2013年10月 アーカイブ
2013年10月14日 23時20分01秒 (Mon)
赤ワインは三ツ矢サイダーで割ると美味い
そして輝く、ウルトラユートです。ヘーイ!
さて、いきなりで申し訳ないですが、しばらくブログの更新をストップしようかと。
これからブログにも時間を割かないほど集中的に、バイトと学業、そして小説の方にのめり込もうかという次第です。とても難しいと思いますが、年越しまでには十話ほど更新したいし。とても難しいと思うけどね(汗
月並みな台詞ですが、まぁ頑張らせていただきます。
よーし、明日は給料日だからスロットいくぞー(殺
でわでわ。
さて、いきなりで申し訳ないですが、しばらくブログの更新をストップしようかと。
これからブログにも時間を割かないほど集中的に、バイトと学業、そして小説の方にのめり込もうかという次第です。とても難しいと思いますが、年越しまでには十話ほど更新したいし。とても難しいと思うけどね(汗
月並みな台詞ですが、まぁ頑張らせていただきます。
よーし、明日は給料日だからスロットいくぞー(殺
でわでわ。
2013年10月7日 0時18分00秒 (Mon)
バイト中の失敗
今日、マックでドライブスルーのお客さんのオーダーを取っていた時、お客さんに、
「コーヒーちょうだい」
と言われたのに対し、
「アイスコーヒーのホットでしょうか?」
と答えてしまい、お客さんを困惑させた挙げ句、オーダーを訊き終えるまで笑いをこらえるのに必死だったユートです。軽く腹筋崩壊の危機。いや違うんだって。久しぶりのドライブスルーだったから少し緊張してたんだって、と子供じみた言い訳してみる(えー
飲食店のバイトさんがミスする場面はいつ見ても面白いです。まぁそれが自分のことだとあまり愉快ではありませんがね(苦笑
ちなみに僕のマックの後輩は、
「チーズ月見バーガーのセットですか?」
と訊こうとしたところ、ここで運悪く舌をもつれさせてしまい、
「チーズ月見バーガーのしぇっ、しぇ、しぇッ……よろしくお願いします」
と、ひとりアガり倒して爆笑の渦を巻き起こしたこともあります(笑
――閑話休題。
小説についてですが、現状『読書8、執筆2』の割合で進んでおります。依然として更新のペースは上がらないですが、ここぞという時期に書きまくれるように、未読の小説を消化・吸収して力だけは蓄えておきます。
とは言うものの、いざ準備を完了したとして、どの作品から手をつければいいものやら……
いいかげん主力の『Fate/screaming soul』と『Devil May Cry ~Flaming Heart~』を更新しなければ――この二つを優先して更新すると言っていたくせに、最後の更新はもう半年以上も前(!)――という焦りもある一方、周りを固めてからメインにありつく、という考えも捨てあぐねているのが現状。うーん、困ったもんだ。
とにかく、ゆっくりでもいいから確実に先に進もうかと。これは結局、現状維持という歯痒い形に落ち着いちゃったわけですがね(汗
まずは時間を作らねば。でも明日からまた大学とか……いと面倒くせぇわね。さぼってスロットにでも行ってやろうかしらん(爆
でわでわ。
「コーヒーちょうだい」
と言われたのに対し、
「アイスコーヒーのホットでしょうか?」
と答えてしまい、お客さんを困惑させた挙げ句、オーダーを訊き終えるまで笑いをこらえるのに必死だったユートです。軽く腹筋崩壊の危機。いや違うんだって。久しぶりのドライブスルーだったから少し緊張してたんだって、と子供じみた言い訳してみる(えー
飲食店のバイトさんがミスする場面はいつ見ても面白いです。まぁそれが自分のことだとあまり愉快ではありませんがね(苦笑
ちなみに僕のマックの後輩は、
「チーズ月見バーガーのセットですか?」
と訊こうとしたところ、ここで運悪く舌をもつれさせてしまい、
「チーズ月見バーガーのしぇっ、しぇ、しぇッ……よろしくお願いします」
