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旅の準備とその結果

 今回のツアー旅行は9日の長旅。また、初めてのヨーロッパ旅行。
ということで、旅行の準備にはずいぶんかかりました。旅行の持ち物やその結果、現地での状況をお知らせします。
持ち物チェックリスト も合わせてご覧ください。
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服装img_20150522-144301.jpg

 3月中旬のドイツ・フランス・ベルギーの気温を調べると、私の住む北国とそう変わらないものでした。季節が季節なだけに、どんな格好で行くか悩みましたが、暖かくなるだろうと考え、寒かったら重ね着したらいいというような設定にしました。
 行ってみると、まさに天気次第。暖かい日は服を脱ぎ、寒い時は冬状態でした。ストラスブールの現地の方は冬の格好でした。ツアー仲間の女子大生もコートは冬物でした。

お酒

 持ち込みは1リットルまでということで、焼酎をペットボトル400mlで2本持ち込みました。(キャリアケースに入れる。)
 スーパー等でお酒を買うことはできます。ビールもそうですが、強い酒も余りにも種類が多くて面食らってしまいます。私は結局知っているウィスキーを買いました。

タバコ

 持ち込みは1カートンまでということで、私は8箱の持ち込みです。タバコを吸える機会と場所は限られているので、9日間保ちました。

機内持ち込み液体

・あらゆる液体は、100ml以下の容器に入れる(化粧品もです)
・容器はジッパー付き透明のプラスチック袋に入れる(HISでくれました)

持ち物チェックリスト作成

 旅行の準備でまず手がけたことは、チェックリストの作成です。HPで調べて、2・3種類のチェックリストを編成し直して作りました。
☆いがいと気がつかないもの
・クレジットカードの情報のメモ
・パスポート、旅行保険保険証などの控え(スマホに写真を撮っておく)
・パスポート写真の控え2枚、戸籍抄本

旅に持って行って重宝した物

・パジャマ(ホテルには、寝間着類はありません)
・スリッパ(飛行機内でずっと靴はつらい。ホテルにはスリッパはありません。)
・圧縮袋(厚い服でもコンパクトに収納でき、透明なのですぐわかる)
・空ペットボトル(日本のように、どこにでも自動販売機やコンビニがあるわけでないので、水分補給用)
・お茶のティーパック(朝にサーモスに水とティーパックを入れておき、ホテルに着いたら飲む。ホテルの部屋にはティーパック類はありません。)
・少し大きめのカップ(温度が下がらないサーモ式のものを持っていきました。コップは洗面所にある程度という方が多いので、よく飲む方はマイカップを持っていった方が....。)
・折り畳みナイフ(私はつまみのソーセージやハムを切ってましたが)
・大きなメッシュのトートバック(100円ショップで購入。服やタオル類を詰めて機内での枕にしました。)
・エコバック(100円ショップで購入。折りたたむと小さいし、土産物を入れるなど便利です。)
・スマホ用バッテリー(大きい容量のもの。サブバッテリーがあってもいいくらい。スマホをカメラで使うと電池の減りが激しい。)
・メモ帳(切り離しやすい物を勧めます)img_20150522-153453.jpg
・タブレット(バッテリーが長持ちするのがいい。旅行の下調べをしたメモと音楽を入れていきました。)
・WIFIルーター(レンタルしました。成田空港受取・返却です。ヨーロッパだけで使える設定を借りため、機内や経由地空港で使えませんでした。ちょっと、後悔しました。)
・WIFIルーターの充電器と海外用変換コンセント(合わせてレンタルしました。プラグに差し込んで充電口が複数ついていて助かりました。)
・スマホ(ナビに使える。翻訳ソフトを入れてメモを作りました。カメラ・サブ機。)

※エティハド航空では、機内の座席にアイマスクとスリッパが置いてありました。

持っていかなくともよかった物

・双眼鏡(ほとんど出番がなかった)
・磁石(おなじく出番なし)
・変圧器(スマホ・デシカメの充電であれば、現地用プラグだけで足ります。海外のプラグが100円ショップで売っているのを後から気がつきました。)
・ワイヤーロック(ツアー旅行だと出番はありませんでした。)

お知らせしたいこと

・カード:どこのお店でも使えるというものではないようです。小さな土産物店だと扱っていないと言われました。
・歯ブラシ、カミソリ:日本のホテルのように、当たり前にあるというものではないようです。

○カメラについて
 私はデジカメとスマホの2台で写真を撮影してきました。
 1.カメラの時計機能を修正する。
 旅から帰ってきてから、両方の写真を撮影した順番に揃えるのに苦労しました。スマホは現地でインターネットに接続すると自動で現地時間に修正していました。だから、スマホで撮影した写真の日時時刻がわかります。一方、デジカメでの時間設定を直す方法があるのでしょうが、それを知らずに撮影をしていました。今思えば、事前に知っておけば修正する方法を調べれたのにと思います。
2.フラッシュを使わないようにする方法を確認する。
 教会、博物館では撮影はよいが、フラッシュ禁止という場所が多いです。これも、添乗員さんから訪問地で指示されて、今から調べるのも面倒だと、スマホを使うことにしました。本来であればデジカメのフラッシュ撮影をしない設定やASA感度を上げる設定などを調べて練習しとおけばよかったと思います。
3.スマホとデジカメの使い分け
 スマホはデジカメよりも広角に設定されているようで、大きな建物を撮影するのに重宝しました。しかし、逆光には本当に弱い、というより、何を撮っているのか見えません。それから、シャッターを押すタイミングと撮影するタイミングがあんなにずれるのは不安でしょうがない。カメラを多用すると電池の消耗が本当に早い。ここらを念頭においての使いわけが必要です。
 ※ルーブル美術館でiPadで撮影している人がいました。自分の思い通りのアングルで撮影できるようでした。



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