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2015年1月 アーカイブ

2015年1月31日 0時33分30秒 (Sat)

お、おぼろおおお…!


 今月はなんかブログを更新しまくるユートです。引っ越し作業をあらかた終わらせた後、今日も今日とてスロットやってました。んで、また勝ちました。バジリスク絆って継続率だけでも、ここまで勝てるんだね。もはや生活費を賄うどころか貯金までできるようなプラス収支の日々。はっはっは、順調にダメ人間が進んでますな(ぉ
 ……そろそろ執筆だけに時間を使お。


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 でわでわ。

2015年1月29日 20時31分34秒 (Thu)

舞台移動

 どもども、寂しい土曜の夜に、ユートです。久しぶりに月5回のブログ更新。これが小説だったら読者にとってどんなに嬉しいことか。わかってはいても遅筆というビョーキが治ってくれません。遅筆ってやつを物理的に殴れたりしないかな?(えー
 今日は一通り引っ越しの作業を済ませました。

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 これが新居です。家賃、四万。にしては二階もあるという広いスペース。女の子を呼ぶのに事欠かないっすわ(ぉぉ

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 ここは二階の一室。執筆に集中するための作業室にする。予定。

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 これ閻魔刀。アマゾンで二万円したレプリカだけど、値段ほどクォリティは高くなかった(えー

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 これネコ。うちの同居人。僕よりも新居を入念に物色して、引っ越し作業中は邪魔しかしなかった悪いやつ😼


 でわでわ。

2015年1月25日 23時10分19秒 (Sun)

この季節を待ち焦がれておりました


 今月はなんかいっぱいブログ更新しちゃうユートです。本日はバイトの後、ずっとスロットやってました。んで大勝ちしました。いやはや、今月だけもう五回もフリーズ引いちゃってます。もしかしたら早くも今年分の運を使い果たしたかも。事故死しないよう気をつけよう(-_-;)







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 でわでわ。





2015年1月24日 11時55分52秒 (Sat)

くはーっ!

 たまには真昼にブログ更新も乙なもんかと、ユートです。でもこれといって書く事柄ない(えー
 じゃあ、前回に続き短編でも乗せようと思います。けれど今回は未完成稿の一部の貼りつけじゃございません。
 今この場で、さくさくっと書いちゃおうと思います。えぇ、ノリですよノリ(笑
 お題は『デビルメイクライ』と『魔法少女リリカルなのは』のクロスオーバー。
 完全な勢いで、ただ書いてみたくなった場面を書くだけですので、物語として前後関係は成立しておりませんが、あしからずm(__)m
 では、本文↓













