ブリュッセル旅行記
2015.3.14
ブルージュから、ブリュッセルまでは、1時間半ほどのバス移動でした。
ブリュッセル市街地での滞在時間は2時間半程度でした。こちらで夕食を取りました。
駐車ポイントから歩いて市街地に向かうと市庁舎の塔が見えました。グランプラスに行って、解散の後の集合地点を確認してから、お土産店を紹介してもらいながら、「小便小僧の像」を目指しました。見学の後で解散。各自、夕食などの自由行動です。私の訪ねたレストランは、イロ・サクレ地区にあり、多数のレストランが集まっている所でした。
宿泊したホテルには、駐車ポイントから20分程度。ホテル着は19時過ぎでした。 ブリュッセルの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ブリュッセルのミニ知識をまとめてあります。
小便小僧(ジュリアン坊や)
ブリュッセル市庁舎
ブルージュから、ブリュッセルまでは、1時間半ほどのバス移動でした。
ブリュッセル市街地での滞在時間は2時間半程度でした。こちらで夕食を取りました。
駐車ポイントから歩いて市街地に向かうと市庁舎の塔が見えました。グランプラスに行って、解散の後の集合地点を確認してから、お土産店を紹介してもらいながら、「小便小僧の像」を目指しました。見学の後で解散。各自、夕食などの自由行動です。私の訪ねたレストランは、イロ・サクレ地区にあり、多数のレストランが集まっている所でした。
宿泊したホテルには、駐車ポイントから20分程度。ホテル着は19時過ぎでした。 ブリュッセルの写真アルバムは、こちらをクリック!
最後に、ブリュッセルのミニ知識をまとめてあります。
写真をクリックすると、大きな写真にリンク!
ベルギー → ブルージュ - ブリュッセル - <HOME> - <France> - < Germany >
小便小僧のパレード
小便小僧の見学客
小便小僧(ジュリアン坊や)
小便小僧の由来には2説あるそうです。1142年、当時2歳のゴドフロワ2世率いる軍は、グリムベルゲンでの戦いの際、戦場の兵士を鼓舞するため、ゆりかごに幼い支配者を入れて木に吊るし、そこから公は敵軍に向かって小便をし、味方軍を勝利に導いたという。
または、反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説。この少年の名はジュリアンといい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」となったということです。
または、反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説。この少年の名はジュリアンといい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」となったということです。
ギャルリー・サン・チュベール
ギャルリー・サン・チュベールは、ヨーロッパで最も古 いアーケード街だそうです。
ブリュッセル市庁舎
グランプラスに面しています。中央の尖塔が美しい。
王の家、市立博物館
両側のギルドの家にも注目してください。
グランプラスとギルドハウス
戦火によりギルドの家が焼け落ち、再建した際に石造りにしたそうです。紋章があり、それぞれに呼び名があるとのことですが、建物に圧倒されて見ていました。
セルクラースの像
セルクラースは、王位継承に関わる悪巧みを阻止した英 雄ですが、暗殺され、ブリュッセルの人たちによって、こ の像が建てられました。
この像には、触れると幸せになるというジンクスがあり、 有名な観光スポットです。人が入らない写真を撮るのに苦労しました。
この像には、触れると幸せになるというジンクスがあり、
ブリュッセルでの話題
・ベルギーといえば、チョコレートですよね。グランプラスの周りに有名なチョコレートのお店が並んでいます。添乗員さんが言うに、そこで買うと高いから、チョコレートを売っている土産物店を紹介しますとのこと。そこではチョコレートを10個まとめていくらで積んでいました。種類はバラバラですが、美味しいし十二分です。
・バスが駐車できるポイントは限られているとのこと、また駐車できる時間は決められていて、過ぎてしまえば客がいようがいないが、移動させられてしまうそうです。ツアー仲間の女子大生の1グループが、帰りの集合時刻に間に合いません。添乗員ってほんとに大変です。結果はセーフだったのですが・・・。
・バスが駐車できるポイントは限られているとのこと、また駐車できる時間は決められていて、過ぎてしまえば客がいようがいないが、移動させられてしまうそうです。ツアー仲間の女子大生の1グループが、帰りの集合時刻に間に合いません。添乗員ってほんとに大変です。結果はセーフだったのですが・・・。
ブリュッセルのミニ知識
ブリュッセルは、ベルギーの首都である。都市名は、オランダ語で「沼の村」を意味するブルークゼーレに由来するといわれている。
