シンガポール旅行記 vol.2
2015.6.22-23
HISの○○店オープン記念◇◇ツアーというお得な「シンガポールツアー」を見つけて問い合わせたところ、「後○人で募集締め切りです!」という言葉につられて、行ってきました。1泊2日+前後旅行日の弾丸ツアーです。色々調べては行ったのの、現地に行ったからこそわかったこと、見たことをお知らせします。
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最後に、シンガポールのミニ知識をまとめてあります。
link-albumシンガポール
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○初日の夜は、メインイベントの「リバークルーズでのナイトショー」です。
シンガポールでは1夜だけなので、ナイトサファリかリバークルーズかと考えましたが、奥様の意向で「リバークルーズ」に決まりました。「マリーナ・ベイ・サンズ」前のナイトショーを見るためには、実質1便だけです。事前に調べたのですが、どうしたらその便に乗れるのかがよくわかりませんでした。単にリバークルーズだけならば、乗り降り場がいっぱいあるようです。HISのKさんにも調べてもらいましたが、予約できるかどうかはわからず、早めに現地に行こうということになりました。
乗り場までの行き方と予約方法
クラーク・キーMTR駅 G出口からCENTRAL(ショッピングセンター)を抜けると川岸に出ます。向かい岸が乗り場で、近くにある橋を渡って行けます。スマホの翻訳アプリも使いながら、19時40分のクルーズの予約はできるかと聞いたら、ナイトショー用の便がある、ただし、通常24sドルが30sドルです、ということ。30分前に乗り場に来てくれということでした。時間待ちをしながら、川岸のパブでビールを飲んで待ちました。満足、満足です。
乗り場に行くと、多くの人が並んでいるのに、特別便だからでしょうか、すぐ乗船できました。後ろの屋外の席に乗りました。進行の関係から、先頭に向かって右側の席に座るのがお進めです。客が乗れないことはないのですが、いっしょに行った方と外の席に座りたいのならば、早めに乗り込むことをお勧めします。
シンガポールは、夜景に力を入れていて、橋にそれ用の照明をつけています。夜のマーランオンも幻想的です。
ナイトショー用の特別便ですから、他の船の前、一番いいところに停泊します。クルーズの時間は約45分でした。
大満足です。ナイトショーを見ようというなら、少しくらい高くても、通常便ではなくナイトショー用特別便の利用を強くお勧めします。(川岸の両側の夜景も素晴らしいと紹介しているサイトもありましたが、昔と比べて、派手さがなくなっているようでした。)
MTR駅=Clark Quay NE15
・リバークルーズ船出発 ・夜のマーライオン ・リバークルーズ屋形船




・フラトンホテル夜景 ・マリーナベイサンズ ナイトショー
写真アルバムにもっと掲載していますので、御覧ください!
○2日目はセントーサ島とガーベン・バイ・ザ・ベイです。
◇シー・アクアリウム
セントーサ島の見学地は、シー・アクアリウム(水族館)です。HISのLaiLaiシャトルを利用する方法もありましたが、時間を有効に使えるので、自力移動にしました。MTR駅 Habour Front NE1・CC29 から、セントーサ島 モノレールに乗ります。ハーバーフロント駅が「VIVO City ビボ・シティー」の地下2Fにあり、3Fにモノレールの「セントーサ・ステーション」があります。1つ目のウォーターフロント・ステーションで下車します。5分位。モノレールの間隔も5分位で次が来ます。セントーサ島へは、他にゴンドラとセントーサ・ボードウォーク(動く歩道)でも渡れます。ゴンドラは景色がよさそうでしたが、高くてパス。ボードウォークは、歩道が動くといっても時間もかかる(終点から水族館まで歩く距離が長い)ので、パスしました。
1階は航海と交易の歴史をめぐる博物館、「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」とになっていて、アジア・中東・ヨーロッパを結ぶ「海のシルクロード」での交易の様子が展示されています。けっこう見応えがあります。大型動物も船で運んだとのこと。
パノラマ水槽では、マンタやトビエイが見られます。サメの展示がポイントでした。シュモクザメはなかなか見ることができません。地域毎に分かれた展示がされています。アフリカの大型淡水魚は、初めて見ました。
※HISのLaiLaiシャトルでは、水族館を見る時間が十分あるのかと思いましたが、大丈夫なようです。
・エントーサエキスプレス ・セントーサ島ウォーターフロント駅外 ・シーアクアリウム





・シーアクアリウム円形水槽 ・水族館内エントランス 華僑貿易の歴史を上映
◇ザ・ギャラリー
その日の昼食は、海の景色がよく見えるという「ザ・ギャラリー」を目指しました。マリーナ・スクエアの4F フード・コートです。※MTR駅エスプラネード esplanade CC3 に地下で直結のマリーナ・スクエアの4F。マリーナ・スクエアに入ったまではよかったのですが、棟が分かれているのと大きいので、ザ・ギャラリーを探すのに苦労しました。幸運にも、窓側の席を確保でき、景色を堪能できました。大きな部屋の中に色々な店があり、好きなものを注文して受け取り、自分の席に持ち帰るという方式です。お値段も手頃でした。
◇ガーデン・バイ・ザ・ベイ

昼食が済んで「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」を行きました。マリーナ・スクエアの階段を利用して、外に出たらちょうどタクシー乗り場だったので、MTRで行くのを変更しました。マリーナ・スクエアとガーデン・バイ・ザ・ベイは対岸で歩いて20分程度の位置関係です。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、広すぎて歩くのがしんどいです。1,000円程度で乗合カートで動けるので、使うことをお勧めします。