と、ひとりアガり倒して爆笑の渦を巻き起こしたこともあります(笑
――閑話休題。
小説についてですが、現状『読書8、執筆2』の割合で進んでおります。依然として更新のペースは上がらないですが、ここぞという時期に書きまくれるように、未読の小説を消化・吸収して力だけは蓄えておきます。
とは言うものの、いざ準備を完了したとして、どの作品から手をつければいいものやら……
いいかげん主力の『Fate/screaming soul』と『Devil May Cry ~Flaming Heart~』を更新しなければ――この二つを優先して更新すると言っていたくせに、最後の更新はもう半年以上も前(!)――という焦りもある一方、周りを固めてからメインにありつく、という考えも捨てあぐねているのが現状。うーん、困ったもんだ。
とにかく、ゆっくりでもいいから確実に先に進もうかと。これは結局、現状維持という歯痒い形に落ち着いちゃったわけですがね(汗
まずは時間を作らねば。でも明日からまた大学とか……いと面倒くせぇわね。さぼってスロットにでも行ってやろうかしらん(爆
でわでわ。
2013年10月3日 15時23分37秒 (Thu)
もう二次小説を始めて四年にもなるし……
唐突ですが、同じ二次小説作家さん向けのプチ講座でも開いてみようかと。もちろん、僕個人の考え方や経験に基づいておりますので、あくまで参考の一つとして聞き流しておいてください。僕自身、これをやろうと思ったのは、これをやることによって自分のスタイルを改めて見つめ直してみよう、とおもむろに思い立ったからですし。それでわ。
▼小説を読んで文章力を上げる▼
そんなん言われるまでもなか、と思った方、ここで←をクリックするのは、ちょっとお待ちいただきたい。何もこんな当たり前すぎることについて言及したいわけではありません。僕が言いたいのは、自分の書く二次小説と同じジャンルの小説を読む、ということです。
簡単に言えば、最も適したお手本です。例えば僕はデビルメイクライの二次小説作家ですので、『アクション』『ホラー』『悪魔』というキーワードが馴染み深いです。なので、そのキーワードを共通して持つ小説――エクソシスト、コンスタンティン、バイオハザード、等々――を読むことによって、こういったオカルト小説によく使われる表現を見つけ出すことができるというわけです。その表現をデビルメイクライssに使ったとしても違和感はありません。なぜなら、同じジャンルの表現だからです。
これも至極当たり前なことと言えばもちろんそうなのですが、これが意外にできていない、と思う同業者をチラホラ見かけます。アクション系の二次小説作家なのに、なぜ小難しいサスペンス小説を読んだことを、さも自慢げにブログや報告版でコメントするのか。オカルト系の二次小説作家なのに、なぜSF小説を読んで自分の文章力が飛躍的に向上したなどと自惚れるのか――
無論、小説を読むことそのものは、文章力向上において非常に良いことではあります。しかし、僕たちは仕事で書いているわけではない二次小説作家――学業やバイト、プライベートの合間合間でssを書いている身として、これほど非効率なものはありません。いくら趣味でも時間を有効に使いたいのなら、もっと無駄を減らすべきです。自分にとって必要、不必要を見分ける判断力こそが、小説を読んで文章力を上げる、という点において最も重要なファクターではないでしょうか。僕はそう思います。
▼文章を読みやすいように心がける▼
と言っても、難しい表現を減らして簡単な文章にする、ということではありません。ある意味、国語の勉強です。
例えば、
「馬小屋掃除すんの? うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん。中ジャングルだよ」
という台詞があります。これを見て、あなたはどう思いましたか?
