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その他音楽

2014年3月9日 10時28分29秒 (Sun)

FFV

FFV画像 最近、ゲームのサントラをよく聴いています。とくにお気に入りが、画像の『ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンドヴァージョン』です。
FFVはNDSやPSPで再発されたため、その音源として『ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンドトラック』というのがありますが、ファミコン版に夢中になった人間なら、断然前者をお勧めします。ファミコンなので、三和音を基本としているため音は質素ですが、その分想像力をかきたてられます。
作曲者はすでに大御所(?)の植松伸夫。ドラクエシリーズの「すぎやまこういち」の音楽がワーグナー的なロマンチシズムにあふれているのに対し、植松氏の音楽にはバロック音楽やギリシア音楽の影響を強く感じます。とくにギリシア音楽の影響(と思われる旋律)はこの人の特色だと思います。特定の曲に対してそのテイストを用いているというのではなく、楽曲全般にわたって影響がうかがえるんですね。その点に注意しながら、サガシリーズの音楽を担当している伊藤賢治の音楽(これまた瑞々しい)と聴き比べてみると、差が(サガ!!)はっきりしてきます。ちなみに最初の魔界塔士サガの音楽は植松氏が担当。ラスボスの「かみ」の音楽、カッコよかったですねー。

2014年1月20日 15時17分38秒 (Mon)

フルートで吹きたいビートルズ

フルートで吹きたいビートルズ画像 私はフルートの練習をするとき、基礎練習と自由練習に時間を分けています。基礎練習に使うテキストは、専らアルテスの『フルート教則本 全三巻』です。基礎から応用まで、フルートの演奏に必要な技術を豊富な練習曲と共に身につけていくことができます。何度繰り返しても足りないテキストだと思います。まだ第一巻の練習曲ばかり繰り返し練習している私ですが・・・。でも一番大事なのが第一巻だとも思います。
で、自由練習では、自分の曲や自分の好きな曲を練習するわけですが、最近お気に入りのスコアが『フルートで吹きたいビートルズの曲集めました。』です。ビートルズの代表的な楽曲が、フルート用に演奏しやすくアレンジされています。で、練習しててつくづく、ビートルズすげぇな、と思わざるを得ませんでした。私はそれほど熱心なビートルズファンではないのですが、スコアにのっているすべての曲のメロディーがすでに馴染み深いもののように感じるのです。要するにクラシックになってしまってるんですね。また、演奏していてなによりも音楽の「楽しさ」を感じる。心をほぐしてくれるパワーがあるんです(もちろん満足のいくように演奏するために相応の苦労は必須だとしても!)。お気に入りは「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」「イエスタデイ」「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」あたりです。カラオケCDもついていて練習し甲斐があります。

2010年5月27日 2時11分19秒 (Thu)

「ラジオのムード」の驚異

「ラジオのムード」の驚異画像  今回ご紹介するCDは、ムード・ミュージックから先月末に発売された「ラジオのムード」です。内容を紹介文から抜粋させていただくと、「このCDは、昭和30年代当時の日本にとって、遥か遠くの欧米の人達が聴いていた「音楽」と、その時代の空気といった「音の空間」を、ラジオという実際に当時あった音楽伝達装置からの「音楽のムード(BGM)」として、お楽しみいただく企画です。「音楽」だけでなく、音楽が流れた「時代背景のムード」も一緒に、あなた様のお耳へお届けするアルバムであります。」  ・・・いや、聴いてみて驚きましたね。いままで聴いてきたムード・ミュージックのCDから、マニアックで、何度か聞き込んでいくうちにハマっていくタイプの作品かなと予測していたのですが、聴きやすい楽曲が多く、最初からなじめました。ポップで彩り豊かな楽曲が並んでいます。  およそ半世紀前の楽曲群が、こうもなじみやすい理由として、どの楽曲も「高いコマーシャル性」を持っているということが挙げられます。現在の楽曲と比べてどの曲も短いのですが、それぞれにクリエイターの「新しいものに対する挑戦」を感じます。また、現在のポップスのルーツとなるものを多く含んでいる気がします。だから時代を超えて新しさを感じるのでしょう。  個人的には「1.アリシタ」、「4.赤い風船」、「6.サケ・ロック」、「8.花祭り」といった、前半部分に収録されている楽し気な曲が好きです。  また、30曲(1時間7分49秒)という大ボリュームにもかかわらず、1050円という価格設定もありがたいところです。  クリエイターにとってはきっと宝石箱のようなアルバムになることでしょう。 ムード・ミュージックのHPはこちらから!→『ムード・ミュージックの 楽しみ』

2010年4月20日 18時19分03秒 (Tue)

