シンガポール旅行記 vol.1
2015.6.22-23
HISの○○店オープン記念◇◇ツアーというお得な「シンガポールツアー」を見つけて問い合わせたところ、「後○人で募集締め切りです!」という言葉につられて、行ってきました。1泊2日+前後旅行日の弾丸ツアーです。色々調べては行ったのの、現地に行ったからこそわかったこと、見たことをお知らせします。
次P「シンガポール旅行記vol.2」へ
最後に、シンガポールのミニ知識をまとめてあります。
link-albumシンガポール
○初日の午前中はツアー付きのオプショナルツアーです。
この部分は、ツアー料金に含まれていて、外すことはできないということで「まぁ、いいか」と回りました。「マーランオンは、やはり見たいし。」ってところです。

MTR駅=Raffles Place EW14・NS26

MTR駅=City Hall EW13・NS25
MTR駅=City Hall EW13・NS25

「プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫の人たちで、独自の文化を築くとともに、シンガポールを発展させた人々です。プラナカン博物館に立ち寄れば、彼らの歴史や暮らしぶりがよくわかります。

マーライオン公園から望む景色です。(逆光で綺麗に写りませんでした。)

MTR駅=Bayfront CE1・DT16

ツアーは、この後DFSに寄って現地解散でした。
MTR駅=Promenade CC4・DT15
○初日の午後から自由行動。中心部とチャイナタウンに行きました。
プラナカン博物館は、ここから歩いていける距離です。
MTR駅=City Hall EW13・NS25

