるそうです。
・ローテンブルクの街を歩いていたら、日本語のボードが置いてあって、中に入ると日本人が経営しているワインとお土産店でした。まったく、知らないでふらりと見つけたのです。店員さんたちは親切でしたよ。お勧めの白ワインを買って、日本で飲んだら、とても飲みやすかったです。
「えく子のワイン&ギブトショップ」ホームページあり https://www.ekukoswine.de/
マルクト広場からシュピタール門方向へ歩いて5分程度です。ぜひ、お立ち寄りください。
・ローテンブルクの若い男子は、イケメン揃いです。私が敬服したのは、おじさんやおばさんの服装が格好がいいことでした。センスがいいのですねぇ。
ドイツ・ローテンブルクは、私にとっては、もっともわくわくする街でした。中世にタイムスリップできる街です。前日、夜のローテンブルクを楽しみましたが、朝は2時間程の滞在でした。結構見ることができたと思っていましたが、中世犯罪博物館やゲルラッハ鍛冶屋などの建物の中は見学できませんでした。この街は第二次世界大戦の際に大きく破壊され、昔のままに修復された街というのが驚きです。
※宿泊したホテルから見学に出かける前に、ローテンブルクの観光パンフレットをもらいました。日本版は、部屋ごとに1部。残りはドイツ語版でした。
10時前には、次のハイデンベルクに出発しました。 ローテンブルクの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ローテンブルクのミニ知識をまとめてあります。
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ガルゲン門
ローテンブルク旧市街地は城塞で囲まれています。その入口の一つです(櫓門)。ローテンブルクには、いろいろな塔があり、見応えがあります。昨晩くぐったレーダー門から行かなかったのは、城壁の回廊を歩こうという趣向でした。
城壁の回廊
城壁の回廊から見た街並み
回廊から見た街並みは、建物の大きさが揃っていて屋根の色も同じです。古い形の街並みですが、車は新しく、生活感がありました。
マルクト塔とレーダーアーチ
市庁舎のあるマルクト広場につながる主要なゲートです。城壁は二重になっていて、この門は内側に位置します。夜の景観とはずいぶん違います。
白い塔と街並み
ローデンブルク旧市街地でみたもっとも広い道路です。早い時間なので人通りがないのですが...。建物の高さや大まかな形が揃っていて美しい。
マルクト塔の時計
ガラスに覆われているのでもなく、風雪に耐えてよく動いているものだと感心します。修復したものなのでしょうが....。
市庁舎
日中の市庁舎の建物は、こんな感じです。左側の白い塔は上れるそうです。手前の人と比べてもらうと分かるのですが、ミュンヘンやブリュッセルの市庁舎と比べれば、こぢんまりとした大きさです。マルクト広場に面しています。
マルクト広場というのは、「市場」を意味する「Markt」を含む名称ということで、各地にあるのがうなづけます。
マルクト広場というのは、「市場」を意味する「Markt」を含む名称ということで、各地にあるのがうなづけます。
市参事会酒宴場
市参事会酒宴場のマイスタートゥルンクのからくり時計にまつわるお話。〈 三十年戦争でローテンブルクが占領されました。市参事会員は敵の将軍に3リットル余り入る杯のワインを献じました。将軍は、「だれかこの杯を一気に飲み干せば町をそのままにしよう」と言いました。前市長が進み出て、みんなの前でこの杯を一気に飲み干してしまいました。 将軍はいたく感動し、町を焼き滅ぼさずに、そのままに残しました。市長は3日3晩、起き上がれなかったそうです。〉
聖ヤコブ教会
ブルク公園の城塞門
プレーラインとシーバーの塔
ローデンブルクでもっとも美しいと言われるシーバーの塔。パンフレットや絵はがきで必ず紹介される街の看板のような場所です。ローデンブルクの道路の石畳の様子がよくわかります。
プレーンラインとは、二つの重要な乗り入れ道により小さな三角形の広場ができているためにラテン語で「小さな場所」プレーンラインという名がついたということです。