欧州有数の世界都市であり、欧州連合の主要機関が置かれるなど、欧州の政治の一拠点ともなっている。北大西洋条約機構 (NATO) の本部もブリュッセルにある。
市街は美しく世界遺産にも登録され、「小パリ」とも呼ばれている。
ブリュッセルは世界有数の美食の都として知られ、特にグラン=プラスの北側にあるイロ・サクレ地区には多数のレストランが集まり、地元住民や観光客が多く訪れる。また、ブリュッセルはベルギー・チョコレート、ベルギー・ワッフルでも知られている。
見所
・グラン=プラス、王の家、市庁舎
・小便小僧:毎日さまざまな衣装に着替える。
・ギャルリー・サン・チュベール:1847年に完成したヨーロッパで最も古いショッピングアーケードのひとつ。
グラン=プラス (ブリュッセル)
ベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場。
ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされている。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
市庁舎のゴシック様式の96メートルの塔の頂上には竜を打ち倒す天使ミシェル像が飾られている。市庁舎の非対称性も注目される。
王の家と呼ばれるのは、かつて、ブラバント公の行政庁が置かれたことによる。公がスペイン王になると「王の家」と呼ぶようになった。現在のものは1875年にネオゴシック様式で再建されたものである。建物は1985年に改築され、市立博物館になっている。
各ギルドハウス
グラン=プラスは様々なギルドを淵源に持つ建物に囲まれ、壁に飾られた包丁や樽、手押し車などの紋章がそれぞれの職業をあらわしていて、これらの建物にはそれぞれ名前が付けられている。
世界遺産
◇ 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。〈Wikipediaまとめ 〉
欧州有数の世界都市であり、欧州連合の主要機関が置かれるなど、欧州の政治の一拠点ともなっている。北大西洋条約機構 (NATO) の本部もブリュッセルにある。
市街は美しく世界遺産にも登録され、「小パリ」とも呼ばれている。
ブリュッセルは世界有数の美食の都として知られ、特にグラン=プラスの北側にあるイロ・サクレ地区には多数のレストランが集まり、地元住民や観光客が多く訪れる。また、ブリュッセルはベルギー・チョコレート、ベルギー・ワッフルでも知られている。
見所
・グラン=プラス、王の家、市庁舎
・小便小僧:毎日さまざまな衣装に着替える。
・ギャルリー・サン・チュベール:1847年に完成したヨーロッパで最も古いショッピングアーケードのひとつ。
グラン=プラス (ブリュッセル)
ベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場。
ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされている。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
市庁舎のゴシック様式の96メートルの塔の頂上には竜を打ち倒す天使ミシェル像が飾られている。市庁舎の非対称性も注目される。
王の家と呼ばれるのは、かつて、ブラバント公の行政庁が置かれたことによる。公がスペイン王になると「王の家」と呼ぶようになった。現在のものは1875年にネオゴシック様式で再建されたものである。建物は1985年に改築され、市立博物館になっている。
各ギルドハウス
グラン=プラスは様々なギルドを淵源に持つ建物に囲まれ、壁に飾られた包丁や樽、手押し車などの紋章がそれぞれの職業をあらわしていて、これらの建物にはそれぞれ名前が付けられている。
世界遺産
◇ 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。〈Wikipediaまとめ 〉
- ドイツ・フランス・ベルギー旅行 9日間行程
- 旅行記 HP紹介
- ミュンヘン旅行記
- ホーエンシュバンガウ旅行記
- ヴィース&夜のローデンブルク旅行記
- ローデンブルク旅行記
- ハイデルベルク旅行記
- ストラスブール旅行記
- ランス旅行記
- パリ・ヴェルサイユ宮殿旅行記
- パリ・ルーブル美術館旅行記
- ブルージュ旅行記
- ブリュッセル旅行記
- パリの地下鉄事情
- パリの地下鉄移動行程
- お食事メモ
- 旅先で知ったこと 〈空港・機内編〉
- 旅先で知ったこと 〈ホテル編〉
- 旅先で知ったこと 〈街角編〉
- 旅の準備とその結果
- 海外旅行持ち物チェックリスト
- 旅のメモをパソコン&スマホで
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ユーロパーク・インターナショナル