僕は非常に読みにくいと思います。確かに人と人との会話なら充分に伝わりますが、しかし小説での伝え方は『声』ではなく『文字』ですので、会話調の文章ではとても読みにくいのです。
「馬小屋掃除すんの?」
という文章では、『馬小屋』『掃除』という漢字の単語が続いて見分けにくい。
「うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん」
では、『うっわ』という呻きの後に句読点がなく、それから『フレンドリーパーク』『メッチャ』とカタカナ同士が繋がってまるで一つの言葉のようにパッと見えてしまう。
「中ジャングルだよ」
に至っては、『中ジャングル? 中規模なジャングルってこと?』と勘違いされてもおかしくありません。実際、僕は勘違いしました。まぁ単に僕がアホなだけかもしれませんが……
もし僕が書くとしたら、読者が読みやすいように考慮してこう書きます。
「馬小屋を掃除すんの? うっわ、フレンドリーパークめっちゃ茂ってんじゃん。あの中はジャングルだよ」
「馬小屋掃除すんの? うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん。中ジャングルだよ」と比べて格段に見やすくなっているはずです。小さな気遣いではありますが、それだけで大きな違いを生み出します。読者目線で文章を書くことが、上達への第一歩ですね。
▼妙にかっこつけた文章は、逆にかっこわるい▼
デビルメイクライss作家の中には、かっこいい、を意識している人が少なくありません。かくいう僕もその一人です。デビルメイクライの大きな魅力の一つが、これに他ありませんからね。
しかし、それも度を過ぎるとやはり、かえって逆効果です。
完全な私見ですが、僕が見てきた中でも、「これはないだろ……」と思った文章を三つ紹介します。もちろん(?)無断掲載になりますので、該当した方はどうか寛容な御心でお見逃しくだせぇ<(_ _)>
《凄まじい痛みだったが、なんとか堪えた。それよか相手に反撃するのが重要ってやつだ》
《獰猛な笑みは消えるどころか更に凶暴さを増し、好戦的な物へと昇華した》
《凄まじい速度で生まれては消え、輝きと銃声を刻む弾丸の乱舞。その激烈な曲調の中で踊るのは……以下省略》
……これを見て、『普段、学校で目立たないやつが、ある日突然、髪にワックスをつけてきて、ものの見事に失敗している』といった、なんとも居たたまれない心境に陥ったのは、たぶん僕だけじゃないでしょう。
サブタイトルの通りです。かっこつけようとして、かっこわるくなってる。普通に書けば何も問題はないのに。僕も『かっこいい』を意識していると言いましたが、僕は逆に『かっこよくならないよう気をつけている』という手合いです。意識すると失敗する、と経験上知っているからです。そして、自然体が一番かっこいい、ということも。このとき自分の失敗に気づくには、いかに自分の文章を客観的に俯瞰できるかどうか、です。自分ではかっこいいと思っても、読者から見たら、どうだろう……そういう不安と疑問を常に持ってください。自分を信じることは大切ですが、自信と過信とは全くの別物ですから。
× × ×
なかなかに辛口が過ぎましたが、これで終わりとさせていただきます。……と、好例だったとはいえ他作者様の文章を挙げさせてもらった点については、これはもう何を言われても返す言葉は持ちません。だから何も言わないで、お願いだから(ぉぉぉ
でわでわ<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
▼小説を読んで文章力を上げる▼
そんなん言われるまでもなか、と思った方、ここで←をクリックするのは、ちょっとお待ちいただきたい。何もこんな当たり前すぎることについて言及したいわけではありません。僕が言いたいのは、自分の書く二次小説と同じジャンルの小説を読む、ということです。
簡単に言えば、最も適したお手本です。例えば僕はデビルメイクライの二次小説作家ですので、『アクション』『ホラー』『悪魔』というキーワードが馴染み深いです。なので、そのキーワードを共通して持つ小説――エクソシスト、コンスタンティン、バイオハザード、等々――を読むことによって、こういったオカルト小説によく使われる表現を見つけ出すことができるというわけです。その表現をデビルメイクライssに使ったとしても違和感はありません。なぜなら、同じジャンルの表現だからです。
これも至極当たり前なことと言えばもちろんそうなのですが、これが意外にできていない、と思う同業者をチラホラ見かけます。アクション系の二次小説作家なのに、なぜ小難しいサスペンス小説を読んだことを、さも自慢げにブログや報告版でコメントするのか。オカルト系の二次小説作家なのに、なぜSF小説を読んで自分の文章力が飛躍的に向上したなどと自惚れるのか――
無論、小説を読むことそのものは、文章力向上において非常に良いことではあります。しかし、僕たちは仕事で書いているわけではない二次小説作家――学業やバイト、プライベートの合間合間でssを書いている身として、これほど非効率なものはありません。いくら趣味でも時間を有効に使いたいのなら、もっと無駄を減らすべきです。自分にとって必要、不必要を見分ける判断力こそが、小説を読んで文章力を上げる、という点において最も重要なファクターではないでしょうか。僕はそう思います。
▼文章を読みやすいように心がける▼
と言っても、難しい表現を減らして簡単な文章にする、ということではありません。ある意味、国語の勉強です。
例えば、
「馬小屋掃除すんの? うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん。中ジャングルだよ」
という台詞があります。これを見て、あなたはどう思いましたか?
