ストラスブール旅行記
2015.3.11
フランス・ストラスブールには、16時半頃到着しました。ハイデルベルクからは2時間半程かかっています。
途中にあるライン川の中心がドイツとフランスの国境です。パスポートを見せるのでもなく、県境を越えるような感じでした。
ストラスブールは、新しさと古さが入り交じった街でした。フランスに入るとドイツでは見なかったアフリカ系の人々が見られるようになりました。宿泊地のコールマルでは食事が取れないということで、ノートルダム大聖堂を見学してから、解散して、自由見学(夕食)、そして集合して、コルーマルに向かいました。夕食を含めて2時間半程度の滞在でした。
19時頃には、宿泊地のコルマールに出発しました。1時間程でホテルに到着しました。 ストラスブールの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ストラスブールのミニ知識をまとめてあります。
ノートルダム大聖堂の塔を裏から見る
ノートルダム大聖堂の祭壇
キリスト像と絵画
パネル式の絵画
キリスト像

フランス・ストラスブールには、16時半頃到着しました。ハイデルベルクからは2時間半程かかっています。
途中にあるライン川の中心がドイツとフランスの国境です。パスポートを見せるのでもなく、県境を越えるような感じでした。
ストラスブールは、新しさと古さが入り交じった街でした。フランスに入るとドイツでは見なかったアフリカ系の人々が見られるようになりました。宿泊地のコールマルでは食事が取れないということで、ノートルダム大聖堂を見学してから、解散して、自由見学(夕食)、そして集合して、コルーマルに向かいました。夕食を含めて2時間半程度の滞在でした。
19時頃には、宿泊地のコルマールに出発しました。1時間程でホテルに到着しました。 ストラスブールの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ストラスブールのミニ知識をまとめてあります。
写真をクリックすると、大きな写真にリンク!
ストラスブールの路面電車・トラム
運転車両が流線型で窓が大きいし、カッコいいです。駅・待合所もしゃれています。
川沿いの家
ノートルダム大聖堂
大きすぎてカメラに入り切りません。赤みがかった石材でできていて綺麗です。また、荘厳な装飾です。今回のツアーでは、他にランスとパリにノートルダム大聖堂がありましたが、もっとも華美な外装壁でした。尖塔が二つでなく、一つしかないのが特徴です。
塔の上まで上がれるそうです。330段。私はもちろん、パスしました。

塔の上まで上がれるそうです。330段。私はもちろん、パスしました。

ノートルダム大聖堂の裏側
ノートルダム大聖堂の塔を裏から見る
大聖堂の裏側から見ると、塔が表面より目立ちます。
ノートルダム大聖堂の入口アーチの上部
入口の上部のアップ。細かい彫刻が施させていました。
ノートルダム大聖堂の献灯台
ノートルダム大聖堂の内部。中の大きさがわかるショットです。厳粛な気持ちにさせられます。
ノートルダム大聖堂の祭壇
キリスト像と絵画
パネル式の絵画
説法をする際に、使う物なのでしょうか。ストラスブールの大聖堂は、展示品?が充実していました。
パネル式の絵画
キリストの受難を描いているようです。説明文が読めればいいのですが・・・。
キリスト像
キリスト像も写実的な造りですが、足下の彫刻が繊細です。
僧の像
表情がよくわかるように、照明が工夫されています。配色も落ち着いています。足下の青が印象的な像でした。
シャンデリアとステンドグラス
細かい細工のしてあるシャンデリアです。窓の光りがちょうど入りこみ、美しく輝いていました。

ノートルダム大聖堂のステンドグラス
4枚の絵には、意味があるのでしょうが....。
大聖堂正面のステンドグラス
ストラスブールでの話題
・(話題というよりは反省)ツアー旅行の日程表で、「世界遺産ストラスブール旧市街」となっていて、ノートルダム大聖堂と周りの街並みを見て、満足していたのですが、肝心な「プチット」を見ていなかったのです。(見る時間があったどうか?)
また、大聖堂でも、天文時計は周りに人だかりが多くて撮影をパス、天使の柱はわからずじまいでした。事前の勉強が必要ですねぇ。
・ストラスブールは、美男・美女が多い街でした。ドイツとの国境の街というか、ドイツとフランスのいいところが混じり合っているからでしょうか。
また、大聖堂でも、天文時計は周りに人だかりが多くて撮影をパス、天使の柱はわからずじまいでした。事前の勉強が必要ですねぇ。
・ストラスブールは、美男・美女が多い街でした。ドイツとの国境の街というか、ドイツとフランスのいいところが混じり合っているからでしょうか。
ストラスブールのミニ知識
・ストラスブール(シュトラースブルク)の語源はドイツ語で「街道の街」であり、交通の要衝として栄える。近世初頭にドイツの混乱に乗じてフランスが侵略して併合し、それ以降、ドイツとフランスが領有権を争った土地として有名である。

・プチット=フランス地区はもとはなめし革職人の居住地区だったもので、小水路が入り組んだところにアルザス伝統の木組み(コロンバージュ)の家が密集している。このプチット=フランス地区内には閘門(こうもん:水位を変えられる)が設けられている。
ノートルダム大聖堂
ストラスブールのノートルダム大聖堂は、高さ142m。地元産の砂岩で作られているため外観がバラ色で、地盤が弱いため尖塔が片方しかないのが特徴である。現存する大聖堂は1176年から1439年に建造されたゴシック建築の傑作だが、建造当初のロマネスク様式も一部に残っている。
天文時計( ストラスブール大聖堂の名物時計。12時30分には、12使徒などを象った大勢の自動人形たちが動き出す。)、天使の柱(13世紀に作られた袖廊の柱。ゴシック様式の美しい彫刻が施されている。)が有名。
・「ストラスブールのグラン・ディル」は、フランス・ストラスブールにあるユネスコ世界遺産の物件名。グラン・ディルとは、イル川に囲まれた島状の区域で、「大きな島」を意味する。この区域は歴史的に中心市街が栄えた区域であり、また世界遺産への登録もその点が評価されたものであることから、日本では「ストラスブールの旧市街」と意訳されることもしばしばある。
◇ 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。 〈Wikipediaまとめ 〉

・プチット=フランス地区はもとはなめし革職人の居住地区だったもので、小水路が入り組んだところにアルザス伝統の木組み(コロンバージュ)の家が密集している。このプチット=フランス地区内には閘門(こうもん:水位を変えられる)が設けられている。
ノートルダム大聖堂
ストラスブールのノートルダム大聖堂は、高さ142m。地元産の砂岩で作られているため外観がバラ色で、地盤が弱いため尖塔が片方しかないのが特徴である。現存する大聖堂は1176年から1439年に建造されたゴシック建築の傑作だが、建造当初のロマネスク様式も一部に残っている。
天文時計( ストラスブール大聖堂の名物時計。12時30分には、12使徒などを象った大勢の自動人形たちが動き出す。)、天使の柱(13世紀に作られた袖廊の柱。ゴシック様式の美しい彫刻が施されている。)が有名。
・「ストラスブールのグラン・ディル」は、フランス・ストラスブールにあるユネスコ世界遺産の物件名。グラン・ディルとは、イル川に囲まれた島状の区域で、「大きな島」を意味する。この区域は歴史的に中心市街が栄えた区域であり、また世界遺産への登録もその点が評価されたものであることから、日本では「ストラスブールの旧市街」と意訳されることもしばしばある。
◇ 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。 〈Wikipediaまとめ 〉
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