MTR駅=China Town NE4・DT19

新加坡佛牙寺龍牙院


(3階博物館内は撮影禁止でした。)
チャイナタウンに行く機会があれば、ぜひ寄ってください。
MTR駅=China Town NE4・DT19
○初日の夜は、メインイベントの「リバークルーズ」です。 次のページでご紹介します。
シンガポールでの移動手段はMTRとタクシー
初日の午前中のは、ツアーに組み込まれていましたが、後は自力で移動します。シンガポールは、地下鉄MTRが張り巡らされていますので、見学地の近くまで地下鉄で移動し、後は歩きかタクシーで動きます。
タクシーは日本に比べるとずいぶん安いので助かります。シンガポールは熱いですから、歩くのはバテます。タクシーを止めるのは手を上に上げるのではなくて、横に出してヒラヒラさせるというのが流儀なようです。街中では捕まえるのは難しく、ホテル(大きなところ、私の泊まったホテルにはきませんでした。)や、デパートのタクシー乗り場を使います。タクシー乗り場がどこにあるのかは、事前にチェックしておくことをお勧めします。あるホテルから乗る際に「どこまで行きたいか」を言い、拒否されている例が多くありました。勤務時間等の問題らしいのですが、なんとも大変なところです。
MTRの使い方ですが、事前にMTRの路線図をHPで入手して、見学地のもより駅をチェックし、どの路線を使うのかと駅の番号を確認しておきましょう。駅に行って自動販売機でキップを買うのは難しくありません。駅名で買う方法と路線図から選択する方法がありますが、路線図から選ぶ方が安心して買えます。10S$札は使えないとのこと、少額紙幣・コインを準備します。保証金が取られるので、2回目からは買ったキップを券売機において(最初どこに置けばいいのかがわかりませんでした。)買うと、保証金が取られないそうです。
路線ごとに色分けしてあり親切です。方角を間違えないように、どっち方向の車両に乗るのかの情報も確認しておきましょう。
MTRは東京並みに大きく、乗換駅では上がったり下がったりしますから、時間はゆとりを持ってください。
見学地には、どの出口から外に出るのがいいのかは、重要な情報です。間違ったら下に戻って確認した方がいいです。シンガポールは構内を歩いて別な出口に行けるはずです。それさえ間違えなければ、後は「グーグルマップ」を使って歩けます。
《MTR路線略称》
赤 NS=North South Line
緑 EW=East West Line
紫 NE=North East Line
紺 DT=Downtown Line
黃 CC=Circle Line
黃 CE=Circle Line支線
ホテル選びのアドバイス
ツアー会社から「ホテルはどうされますか?」と聞かれました。お金を払うとグレードが高いホテルに泊まれるということですが、ツアーで指定されたホテルも、そんなに街外れなわけでもなく、そのままにしました。
ところが、ギッチョン。これから説明することをぜひ、ご参考に!
1 ツアーのピックアップで、私のホテルが一番先(最初に乗る客)。次々とホテルを回って客を乗せていきます。乗り込んでから、全部の客を収容し、観光地へ向かい出するまで1時間以上かかるのです。どう見ても、街中の高いホテルが後になります。帰りはホテル発18時半、空港着20時40分でした。私のホテルがもっとも空港に近いのに、帰りも一番先のピックアップでした。
2 全部オプションで回るのならいざしらず、MTRを使うのなら駅に近いホテルが断然いいわけです。私の泊まったホテルでは、朝ホテルの前にタクシーがくるということはなく、タクシーを捕まえるのに苦労しました。
3 シンガポールは、中国人観光客が多い。シンガポールでもっとも多い人種は中華系です。「中国文字はいっぱい」、「チャンナタウンでは、MTRで中国語が流れます」中国の人にとっては、手頃で安心できる観光地なのでしょう。私の利用したホテルは、中国人観光客がいっぱいでした。
何を言いたいのかというと、朝食をとるのに苦労するのです。家族・友達で来ている中国系の人々は「相席がキライ!」開いている席に荷物を置いているのに、そこを開けて座らせるということを見かけませんでした。つまり、高いホテルの方が快適に朝食をとれるだろうということです。
○では、初日の夜と次の日の見学地は、次のページ「シンガポール旅行記vol.2」でご紹介します。ぜひ、御覧ください。
- ドイツ・フランス・ベルギー旅行 9日間行程
- 旅行記 HP紹介
- ミュンヘン旅行記
- ホーエンシュバンガウ旅行記
- ヴィース&夜のローデンブルク旅行記
- ローデンブルク旅行記
- ハイデルベルク旅行記
- ストラスブール旅行記
- ランス旅行記
- パリ・ヴェルサイユ宮殿旅行記
- パリ・ルーブル美術館旅行記
- ブルージュ旅行記
- ブリュッセル旅行記
- パリの地下鉄事情
- パリの地下鉄移動行程
- お食事メモ
- 旅先で知ったこと 〈空港・機内編〉
- 旅先で知ったこと 〈ホテル編〉
- 旅先で知ったこと 〈街角編〉
- 旅の準備とその結果
- 海外旅行持ち物チェックリスト
- 旅のメモをパソコン&スマホで
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ユーロパーク・インターナショナル
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ローデンブルガーホフ
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ノボテル・コルマール
- 宿泊ホテル紹介 ホテル アライアンス
- 宿泊ホテル紹介 ホテル グラシャムベルリン
- リンク 参考サイト
- シンガポール旅行記 vol.1
- シンガポール旅行記 vol.2
- バリ島旅行記 HPcontents
- バリ島旅行行程2015
- バリ島旅行行程2016
- バリ島旅行記1(ウブド)
- バリ島旅行記2(ウブド)
- バリ島旅行記3
- バリ島旅行記4 ウブド宮殿
- バリ島旅行記5 グヌンルバ寺院
- バリ島旅行記6 プリアタン村
- バリ島旅行記7 デンパサール・ギャニャール
- バリ島旅行記8 クルンクン
- バリ島旅行記9 ウルン ダヌ ブラタン寺院
- バリ島旅行記10 プラタナンサシ寺院
- バリ島旅行記11 プセリンジャガッ寺院、クボエダン寺院
- バリ島旅行記12 ウルン ダヌ バトゥール寺院
- バリ島旅行記13 アルマ美術館
- バリ島旅行あれこれ
- バリ島レストラン&ホテル1
- バリ島レストラン&ホテル2
- バリ島の神々
- バリ島6大寺院
- バリ島の伝説と神話
- バリ島の叙事詩1 ラーマーヤナ
- バリ島の叙事詩2 マハーバーラタ
- マハーバーラタ クルクシェートラの戦い
- バリ島の宗教と儀礼
- バリ島の村・寺・住居
- バリ島の寺院施設
- バリ島の歴史と人物
- バリ島の王国伝
- バリ島の音楽・ガムラン
- バリ島の舞踊・主な踊り
- バリ島の舞踊・悪魔祓いの踊り
- バリ島の舞踊・宮廷での踊り
- バリ島の暦と儀礼・祭日
ホームページのご紹介
- このサイトは
- 海外旅行でドイツ・フランス・ベルギー、バリ島、シンガポールを訪れました。
ガイドブックだけでは分かりません。このサイトを見れば訪問地のつかみはOKです!
見学地の資料もご覧ください。
- アクセス数