当日は、片方(フラワードーム)が調整中で入れなかったのですが、片方を選ぶならこっちだと思っていた「クラウド・フォレスト」を見てきました。中は空調がきいていて涼しくて快適です。地上から階を上がるごとに植物層が変わっていくように作られています。「なければ、作ってしまえ」というシンガポールの人たちの感覚には脱帽です。
その後、OCBCスカイウェー。スーパーツリーを繋ぐ歩く回廊です。5sドル。こんな人工巨木を作ろうと思った人はえらいと思います。
帰りはかなりばててきて、タクシー乗り場の表示を見て歩いたのですが、全然別な所に案内されてしまいました。その近くに駅まで連れていってくれるカートがあって、キップを買って、MTR駅 Bay Front に戻りました。
ガーテーン・バイ・ザ・ベイは、一見の価値ありです。
日本に戻る空港へのピックアップの際に、夕方のスーパーツリーが見えました。木に灯りが巻いてあって、綺麗でした。夜の「ガーテーン・バイ・ザ・ベイ」も素晴らしいことでしょう。
MTR駅=Bay Front CE1



・スーパーツリー ・クラウドフォレスト
シンガポールでの話題
◇デザートの美味しい「味香園」奥様がぜひ行きたいというチャイナタウンの「味香園」を探しました。事前調査とグーグルマップでちゃんとたどり着いたのですが、なんと定休日でした。調べ方が甘かった。でも、次の日オーチャードの支店でデザートにありつけました。美味しいのは、美味しいのですが、もう少し甘くともいいのにと感じました。
◇シンガポールのタバコ事情

吸わない方には、つまらない話でしょう。シンガポールは、タバコの持ち込みに税金が取られます。入国に手間取るだろうことがイヤでした。どうしたかというと、携帯灰皿に長めの燃えさしを入れておいて、空港の外で一服。次の朝一でホテルの近くのセブンイレブンに行って買いました。ただし、バカ高い。タバコを吸う場所に困るということはありませんでした。ゴミ箱の上が灰皿になっている物がけっこう設置されています。
シンガポールのミニ知識
・シンガポール共和国は、東南アジアの主権都市国家かつ島国であり、高度に都市化され、原初の現存植生はほとんどない。同国の領土は、一貫して埋立てにより拡大してきた。現代のシンガポールは、1819年にトーマス・ラッフルズがジョホール王国からの許可を得て、イギリス東インド会社の交易所として設立した。
・1824年、英国は同島の主権を取得し、1826年にはシンガポールは英国の海峡植民地の1つになり、人口が加速度的に増大した。第二次世界大戦の間は日本により占領され、1963年にシンガポールは英国からの独立を宣言し、マレーシアを形成するため他のかつての英国領と結合し、その2年後、シンガポールはマレーシアから追放された。
・シンガポールは、貿易、交通及び金融の中心地であり、世界第3位の外国為替市場、世界第4位の金融センター及び世界の港湾取扱貨物量上位2港のうちの1港である。
・多文化主義及び文化多様性があり、550万人の人口の38%は永住者及びその他外国籍の人である。シンガポール人は華人 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) 及びユーラシア人に大別でき、大部分は2言語使用者であり、共通語及び第2母語として英語を使用する。
・東南アジア諸国連合 (ASEAN) 原加盟国5箇国のうちの1国で、アジア太平洋経済協力 (APEC) の事務局設置国でもあり、東アジアサミット、非同盟、イギリス連邦加盟国である。
・1824年、英国は同島の主権を取得し、1826年にはシンガポールは英国の海峡植民地の1つになり、人口が加速度的に増大した。第二次世界大戦の間は日本により占領され、1963年にシンガポールは英国からの独立を宣言し、マレーシアを形成するため他のかつての英国領と結合し、その2年後、シンガポールはマレーシアから追放された。
・シンガポールは、貿易、交通及び金融の中心地であり、世界第3位の外国為替市場、世界第4位の金融センター及び世界の港湾取扱貨物量上位2港のうちの1港である。
・多文化主義及び文化多様性があり、550万人の人口の38%は永住者及びその他外国籍の人である。シンガポール人は華人 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) 及びユーラシア人に大別でき、大部分は2言語使用者であり、共通語及び第2母語として英語を使用する。
・東南アジア諸国連合 (ASEAN) 原加盟国5箇国のうちの1国で、アジア太平洋経済協力 (APEC) の事務局設置国でもあり、東アジアサミット、非同盟、イギリス連邦加盟国である。
主な観光地
マーライオン公園(マーライオン)、ラッフルズ像、国会議事堂、最高裁判所、アートハウスオーチャードロード、チャイナタウン、リトルインディア、、アラブストリート、クラーク・キー
シンガポール・フライヤー、シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、シンガポール植物園、チャイニーズ・ガーデン
シンガポール国立博物館、プラナカン博物館、バトル・ボックス(戦時・地下指令所)
セントアンドリュース大聖堂、スリ・マリアマン寺院、Sri Veeramakaliamman Temple(インド寺院)、 Masjid Sultan(モスク)
セントーサ島
マーライオンタワーとマーライオンウォーク、カールスバーグ・スカイタワー、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、シー・アクアリウム
〈Wikipedia参考 〉
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