 9月14日。
 のちに時空管理局ミッドチルダ地上本部襲撃事件と呼ばれる混乱の渦中を、スバル=ナカジマは疾走していた。
 迷路のように複雑に入り込んだ地下通路を、マッハキャリバーの機動性のままに苦もなく突き進んでいく。後続の仲間との距離はぐんぐん開いていく一方だが、そのことに気をやるという意識は今のスバルにはなかった。
「ギン姉……!」
 なぜなら嫌な予感がするのだ。
 根拠などない、えも言われぬ嫌な予感とそこから来る不安に急かされながら、この先に先行待機している姉、ギンガ=ナカジマの元へと単身急ぐスバル。
 やがて開けた空間に辿り着き、スバルはようやく足を止める。
 そこで彼女が見たものはーー
「ギン、姉……?」
 青いコートを着た男が、右手に何かを引きずっていた。
 全身を深い切り傷が覆い尽くし、左腕を肘から切り落とされているその何かは、見知った誰かによく似ていた。
「あ、あ……」
 言葉を失ったスバルに気づいた男が、ゆっくりと振り返る。
 その拍子に男が掴んでいたものの顔もスバルのほうを向く格好となり、それが探し求めていた姉だと理解した瞬間、言葉にならない絶望がスバルを襲った。
「戦闘機人か」
 一目でスバルの正体を看破した男の氷刃のような声も、スバルには届いていない。
 緑の瞳に映るのは、ただ、変わり果てた姉の姿。
 惨たらしい切り傷が全身の至るところを走り、詰めすぎたソーセージのようにぱっくりと口を開いている。裂けた肉からは骨と筋繊維、さらには機械の部品らしきものも見える。有り体に言えば、肉ひき器を通り抜けたみたいに切り刻まれていた。
 しかし、いずれの傷も微妙に急所を外している。それとギンガの身体を引きずっていたところを見るに、どうやら生かして持ち去る目的のようだ。それが男の意思なのか、それとも別の黒幕の指示によるものなのかは判別しかねるが。
 だが、それは逆に言えば、『生きてさえいれば何をしても構わない』ということになる。事実、ギンガは最後の息を残す代わりに徹底的に切り刻まれている。姉のことを誰よりもよく知るスバルは思う。たぶんギン姉は力尽きるまで戦ったのだ。死に物狂いで挑みかかったのだ。それでもあの青い男には敵わず、完全な戦闘不能になるまで痛めつけられた。生かして持ち去る必要があるために、ひと思いに致命傷を与えられないからこそ。
 およそ人間に対する情けや慈悲を一切廃絶した所業。それは路傍の石を扱うのとさして変わりはない。あの男のギン姉を見下ろす目を見ろ。不気味な小ぬか雨のような音をたてて滴るギン姉の血が男のブーツを汚しているのを、まるで厭わしいものでも一瞥するように見ているじゃないか。
「一つ、訊きたい」
 男は血に染まったギンガの髪を無造作に掴み、ぐいと持ち上げた。あたかもガラクタを扱うかのごとき手つき。愛する姉の死人のように青ざめた顔と濁った目とを見たスバルは完全に息が止まった。
「貴様もこの女と同じ、戦闘機人というのだな?」
 愕然と立ち尽くすスバルに、青の男は問うた。
 自分で訊いておきながらその実、心底どうでもいいと言わんばかりの無感動な声で。
