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ハイデルベルク旅行記

2015.3.11
 ドイツ・ハイデルベルクには、昼頃到着しました。ローテンブルクからは2時間半程かかっています。
 この街は建物に風格がありました。ルネサンス様式の建物だそうです。
 日本人従業員のいる土産物店「ユニコーン」で、小休止。〈 お店HP
 ここで解散して、自由見学、そして集合して、ストラスブールに向かいました。昼食を含めて2時間程度の滞在でした。
 14時頃には、次のストラスブールに出発しました。2ヵ国目のフランスに入るわけです。  ハイデルベルクの写真アルバムは、こちらをクリック!
 最後に、ハイデルベルクのミニ知識をまとめてあります。
ハイデルベルク地図にリンク →ドイツ・ハイデルベルク地図にリンク
写真をクリックすると、大きな写真にリンク!

ドイツ → ミュンヘン - ホーエンシュバンガウ - ヴィース - ローデンブルク - ハイデルベルク
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アルテ橋 ハイデルベルク
アルテ橋
 正式名称はアルテ・ブリュッケ(「古い橋」という意味)。カール・テオドール橋ともいい、茶色に輝くとても美しい石橋です。全長約200m、9つの連続した石造りアーチです。その中央を流れる川は、ネッカー川。何度も、破壊され、今の橋は9代目。第二次大戦の末期に、ドイツ軍は連合国軍を阻止するために、アルテ橋を爆破。その後、1947年に復元したということです。

ネッカー川対岸の家並み ハイデルベルク
 


ネッカー川対岸の家並み
 市街地側の対岸は、高級別荘地だそうです。家の大きさがすごい。どの建物も格調高い造りです。
 

橋門 ブリュッケン・トーア ハイデルベルク

 







橋門 ブリュッケン・トーア
 アルテ橋にある門は、もともと中世のころ町の城壁の一部が残ったもの。見張りに使っていた白壁の2つの橋塔(ブリュッケン・トーア)がいまも橋門の左右にそびえ立っています。
 橋img_20150523-192716.jpgのたもとに、ネコ顔をしたサルの像があるのですが、市街に移動しようという時に添乗員さんに言われて、像の周りに人が多く取り逃しました。写真の塔の左側です。隣にネズミの像もあります。

カール・テオドールの像 ハイデルベルク
 
 
 
 

カール・テオドールの像
 アルテ橋は、橋名にもなっている選帝候であったカール・テオドールの命によって1786~88年にかけて建造されたということです。人が写っていますから、大きさがわかりますよね。
川岸の建物 ハイデルベルク


 
 

川岸の建物
 アルテ橋そばの駐車場から、歩いてハイデルベルクの市街地に向かいました。その近くにあった建物です。風格がありました。
 

ホテル ツム リッター  ハイデルベルク


 
 



ホテル ツム リッター ザンクト ゲオルクデルベルグ
 何かすごい建物なのかと思って撮影したら、ルネサンス様式の建物をホテルに利用しているということです。騎士亭という、ハイデルベルクでもっとも古い建物。聖霊教会の向かい側に位置します。ここらから始まる旧市街のメインストリート ハウプト通りは、ヨーロッパ最長の歩行者通り(全長1.6km)ということです。
聖霊教会 ハイデルベルク
 

ハイデルベルク 聖霊教会
 聖霊教会は、ゴシック様式の建築で、選帝侯の墓が納められ、ハイデルベルクのなかで、最も重要な教会です。
 
聖霊教会の内部 ハイデルベルク
 






聖霊教会の内部
 このような色彩にレンガ色の柱と白壁、そして、日光をふんだんに取り入れた造りは、今回の旅行の中で見た教会の中ではここだけでした。印象に残る教会です。


ハイデルベルク大学の一部 ハイデルベルク

 
新旧入り交じった建物
 ハイデルベルク大学の一部ということでした。ハイデンベルク大学は、ドイツでもっとも古い大学(1386年設立)として知られています。白い建物は大学なのですが、左側の赤い建物は違うのかもしれません。

ハイデルベルク市庁舎
 
 
ハイデルベルク市庁舎
 りっぱな大きな建物なので、名前がわかるかもしれないと思って調べたらありました。市庁舎だということでした。

 

コルンマルクトのマドンナ ハイデルベルク


 




 
天使が支えるマドンナ像
 コルンマルクト広場にある像です。1718年に製作されたということです。「コルンマルクトのマドンナ」は、反宗教改革の後に背教者の新教信者を正しい信仰に戻した、と言い伝えられているそうです。
 
改修中の教会 ハイデルベルク

 
改修中の教会
 見学したかったのですが、クローズでした。ハウプト通りの裏手にありました。
ハウプト通りに建つ塔 ハイデルベルク



 
 


ハウプト通りに建つ塔
  ハウプト通りはどこまでも続いているようで、最後までは歩いていません。この塔を撮影してUターンしました。

ハウプト通りの建物 ハイデルベルク

 
 





ハウプト通りの建物
  1階は洋服店。POLOの文字が見えます。建物の古さを大切にしながら、使っている空間はしっかりと近代に合わせているのでしょう。
ハイデンベルク城

 
ハイデンベルク城
  ある意味、天気がよすぎて逆光になり、よく見えませんでした。ちゃんと復元されてなく、中に入れる建物ではないそうです。

建物脇の騎士 ハイデルベルク
 
 
 
建物脇の騎士
   旧市街地から、アルテ橋の方に歩いてもどった際に、見かけました。建物にくっついています。特別な建物には見えなかったのですが、動きのあるいい彫像です。

 

ハイデルベルクのミニ知識

・ハイデルベルクは、第二次世界大戦の空爆によって破壊されることなく、中世そのままのたたずまいを示すバロック様式の旧市街が遺されている数少ない大都市である。ライン川とネッカー川の合流点近くに位置する。

・ハイデルベルク城は、ドイツで最も有名な城址として知られている。ケーニヒシュトゥールの北斜面、渓谷から80mの高さに位置し、街の風景全体を決定付けている。元々は城砦として築かれたが、その成立についてはよく分かっていない。

・アルテ・ブリュッケ(「古い橋」)の公式な名称は「カール=テオドール橋」である。
この橋は、ドイツで最も古い橋の一つである(1248年に初めて記録されている)。

・聖霊教会はハイデルベルクで最も有名な教会である。そのファサードは城とともにこのネッカー河畔の街のシルエットを印象づけている。この教会は、かつては名高いパラティーナ図書館の所蔵庫として利用されていた。

・歴史的建造物 ホテル「騎士亭」。ハイデルベルクに現存する最も古い建物はホテル「ツム・リッター」(騎士亭)である。この建物は、1592年に織物商人の一家によって建設された。アルトシュタットの聖霊教会の向かいに建つこの建物は、ハイデルベルクで最も多くの観光客が訪れる見所である。〈 Wikipediaまとめ 〉


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