アンビエント・ミュージック

アンビエント・ミュージック画像 今回は、少し変わり種な音楽、アンビエント(環境)・ミュージックから一枚を取り上げます。もともとは、(デヴィッド・ボウイ、U2、コールド・プレイなどのプロデューサーとして有名な)ブライアン・イーノが提唱した音楽で、周囲の環境に溶け込むことを意識して作られたバックグラウンド・ミュージックのことです。
 しかし、現在では多方面からこの音楽への取り組みがなされており、いろいろなアンビエント・ミュージックが存在しています。大別すると、

@ ブライアン・イーノが作っているような、人工的なもの
A 自然の音をそのまま取り込んでいるもの
B @とAの融合形

の三種類になると思います。今回写真にあるのはAのタイプで、『虫のシンフォニー』というアルバムです。まったくそのまま、(主に秋の)虫たちの鳴き声が収録されています。したがって評価の方も、コオロギや鈴虫たちを褒めるのが妥当なのですが、録音の素晴らしさについてはやはり人間の技術をたたえましょう。良いマイクを使って、非常にクリアーな音で録音されています。
 こうした音楽は、以前ここで記したヒーリング・ミュージックと同じで、時代の要請を受けて生まれてきたものだといえますよね。風のそよぎや海の音、虫の鳴き声といった自然が奏でる音に癒されることに「気づいた」上で生まれた音楽なので、まさに現代的な音楽だということができるでしょう。
 自然の音そのものを音楽としてとらえるかどうかは、『ジャン・クリストフ』の中にも出てくる問題ではありますが、人間が意図的にそれを楽しもうとした時点で、やはり「音楽」なのではないでしょうか。そもそも、録音技術そのものが存在しなかった近代以前には、こうした音楽はありえなかったわけですし・・・そのあたりは哲学的な問題でもあるんですが。
 人間の音楽に対する取り組みの歴史を考える際、興味深いジャンルではあります。

2010年3月24日 2時46分25秒 (Wed)

ムード・ミュージック

ムード・ミュージック画像  今回は、最近お気に入りになったムード・ミュージックという音楽のジャンルについて紹介します。このムード・ミュージックのCDを販売しているサイトの言葉を引用すると、ムード・ミュージックとは「“音楽そのものの主張”をある程度、聴衆者の心に任せる事によって、いろいろな種類の音の空間を、創造的に感じさせる事ができる音楽」であり、優れたバックグラウンド・ミュージックであるものです。たとえば、映画のある特定のシーンで使用されている音楽を思い浮かべてみてください。悲しいシーンには悲し気な、愉快なシーンには愉快な音楽が演出効果を上げています。そのように、あるムードを喚起、演出してくれる音楽がムード・ミュージックであるといえます。まあ、『時計仕掛けのオレンジ』のように、逆説的な音楽の演出効果というものもありますが・・・。そういう議論はここでは置いといていいでしょう。ムード・ミュージックの主張をどう聴くかは、あくまでも聴衆者の心に委ねられているのです。  もちろん、人によって好みはさまざまですし、聴く時間や場所によって、浸りやすいムードとそうでないものとがあると思います。しかし!一度ハマったムードCDは、必ず愛聴盤になること間違いありません。今回写真で紹介しいるムードCDは『幻世(げんせい)』というタイトルで、「過ぎゆく人生の時間の感傷にひたるような」ムードを持っています。ピアノとストリングスが交互に効果的に使用されている楽曲が印象深いCDで、甘い記憶を喚起させてくれます。私の場合、少年時代、田舎で近所の子供たちと遊んで過ごした楽しい夏の思い出がよみがえってきます。期待を裏切らない内容で、ハマりました。  ほかにも『レコードのムード』、『私立探偵のムード』、『月下のハイウェイ』、『宇宙探検』など、タイトルだけでもわくわくするようなムードCDがたくさんありました。またジャケット画も演出効果を上げるのに一役も二役も買ってくれています。是非皆様も自分のお気に入りとなるムードCDを探してみてください(^▽^)  ムード・ミュージックのCDを販売しているサイトはこちら 『ムード・ミュージックの楽しみ』 になります☆


プロフィール

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ニックネーム
tana
性別
男性
自己紹介
はじめまして。tana(ターナ)と申します。フルートをメロディーにした楽曲、ボーカロイドを用いた楽曲を中心に創作活動に励んでいます。
セッションメンバーを随時募集中。ピアノ、ベース、ドラム、民族楽器大歓迎。
好きなアーティスト
エリック・ドルフィー、ビル・エヴァンス、ロバート・ワイアット、プリンス、マデオン、バッハ、ベートーヴェン等。

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