プレーンラインとは、二つの重要な乗り入れ道により小さな三角形の広場ができているためにラテン語で「小さな場所」プレーンラインという名がついたということです。

ローデンブルク旧市街の家並み
建物の形や色は、変わってはいるのですが、不思議に統一感と協調性に富んでいます。
プレゼントを一杯積んだ赤い車
変わっているクラシックカーだと思って撮影したのですが、ケーテ・ウォルファルト本店の看板というべき車だそうです。この店は、一年中クリスマス用品を売っているということです。
街の看板
ローテンブルクのお店の看板は、格調が高く、優雅で美しいのです。見飽きません。あるサイトで、看板の写真を集めて掲載していました。ローテンブルクに行ったら、ぜひ上を見て、看板を鑑賞してください。
ローデンブルクでの話題
・ガルゲン門からレーダー門への城壁には、修復する際の寄付者が刻まれています。その中に「世界まるごとHOWマッチ」の文字がありました。このテレビ番組は、1983年~1990年に放送されていたクイズ番組です。いいことしてますねぇ。
・添乗員さんがマルクト広場の近くのパン屋さんに、案内してくれました。パンの種類はとても多く、ツアー仲間の女子大生が試食をし、買い求めていました。店のおばちゃんは、日本語をしゃべるそうです。
・ローテンブルクの街を歩いていたら、日本語のボードが置いてあって、中に入ると日本人が経営しているワインとお土産店でした。まったく、知らないでふらりと見つけたのです。店員さんたちは親切でしたよ。お勧めの白ワインを買って、日本で飲んだら、とても飲みやすかったです。
「えく子のワイン&ギブトショップ」ホームページあり https://www.ekukoswine.de/
マルクト広場からシュピタール門方向へ歩いて5分程度です。ぜひ、お立ち寄りください。
・ローテンブルクの若い男子は、イケメン揃いです。私が敬服したのは、おじさんやおばさんの服装が格好がいいことでした。センスがいいのですねぇ。
ローテンブルクのミニ知識
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーは、ドイツ南部のバイエルン州ミッテルフランケンのアンスバッハ郡にある大規模郡都市。皇帝から徴税権と関税権を認められ、この頃からローテンブルクは帝国自由都市とみなされるようになる。
第二次大戦後、旧市街地の40%は破壊されたが、街は旧態に忠実に再建された。全世界から再建のための寄付が寄せられた。
ローテンブルクは、入り組んだ路地や小さな公園それを取り巻く木組み住宅といった中世さながらのよく保存された旧市街で知られている。
建造物
旧市街全体が見応えのある建造物で造られていると言っても過言ではない。
・マルクト広場に面して建つ歴史的な市庁舎とマイスタートルンクのからくり時計がある市参事会酒宴館
・聖ヤコブ教会:ティルマン・リーメンシュナイダー作の聖血の祭壇がある。
・市壁、市門(北から時計回りに、クリンゲン門、ヴュルツブルク門、レーダー門、シュピタール門、コーボルツェラー門)プレーンライン
・ブルク門、マルクス塔・レーダーアーチ、ヴァイサー塔:現在のものより古い時代、12世紀の市壁に設けられた門。シュピタール堡塁
〈 Wikipediaまとめ 〉
第二次大戦後、旧市街地の40%は破壊されたが、街は旧態に忠実に再建された。全世界から再建のための寄付が寄せられた。
ローテンブルクは、入り組んだ路地や小さな公園それを取り巻く木組み住宅といった中世さながらのよく保存された旧市街で知られている。
建造物
旧市街全体が見応えのある建造物で造られていると言っても過言ではない。
・マルクト広場に面して建つ歴史的な市庁舎とマイスタートルンクのからくり時計がある市参事会酒宴館
・聖ヤコブ教会:ティルマン・リーメンシュナイダー作の聖血の祭壇がある。
・市壁、市門(北から時計回りに、クリンゲン門、ヴュルツブルク門、レーダー門、シュピタール門、コーボルツェラー門)プレーンライン
・ブルク門、マルクス塔・レーダーアーチ、ヴァイサー塔:現在のものより古い時代、12世紀の市壁に設けられた門。シュピタール堡塁
〈 Wikipediaまとめ 〉
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