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シンガポール旅行記 vol.1

2015.6.22-23
 HISの○○店オープン記念◇◇ツアーというお得な「シンガポールツアー」を見つけて問い合わせたところ、「後○人で募集締め切りです!」という言葉につられて、行ってきました。1泊2日+前後旅行日の弾丸ツアーです。色々調べては行ったのの、現地に行ったからこそわかったこと、見たことをお知らせします。

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 最後に、シンガポールのミニ知識をまとめてあります。
link-albumシンガポール

写真をクリックすると、大きな写真にリンク!

○初日の午前中はツアー付きのオプショナルツアーです。
 この部分は、ツアー料金に含まれていて、外すことはできないということで「まぁ、いいか」と回りました。「マーランオンは、やはり見たいし。」ってところです。
マーライオン








 
マーライオン
 シンガポールといえば「マーライオン」。思ったより大きい、とか、小さい、とか言われますが、こんなもんでしょう、という大きさでした。シンガポールの観光名所のほとんどは新しく作ったものなのですが、マーライオンもその一つと言えるかもしれません。大清掃の時期にツアー日が重なるかもという知らせがありましたが、無事に見ることができました。
 MTR駅=
Raffles Place EW14・NS26

アートハウス-旧国会議事堂
 
アートハウスー旧国会議事堂
 最寄り駅はシティホール。海の近くにあります。「ラッフルズ上陸記念の地」の対岸に位置します。(行ってません。)白壁が美しいビクトリア様式の建物で、2003年から美術館として使われているそうです。
 MTR駅=City Hall EW13・NS25

新しいビルと古い街並み






アートハウス近くの海から見た景色
 近代的なビルと昔からの建物がいっしょに見えました。シンガポールらしい風景です。

最高裁判所



 
最高裁判所
 現地ガイドから国会議事堂と聞いたつもりでしたが、調べなおしたら、最高裁判所でした(他にも間違っているサイトがあります。よほど、近いのでしょうか)。現在、新しい建物を建設中で美術館に生まれ変わる予定だそうです。
 MTR駅=City Hall EW13・NS25

プラナカンの建物街
 
プラナカンの建物街
 チャイナタウンあたり、プラナカンの建物が続いています。
プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫の人たちで、独自の文化を築くとともに、シンガポールを発展させた人々です。プラナカン博物館に立ち寄れば、彼らの歴史や暮らしぶりがよくわかります。

マリーナ・ベイ・サンズ


 
マリーナ・ベイ・サンズ
 シンガポールのランドマークです。屋上にプールがあるのは、ご存知ですね。ツアーでここを訪れた際に、屋上に行きたい方はどうぞと案内してました。もちろん、お金がかかりますけど。こんな建物を考えた人はすごいと思います。
 マーライオン公園から望む景色です。(逆光で綺麗に写りませんでした。)
マリーナ・ベイ・サンズの中







 
マリーナ・ベイ・サンズの中
 マリーナ・ベイ・サンズの中を歩いていたら、こんなところがありました。ゴンドラに乗っているんです。もちろん、長い距離ではありません。順番待ちしてました。明るい窓側に進むと海が見えるプロムナードに出ます。
 MTR駅=Bayfront CE1・DT16

フードコート シンガポールフード・トレイユ
 
フードコート
 ツアーの昼食会場は、シンガポール・フライヤー(アジア最大の観覧車)が見えるフードコート「シンガポールフード・トレイル」でした。建物の中に屋台があります。チケットが配られて、それで食事ができます。色々な料理がリーズナブルな値段で楽しめました。券5枚で、かなりの物が食べれまて、大満足でした。ただ、昼食が午後2時なのが難ありでした。
 ツアーは、この後DFSに寄って現地解散でした。

 MTR駅=Promenade CC4・DT15

水陸両用観光バス
水陸両用観光バス
 フードコートを出た駐車場にありました。「ダックツアー」という観光バスだそうです。街を走っているときのエンジン音がハンパでしゃない。これ一つ街も海も走るのですから、乗ったら面白いと思います。
 
 

○初日の午後から自由行動。中心部とチャイナタウンに行きました。
 
セントアンドリュース大聖堂
セントアンドリュース大聖堂 聖壇

セントアンドリュース大聖堂
 シティホール駅のすぐ近くにあります。シンガポール最大の聖堂で、この英国ゴシック様式の建造物は、1852年に2度の落雷を受けて倒壊した元の礼拝堂を建て替えたものだということです。中は案外と質素でした。
 プラナカン博物館は、ここから歩いていける距離です。
 MTR駅=City Hall EW13・NS25

スリ・マリアマン寺院







 
スリ・マリアマン寺院
 ヒンズー教の寺院です。参観できる時間帯が限られていて、外観を見るだけになりました。塔には、多くの神々の装飾が施され、ヒンズー教の世界観が表されています。チャイナタウンにあります。
 MTR駅=China Town NE4・DT19