「では、この女から流れる赤いものは、血か? それとも油か?」
 ほんの少しの興味で問われたその瞬間、スバルのなかで何かが切れた。
 怒りの雄叫びとともに魔力が爆発する。緑色だった瞳は黄鉛色に染まり、荒れ狂う激情を雄弁に表していた。
 スバルを中心に吹き荒れる魔力の渦に、男はかすかに目を見開いた。
「返せ……!」
 カートリッジ、ロード。
「ギン姉を、返せえええッ!!」
 悲鳴じみた絶叫とともにスバルの身体は弾けた。
 マッハキャリバーは猛る魔力を得て爆発的な速力をスバルに与え、一気に敵との距離を詰める。
 青の男は、ギンガを手放して右手の自由を得ていた。
 反対の左手には、ギンガを切り刻んだと思しき鞘込めの凶器。
 シグナム副隊長の持つレヴァンティンと同じ片刃の剣だとスバルは見て取ったが、それを抜かせるつもりなど毛頭なかった。
 ギン姉を傷つけた目の前のこいつを、叩きのめしてやる。
 男に抜刀の体勢を取らせる暇さえ与えず、殺意にも似た獰猛な意思によってリボルバーナックルは撃ち出されーー
 唸りを上げる鉄拳が男の顔面に直撃する刹那、スバルの右腕が輪切りになった。
「えーー」
 怒りよりも先に立つ驚きに思わず間の抜けた声を漏らすスバル。
 見れば彼女の両足も、右腕と同じ運命を辿っていた。
 そうして体が地面と離れ、突然の浮遊感と片手両足を失ったショックに意識が空白化する彼女は、なす術なく地面に落ちるしかない。
 濡れた雑巾のような音をたてて、スバルは倒れ伏した。すぐに自らの血で真っ赤に染まる。奇しくも姉と同じように。
 一瞬で惨劇を生み出しておきながら返り血ひとつ浴びていない男を、スバルは憎々しげに見上げた。
 斬られた、のか?
 物理的に行動不可になりながらも怒りと闘志に目を血走らせるスバルは、それでも我が身を襲った現実を信じられなかった。
 近接戦闘に秀でたスバルの動体視力をもってしてなお視認すら叶わぬ、神速の抜刀術。傍目に見れば、男は当初の姿勢のままだというのに。
「愚かだ」
 地面を転がるスバルを温度のない視線で見下ろして、男は言った。
「力がなくては、何も守れはしない」
 スバルはわずかに困惑した。
 男の言葉は、まるでスバルを通して己に言い聞かせているかのようだったからだ。
「ーー自分の身さえもな」
 最後にそう言い捨てて、青の男は去っていった。
 地面に血の線を引いてギンガの身体が引きずられていく。
 残った左手を使い、もぞもぞと芋虫のように這って追いかけようとするスバルだが、男との距離は遠のいていくばかりだった。
「ちくしょぉ……!」
 スバルは己の無力に涙と嗚咽を堪えることができなかった。
 悔しいが、あの男の言う通りだ。
 力がなくては、何も守れはしない。
 反論の余地はなかった。
 無様に地面を転がる自分を見ろ。これが何よりも雄弁に現実を物語っているじゃないか。
「力を……」
 左手を軋むまで握りしめ、スバルは繰り返した。
 呪いのように何度も。
 ギン姉を守れるのなら、悪魔にだって魂を売ってやると誓いながら。
「もっと力を……!」