- ページビュー数

- ドイツ・フランス・ベルギー旅行 9日間行程
- 旅行記 HP紹介
- ミュンヘン旅行記
- ホーエンシュバンガウ旅行記
- ヴィース&夜のローデンブルク旅行記
- ローデンブルク旅行記
- ハイデルベルク旅行記
- ストラスブール旅行記
- ランス旅行記
- パリ・ヴェルサイユ宮殿旅行記
- パリ・ルーブル美術館旅行記
- ブルージュ旅行記
- ブリュッセル旅行記
- パリの地下鉄事情
- パリの地下鉄移動行程
- お食事メモ
- 旅先で知ったこと 〈空港・機内編〉
- 旅先で知ったこと 〈ホテル編〉
- 旅先で知ったこと 〈街角編〉
- 旅の準備とその結果
- 海外旅行持ち物チェックリスト
- 旅のメモをパソコン&スマホで
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ユーロパーク・インターナショナル
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ローデンブルガーホフ
- 宿泊ホテル紹介 ホテル ノボテル・コルマール
- 宿泊ホテル紹介 ホテル アライアンス
- 宿泊ホテル紹介 ホテル グラシャムベルリン
- リンク 参考サイト
- シンガポール旅行記 vol.1
- シンガポール旅行記 vol.2
- バリ島旅行記 HPcontents
- バリ島旅行行程2015
- バリ島旅行行程2016
- バリ島旅行記1(ウブド)
- バリ島旅行記2(ウブド)
- バリ島旅行記3
- バリ島旅行記4 ウブド宮殿
- バリ島旅行記5 グヌンルバ寺院
- バリ島旅行記6 プリアタン村
- バリ島旅行記7 デンパサール・ギャニャール
- バリ島旅行記8 クルンクン
- バリ島旅行記9 ウルン ダヌ ブラタン寺院
- バリ島旅行記10 プラタナンサシ寺院
- バリ島旅行記11 プセリンジャガッ寺院、クボエダン寺院
- バリ島旅行記12 ウルン ダヌ バトゥール寺院
- バリ島旅行記13 アルマ美術館
- バリ島旅行あれこれ
- バリ島レストラン&ホテル1
- バリ島レストラン&ホテル2
- バリ島の神々
- バリ島6大寺院
- バリ島の伝説と神話
- バリ島の叙事詩1 ラーマーヤナ
- バリ島の叙事詩2 マハーバーラタ
- マハーバーラタ クルクシェートラの戦い
- バリ島の宗教と儀礼
- バリ島の村・寺・住居
- バリ島の寺院施設
- バリ島の歴史と人物
- バリ島の王国伝
- バリ島の音楽・ガムラン
- バリ島の舞踊・主な踊り
- バリ島の舞踊・悪魔祓いの踊り
- バリ島の舞踊・宮廷での踊り
- バリ島の暦と儀礼・祭日