新加坡佛牙寺龍牙院

新加坡佛牙寺龍牙院
 2007年に建てられた新しいお寺です。ミャンマーの寺院で発見された、仏陀の歯を納めるために建てられたということです。事前調査では、それほどの所とは思いませんでしが、博物館があるというので訪ねました。その3階の博物館が圧巻です。西アジアから東アジアまでの仏像や遺物を見ることができます。ここでしか見ることのできないものではないでしょうか。
新加坡佛牙寺龍牙院新加坡佛牙寺龍牙院の仏像
(3階博物館内は撮影禁止でした。)
チャイナタウンに行く機会があれば、ぜひ寄ってください。  
 MTR駅=China Town NE4・DT19

○初日の夜は、メインイベントの「リバークルーズ」です。 次のページでご紹介します。 
 

シンガポールでの移動手段はMTRとタクシー

 初日の午前中のは、ツアーに組み込まれていましたが、後は自力で移動します。
 シンガポールは、地下鉄MTRが張り巡らされていますので、見学地の近くまで地下鉄で移動し、後は歩きかタクシーで動きます。

 タクシーは日本に比べるとずいぶん安いので助かります。シンガポールは熱いですから、歩くのはバテます。タクシーを止めるのは手を上に上げるのではなくて、横に出してヒラヒラさせるというのが流儀なようです。街中では捕まえるのは難しく、ホテル(大きなところ、私の泊まったホテルにはきませんでした。)や、デパートのタクシー乗り場を使います。タクシー乗り場がどこにあるのかは、事前にチェックしておくことをお勧めします。あるホテルから乗る際に「どこまで行きたいか」を言い、拒否されている例が多くありました。勤務時間等の問題らしいのですが、なんとも大変なところです。

 MTRの使い方ですが、事前にMTRの路線図をHPで入手して、見学地のもより駅をチェックし、どの路線を使うのかと駅の番号を確認しておきましょう。駅に行って自動販売機でキップを買うのは難しくありません。駅名で買う方法と路線図から選択する方法がありますが、路線図から選ぶ方が安心して買えます。10S$札は使えないとのこと、少額紙幣・コインを準備します。保証金が取られるので、2回目からは買ったキップを券売機において(最初どこに置けばいいのかがわかりませんでした。)買うと、保証金が取られないそうです。
 路線ごとに色分けしてあり親切です。方角を間違えないように、どっち方向の車両に乗るのかの情報も確認しておきましょう。
 MTRは東京並みに大きく、乗換駅では上がったり下がったりしますから、時間はゆとりを持ってください。
 見学地には、どの出口から外に出るのがいいのかは、重要な情報です。間違ったら下に戻って確認した方がいいです。シンガポールは構内を歩いて別な出口に行けるはずです。それさえ間違えなければ、後は「グーグルマップ」を使って歩けます。

《MTR路線略称》
赤 NS=North South Line
緑 EW=East West Line
紫 NE=North East Line
紺 DT=Downtown Line
黃 CC=Circle Line
黃 CE=Circle Line支線

ホテル選びのアドバイス

 ツアー会社から「ホテルはどうされますか?」と聞かれました。お金を払うとグレードが高いホテルに泊まれるということですが、ツアーで指定されたホテルも、そんなに街外れなわけでもなく、そのままにしました。
 ところが、ギッチョン。これから説明することをぜひ、ご参考に!

1 ツアーのピックアップで、私のホテルが一番先(最初に乗る客)。次々とホテルを回って客を乗せていきます。乗り込んでから、全部の客を収容し、観光地へ向かい出するまで1時間以上かかるのです。どう見ても、街中の高いホテルが後になります。帰りはホテル発18時半、空港着20時40分でした。私のホテルがもっとも空港に近いのに、帰りも一番先のピックアップでした。


2 全部オプションで回るのならいざしらず、MTRを使うのなら駅に近いホテルが断然いいわけです。私の泊まったホテルでは、朝ホテルの前にタクシーがくるということはなく、タクシーを捕まえるのに苦労しました。

3 シンガポールは、中国人観光客が多い。シンガポールでもっとも多い人種は中華系です。「中国文字はいっぱい」、「チャンナタウンでは、MTRで中国語が流れます」中国の人にとっては、手頃で安心できる観光地なのでしょう。私の利用したホテルは、中国人観光客がいっぱいでした。
 何を言いたいのかというと、朝食をとるのに苦労するのです。家族・友達で来ている中国系の人々は「相席がキライ!」開いている席に荷物を置いているのに、そこを開けて座らせるということを見かけませんでした。つまり、高いホテルの方が快適に朝食をとれるだろうということです。

では、初日の夜と次の日の見学地は、次のページ「シンガポール旅行記vol.2」でご紹介します。ぜひ、御覧ください。

 


 

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