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ローデンブルガーホフ
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ノボテル・コルマール
- 宿泊ホテル紹介 ホテル アライアンス
- 宿泊ホテル紹介 ホテル グラシャムベルリン
- リンク 参考サイト
- シンガポール旅行記 vol.1
- シンガポール旅行記 vol.2
- バリ島旅行記 HPcontents
- バリ島旅行行程2015
- バリ島旅行行程2016
- バリ島旅行記1(ウブド)
- バリ島旅行記2(ウブド)
- バリ島旅行記3
- バリ島旅行記4 ウブド宮殿
- バリ島旅行記5 グヌンルバ寺院
- バリ島旅行記6 プリアタン村
- バリ島旅行記7 デンパサール・ギャニャール
- バリ島旅行記8 クルンクン
- バリ島旅行記9 ウルン ダヌ ブラタン寺院
- バリ島旅行記10 プラタナンサシ寺院
- バリ島旅行記11 プセリンジャガッ寺院、クボエダン寺院
- バリ島旅行記12 ウルン ダヌ バトゥール寺院
- バリ島旅行記13 アルマ美術館
- バリ島旅行あれこれ
- バリ島レストラン&ホテル1
- バリ島レストラン&ホテル2
- バリ島の神々
- バリ島6大寺院
- バリ島の伝説と神話
- バリ島の叙事詩1 ラーマーヤナ
- バリ島の叙事詩2 マハーバーラタ
- マハーバーラタ クルクシェートラの戦い
- バリ島の宗教と儀礼
- バリ島の村・寺・住居
- バリ島の寺院施設
- バリ島の歴史と人物
- バリ島の王国伝
- バリ島の音楽・ガムラン
- バリ島の舞踊・主な踊り
- バリ島の舞踊・悪魔祓いの踊り
- バリ島の舞踊・宮廷での踊り
- バリ島の暦と儀礼・祭日
ホームページのご紹介
- このサイトは
- 海外旅行でドイツ・フランス・ベルギー、バリ島、シンガポールを訪れました。
ガイドブックだけでは分かりません。このサイトを見れば訪問地のつかみはOKです!
見学地の資料もご覧ください。
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ドイツ・フランス・ベルギー旅行 9日間行程
- 旅行記 HP紹介
- ミュンヘン旅行記
- ホーエンシュバンガウ旅行記
- ヴィース&夜のローデンブルク旅行記
- ローデンブルク旅行記
- ハイデルベルク旅行記
- ストラスブール旅行記
- ランス旅行記
- パリ・ヴェルサイユ宮殿旅行記
- パリ・ルーブル美術館旅行記
- ブルージュ旅行記
- ブリュッセル旅行記
- パリの地下鉄事情
- パリの地下鉄移動行程
- お食事メモ
- 旅先で知ったこと 〈空港・機内編〉
- 旅先で知ったこと 〈ホテル編〉
- 旅先で知ったこと 〈街角編〉
- 旅の準備とその結果
- 海外旅行持ち物チェックリスト
- 旅のメモをパソコン&スマホで
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ユーロパーク・インターナショナル
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ローデンブルガーホフ
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ノボテル・コルマール
- 宿泊ホテル紹介 ホテル アライアンス
- 宿泊ホテル紹介 ホテル グラシャムベルリン
- リンク 参考サイト
- シンガポール旅行記 vol.1
- シンガポール旅行記 vol.2
- バリ島旅行記 HPcontents
- バリ島旅行行程2015
- バリ島旅行行程2016
- バリ島旅行記1(ウブド)
- バリ島旅行記2(ウブド)
- バリ島旅行記3
- バリ島旅行記4 ウブド宮殿
- バリ島旅行記5 グヌンルバ寺院
- バリ島旅行記6 プリアタン村
- バリ島旅行記7 デンパサール・ギャニャール
- バリ島旅行記8 クルンクン
- バリ島旅行記9 ウルン ダヌ ブラタン寺院
- バリ島旅行記10 プラタナンサシ寺院
- バリ島旅行記11 プセリンジャガッ寺院、クボエダン寺院
- バリ島旅行記12 ウルン ダヌ バトゥール寺院
- バリ島旅行記13 アルマ美術館
- バリ島旅行あれこれ
- バリ島レストラン&ホテル1
- バリ島レストラン&ホテル2
- バリ島の神々
- バリ島6大寺院
- バリ島の伝説と神話
- バリ島の叙事詩1 ラーマーヤナ
- バリ島の叙事詩2 マハーバーラタ
- マハーバーラタ クルクシェートラの戦い
- バリ島の宗教と儀礼
- バリ島の村・寺・住居
- バリ島の寺院施設
- バリ島の歴史と人物
- バリ島の王国伝
- バリ島の音楽・ガムラン
- バリ島の舞踊・主な踊り
- バリ島の舞踊・悪魔祓いの踊り
- バリ島の舞踊・宮廷での踊り
- バリ島の暦と儀礼・祭日










