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スマイルイングリッシュQ&A

スマイルイングリッシュQ&A

Simple English(スマイルイングリッシュ)の良くある質問、Q&Aです。

Q:WENSdayって本当に30年間もやってるの?

A:もちろん本当です。1984年2月15日に開校しました。

小さなスクールで30年もやっている所は、日本中あまりありません。

よろしければホームページも見てください。

ちなみに生徒ゼロからのスタートで、初日はひとりの訪問者もいませんでした。

Q:リスニングを上達させたいのですが?

A:この質問は一番多いです。

リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングと分けて学習することが、まず間違いです。

(これは要素還元法と言って、否定されつつある方法です。)

四つの要素が連結されて、ひとつの英語ですよね。

また、スピーキングに自信が出てくると、急にリスニングも出来てくるといった生徒さんを、スクールで指導してきて何十回と見てきています。

すなわち、英語の回路が脳に出来るからです。

またリスニングは、常に相手に主導権があり神経質になると、まいってしまいます。

トレーニングは、自分がやるか、やらないかで、自分に主導権があります。

ここの所はテキストでよく説明してあります。

Q:単語をたくさん知らなければ話せませんよね?

A:単語をたくさん覚えれば、英語が話せるようになる、というものではありません。

まずは、英語のコミュニケーション能力を身に付けたいわけですから、単語をたくさん覚えるような努力は特に必要ありません。

難しい単語や熟語を、3,000語~5,000語レベルで覚えようとしても、会話やメールで使うチャンスは難しさに反比例します。

(やさしい語ほどよく使う!)

英会話、ビジネス英語の約93%は、2,000語(1,772語+α) だけでカバーできます。

単語を知識としてたくさん詰め込む努力をするよりも、シンプルで分かりやすい英語を使って、テキパキ話せるようになれた方が賢明です。

Q:1日20分ですか?ちょっと信じられません。

A:Simple English は1日20分のトレーニングを目安にしています。

英語に限らずに何でもそうですが、物事の習得はとにかく続けることが大切です。

(無理せずに続けられることを考えると、だいたい20分が目安とお考え下さい)

Simple English は、展開力があるセンテンスを、どんどん組織的に提示して行きますので、5分でも10分でも、30分、40分でも、もちろん効果があります。

要は、毎日続けるのに適した時間を、ご自分で調整してもらってOKです。

Q:どうして81文なのですか?

A:長年英語を教えて来た経験から言える事で、また、自分が英語を話せるようになったプロセスでも言えるのですが、最初の81文が脳にほぼ完全と言う形で入ると、とにかく話せるようになります。

もちろん、この81文はどんなセンテンスでも良いというわけではありません!

Simple English にて、 Magic 81 = 奇跡の81文と定義している文に、英語を上達させる秘密を組み込んであります。

例えば、

My boss has a very good memory.(私の上司はとっても記憶がよい)

My house gets a lot of sunshine.(私の家は日当たりがよい)

といったように、have, get, give, on, off などを使って、この程度の長さの文であり、後になって広がりのある文が効率が良いのです。

バラバラと200~300文と適当な文を練習するのではなく、Magic 81 に秘められた81文に集中してもらうと英語が違って見えてきます。

この81文をどう選ぶかは他の教材では、まずできません。

そして、それを体系的となると全くできません。

研究と経験が必要です。

Q:メールも書けるようになりますか?

A:ズバリ「話せれば、書けます」

あなたは話すことと書く事を、完全に別のこととして分けて考えていませんか?

メールの文章は、ほとんどが会話体なので、話せると書けるの能力はほぼ100%一致しています。「話す ≒ 書く」です。

メールを使う人がどんどん増えていますので、今後は書く方が、もしかしたら話すよりも重要になってくるかも知れません。

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Simple English / Magic 81 + Grammar

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