クーラー始めました
2026年7月5日 21時26分13秒 (Sun)
昨日の練習で冷房をつけて、練習を実施してみました・・・・
生涯で、クーラーをつけて練習したのは始めてかもしれない。
確かに、動くと汗はかくけどベトベト感が無いので動きやすかった気がするのと、練習を終わった際の疲労度がいつもに比べて軽めに感じたので、他のメンバーにも聞いてみたが同様のコメントだった。
そこで、クーラーを使うことによるスポーツへの効果を調べてみた。
冷房の効いた環境でスポーツをすると、身体への負担は確実に軽減されます。
要点は 「深部体温の上昇を抑える」「脱水を防ぐ」「集中力・判断力を維持する」 の3つです。
1. 深部体温の上昇を抑える(最も大きな効果)
高温環境では体温が1℃上がるだけで持久力が 5~10%低下 すると報告されています。冷房環境ではこの上昇が抑えられ、パフォーマンス維持につながります。
また、冷却(冷房+局所冷却)を短時間挟むことで体温上昇を抑えられることも示されています。
10~15分の運動後に2~3分の冷房環境+局所冷却を取り入れると、体温上昇の抑制・集中力の回復に効果
30℃以上の環境で40分連続練習を行うと、パフォーマンスは平均で12~15%低下
しかし、10分ごとの「2分冷却休憩」を挟んだグループはパフォーマンス維持できる研究結果もある。
2. 脱水の進行を抑える
冷房環境では発汗量が減るため、脱水率が2%を超えにくいことが実測データで確認されています。
バスケットボールの研究では、冷房環境下の練習で脱水率はどの月も2%未満でした。
これは心拍数の過度な上昇や体温調節機能の低下を防ぐため、身体負担の軽減につながります。
3. 主観的疲労感・RPE(自分が感じる“きつさ”を数値化した指標)が軽減される
冷房環境では、同じ練習内容でも 主観的疲労感が低くなる事が示されています。
バスケットボールの研究では、冷房環境下での練習中のRPE(きつさ)は個人差や時期・状況によって差があるものの、環境が整っていることで安全性が高まると報告されています。
また、冷却時間を挟むことで温熱感覚や快適性が改善し、集中力の維持にも効果があります。
4. 集中力・判断力の低下を防ぐ
高温環境では脳機能が低下し、判断力・集中力が落ちることが知られています。
冷房環境での短時間冷却は、集中力の回復に効果がある とされています。
5. 熱中症リスクの大幅な低減
冷房環境は、熱中症の主要因である「深部体温の過度な上昇」を防ぎます。
研究では、冷却(冷房+アイススラリー+クーリングベスト)により深部体温が有意に低下し、運動パフォーマンスも改善しました。
6. 冷えすぎによる筋温低下には注意
冷房環境はメリットが大きい一方、冷えすぎると筋温が下がり動きが鈍くなることがあります。
冷却時間は 2~3分、最大でも5分以内 が推奨されています。
【結論】
冷房環境でスポーツをすることは「安全性」と「パフォーマンス維持」に有効
冷房環境でのスポーツは以下の点で身体への負担を確実に軽減します。
・深部体温の上昇を抑える
・脱水を防ぐ
・主観的疲労感を軽減
・集中力・判断力の維持
・熱中症リスクの低減
特に、チーム運営や安全管理を重視する立場では冷房環境の活用は非常に有効な戦略になるそうな・・・・
練習時間が長い体育館の方は、冷房がまだ取り付いていないんだよな・・・・
生涯で、クーラーをつけて練習したのは始めてかもしれない。
確かに、動くと汗はかくけどベトベト感が無いので動きやすかった気がするのと、練習を終わった際の疲労度がいつもに比べて軽めに感じたので、他のメンバーにも聞いてみたが同様のコメントだった。
そこで、クーラーを使うことによるスポーツへの効果を調べてみた。
冷房の効いた環境でスポーツをすると、身体への負担は確実に軽減されます。
要点は 「深部体温の上昇を抑える」「脱水を防ぐ」「集中力・判断力を維持する」 の3つです。
1. 深部体温の上昇を抑える(最も大きな効果)
高温環境では体温が1℃上がるだけで持久力が 5~10%低下 すると報告されています。冷房環境ではこの上昇が抑えられ、パフォーマンス維持につながります。
また、冷却(冷房+局所冷却)を短時間挟むことで体温上昇を抑えられることも示されています。
10~15分の運動後に2~3分の冷房環境+局所冷却を取り入れると、体温上昇の抑制・集中力の回復に効果
30℃以上の環境で40分連続練習を行うと、パフォーマンスは平均で12~15%低下
しかし、10分ごとの「2分冷却休憩」を挟んだグループはパフォーマンス維持できる研究結果もある。
2. 脱水の進行を抑える
冷房環境では発汗量が減るため、脱水率が2%を超えにくいことが実測データで確認されています。
バスケットボールの研究では、冷房環境下の練習で脱水率はどの月も2%未満でした。
これは心拍数の過度な上昇や体温調節機能の低下を防ぐため、身体負担の軽減につながります。
3. 主観的疲労感・RPE(自分が感じる“きつさ”を数値化した指標)が軽減される
冷房環境では、同じ練習内容でも 主観的疲労感が低くなる事が示されています。
バスケットボールの研究では、冷房環境下での練習中のRPE(きつさ)は個人差や時期・状況によって差があるものの、環境が整っていることで安全性が高まると報告されています。
また、冷却時間を挟むことで温熱感覚や快適性が改善し、集中力の維持にも効果があります。
4. 集中力・判断力の低下を防ぐ
高温環境では脳機能が低下し、判断力・集中力が落ちることが知られています。
冷房環境での短時間冷却は、集中力の回復に効果がある とされています。
5. 熱中症リスクの大幅な低減
冷房環境は、熱中症の主要因である「深部体温の過度な上昇」を防ぎます。
研究では、冷却(冷房+アイススラリー+クーリングベスト)により深部体温が有意に低下し、運動パフォーマンスも改善しました。
6. 冷えすぎによる筋温低下には注意
冷房環境はメリットが大きい一方、冷えすぎると筋温が下がり動きが鈍くなることがあります。
冷却時間は 2~3分、最大でも5分以内 が推奨されています。
【結論】
冷房環境でスポーツをすることは「安全性」と「パフォーマンス維持」に有効
冷房環境でのスポーツは以下の点で身体への負担を確実に軽減します。
・深部体温の上昇を抑える
・脱水を防ぐ
・主観的疲労感を軽減
・集中力・判断力の維持
・熱中症リスクの低減
特に、チーム運営や安全管理を重視する立場では冷房環境の活用は非常に有効な戦略になるそうな・・・・
練習時間が長い体育館の方は、冷房がまだ取り付いていないんだよな・・・・
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