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【自己紹介】
代々花作りをしている今村園芸の今村正喜です。
花農家の13代目として、昭和57年宇治市で生まれました。
地元の小倉小学校、西宇治中学校、城南高校を卒業して、
綾部にある京都府立農業大学校を農業の基礎を学び、
20歳の時に父親と祖父の生業である花農家になりました。
【栽培切り花】
1月 カラー、ストック
2月 カラー、ストック、ナタネ(緑肥作物)
3月 カラー、ユーカリ(少量)、ナタネ(緑肥作物)
4月 カラー、ヒマワリ
5月 ヒマワリ、ナデシコ、グラジオラス、小菊
6月 ヒマワリ、ナデシコ、グラジオラス、小菊、アティチョーク(鑑賞用)
7月 ヒマワリ、グラジオラス、小菊
8月 ヒマワリ、盆小菊、新鉄砲ゆり、麦(ドライ用)
9月 ヒマワリ、千日紅(ドライ用)
10月 ヒマワリ、グラジオラス、千日紅(ドライ用)
11月 グラジオラス、カラー
12月 カラー、ストック
【こだわりの栽培方法】
カラーの湧水掛け流し栽培
グラジオラス&小菊&ストックのマルチ栽培
盆小菊の電照栽培
小菊←→グラジオラスの輪作栽培
ストックの種子の直植え栽培
秋グラジオラスの残り球根を利用したハウス促成栽培
夏グラジオラスの抑制栽培
ドライフラワー原料を栽培
今村園芸13代目花農家今村正喜

- 【伏見花屋仲間鑑札】
- 今村園芸に代々伝わる家宝❗❗
『伏見花屋仲間鑑札』は、江戸時代の安政3年(1856年)に更新されました。
当時は、花の生産販売の許可証でした。
現存するのは今村園芸に所蔵されているのが
唯一無二です。
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