僕は非常に読みにくいと思います。確かに人と人との会話なら充分に伝わりますが、しかし小説での伝え方は『声』ではなく『文字』ですので、会話調の文章ではとても読みにくいのです。
「馬小屋掃除すんの?」
という文章では、『馬小屋』『掃除』という漢字の単語が続いて見分けにくい。
「うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん」
では、『うっわ』という呻きの後に句読点がなく、それから『フレンドリーパーク』『メッチャ』とカタカナ同士が繋がってまるで一つの言葉のようにパッと見えてしまう。
「中ジャングルだよ」
に至っては、『中ジャングル? 中規模なジャングルってこと?』と勘違いされてもおかしくありません。実際、僕は勘違いしました。まぁ単に僕がアホなだけかもしれませんが……
もし僕が書くとしたら、読者が読みやすいように考慮してこう書きます。
「馬小屋を掃除すんの? うっわ、フレンドリーパークめっちゃ茂ってんじゃん。あの中はジャングルだよ」
「馬小屋掃除すんの? うっわフレンドリーパークメッチャ茂ってんじゃん。中ジャングルだよ」と比べて格段に見やすくなっているはずです。小さな気遣いではありますが、それだけで大きな違いを生み出します。読者目線で文章を書くことが、上達への第一歩ですね。
▼妙にかっこつけた文章は、逆にかっこわるい▼
デビルメイクライss作家の中には、かっこいい、を意識している人が少なくありません。かくいう僕もその一人です。デビルメイクライの大きな魅力の一つが、これに他ありませんからね。
しかし、それも度を過ぎるとやはり、かえって逆効果です。
完全な私見ですが、僕が見てきた中でも、「これはないだろ……」と思った文章を三つ紹介します。もちろん(?)無断掲載になりますので、該当した方はどうか寛容な御心でお見逃しくだせぇ<(_ _)>
《凄まじい痛みだったが、なんとか堪えた。それよか相手に反撃するのが重要ってやつだ》
《獰猛な笑みは消えるどころか更に凶暴さを増し、好戦的な物へと昇華した》
《凄まじい速度で生まれては消え、輝きと銃声を刻む弾丸の乱舞。その激烈な曲調の中で踊るのは……以下省略》
……これを見て、『普段、学校で目立たないやつが、ある日突然、髪にワックスをつけてきて、ものの見事に失敗している』といった、なんとも居たたまれない心境に陥ったのは、たぶん僕だけじゃないでしょう。
サブタイトルの通りです。かっこつけようとして、かっこわるくなってる。普通に書けば何も問題はないのに。僕も『かっこいい』を意識していると言いましたが、僕は逆に『かっこよくならないよう気をつけている』という手合いです。意識すると失敗する、と経験上知っているからです。そして、自然体が一番かっこいい、ということも。このとき自分の失敗に気づくには、いかに自分の文章を客観的に俯瞰できるかどうか、です。自分ではかっこいいと思っても、読者から見たら、どうだろう……そういう不安と疑問を常に持ってください。自分を信じることは大切ですが、自信と過信とは全くの別物ですから。
× × ×
なかなかに辛口が過ぎましたが、これで終わりとさせていただきます。……と、好例だったとはいえ他作者様の文章を挙げさせてもらった点については、これはもう何を言われても返す言葉は持ちません。だから何も言わないで、お願いだから(ぉぉぉ
でわでわ<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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