 如何でしたでしょうか?
 やっぱり鬼いちゃんはいいよね。反論は認めません(えー
 でわでわ。

2015年1月22日 23時41分03秒 (Thu)

ほむほむ

 以前、ブログでちらっと言った卒業論文『デビルメイクライについて』の完成稿を、特に親しい知り合いのみに限定公開したら、これが思いのほか高く評価されて驚きを隠せないユートです。ただのマニアック全開な論文だったのに(ぉ
 さてさて、ホント久しぶりに二日連続でのブログ投稿です。うん、何話していいかわからん(えー
 ……じゃあ、数年前にほんの気まぐれで書いた短編の一部を乗せましょうかね。一部というのは、つまり完成まで至ることはなかったというわけで……(汗
 まぁ、こういうのはノリと勢いですよね。未完成でも、未公開のまま埃をかぶるだけよりはマシだろうし。では、どうぞ↓







 退屈すぎて、狂っちまいそうだわ。
 質草として預けられ、カビ臭い壁にかけられて、はや幾星霜。と言うほど長い年月は経っていないけれど、怠惰(スロース)な日常も度を過ぎれば苦痛というもの。それに私は〝七つの大罪〟における『色欲(ラスト)』を司るほうの悪魔だっていうのに、ここ二千年はそういう情事とはとんとご無沙汰。欲求不満にもなるってもんだわ。疼くったらありゃしない。
 かつては『深淵の魔女』と呼ばれていた私が、なにが悲しくて前足を一本失ったイタリア産のブタ男が経営する、ほとんど廃屋めいた質屋で借金のカタも同然の扱いを受けなくちゃならないのかしら?
 それもこれも全部、あの甲斐性なしのせいね。まったく、こんなイイ女をほったらかしにするなんて、いい度胸じゃない。ほんと父親とは大違いだわ。魔剣士スパーダは寡黙で無愛想だったけれど、私を無下に扱ったりはしなかったわよ。いま思えばあの、女に対する不慣れさが可愛かったのよねえ。何よりすんごいハンサム。もう嘗め回したいくらい。
 その息子ダンテも、父親に負けず劣らずイイ男なんだけど、少しばかり人間的すぎるきらいがあって、残念ながらスパーダほどの器じゃないわね。スパーダはとにかく硬派だったのよ。悪く言えば堅物って事だけど、それはつまり一途って事でもあるんだから。
 その一途さは――二千年前、たった一人で魔界に立ち向かい、死に物狂いで人間を守ろうとした姿勢からも明白だわ。
 何がスパーダをそこまで駆り立てたのかはわからないけれど、そんな彼のひたむきさを、私はむしろ評価している。人間的に言えば、愛しい、と思っているのかもしれない。他の悪魔は彼のことを『裏切り者』だの『反逆者』だのと呪詛の限りに憎悪するが、私自身そういった負の感情を、べつだんスパーダに対して抱いていないのも、そのためかもしれない。
 ―――ふと、そんなスパーダが守り抜いた人の世がどんなものなのか、この目で見てみたいと思った。
 思えば数年前に現世に甦ってからこっち、今の人間界がどんな風になっているのか確かめてないのよね。復活して間もなくダンテに協力するため魔具と化したのだが、『塔』での一悶着が済んだら彼の小汚い事務所の床に転がされる日々を過ごし、気がつけばこうしてカビ臭い壁にかけられていたんだから。
 ……そう思い返すだに腹が立ってくるわね。この私を二束三文のはした金のために質草にするなんて、なんて勝手な男なのかしら。こんなイイ女を何年も退屈させる甲斐性なしに付き合う義理はないわ。愛想も尽きるってものよ。こうなったら私も勝手にこの世の自由を謳歌しまくってやるんだから。
 そうと決まれば話は早いわね。私はさっそく魔具としてのエレキギターに似た形態から、かつて『深淵の魔女』と呼ばれた頃の姿へとカタチを変える。
 瞬く間に変化していく私を起点に、自身の魔力の体現である幾条もの紫電が迸る。一瞬の発光のあと、私はかつての肉体を取り戻して実体化した。しかと地面を踏み締める両脚の感触が懐かしい。
 私は一度だけうん、と伸びをし、それから傍らに立てかけてあった大鏡を見て自分の姿を検めた。この鏡もかつてダンテが手に入れた『魔鏡』と呼ばれる魔具であり、これに映し出された者はその鏡面を通して異空間に閉じ込められるのだが、その呪いも跳ね返すほど強力な魔力を帯びている私にとってはただの鏡にすぎない。
 そこに映っているのは、鮮血のような色の双眸と長髪をした裸体の美女。隠すものもなく剥き出しになった柔肌は病的なまでに蒼白い。これが私の本来の姿。
 人間の女に酷似しているのは、主にその人間を惑わす為よ。悪魔の行動原理の一つは〝誘惑〟だからね。その性質がひときわ強かった私は、上級悪魔になる過程で自然とこのような姿になったの。顔立ちは言うに及ばず、すらりと伸びた肢体に加え、出るところはしっかり出て、くびれるところはキュッと締まった滑らかなボディライン。自分で言うのもなんだけど、この上なく完璧なプロポーションだわ。泣く子も黙る上級悪魔にしては弱々しい見た目だろうけど、人間の女性としてはあまりに理想的なスタイルは、男ども――人間も悪魔も問わず――の劣情を誘わずにはおかないだろう。獲物を誘惑するうえでの私の身体は、魔界最強と言っても過言ではない〝女の武器〟なのだ。……それでもスパーダを落とせなかったのが、悔しいと言えばすっっっごく悔しいんだけど。私、やっぱり彼に恋してたのかしらん?
 それはさておき、いま店の中に人の気配は感じられなかった。幸いにして店主の小豚男、エンツォは留守のようね。これで誰に見咎められる事もなく外へ繰り出せるわ。まあ、居たところで強行突破するけどね。だって、それくらい今の私は刺激に飢えてるんだから――






 その後、『彼女』がどういう行動を起こしたのかは、みなさんの想像にお任せします(笑
 でわでわ。

プロフィール

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ユート
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A型
自己紹介
どうも初めまして、ユートです。女好きです。えぇ、それ以外にありません。
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セクハラ
特技
セクハラ
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ちょっとHな人
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