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その他音楽

2020年9月25日 12時40分01秒 (Fri) TETRIS EFFECT

今夏聴いていたアルバムで外せない一枚。
 

輸入盤 O.S.T. / TETRIS EFFECT [LP]

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『TETRIS EFFECT (ORIGINAL SOUNDTRACK)』
PSVRのゲームでハマって、すぐにDLでサントラ買ってしまいました。
CDはないんですよね。
DLとLP(特典付き)だけ。

昨今、英米を中心に、コレクターに対してはLP、それ以外はDLという販売方法が定着しつつあるようです。
アメリカではLPがCDの売り上げを超えた、というニュースも読みました。
しかぁーし!
日本では住宅事情が違います。
日本は狭いんです!
私は一人暮らしにしては広い一戸建てに住んでいますが、現在所有しているCDをすべてLPにして考えた場合、部屋の配置換えが必要になってしまいます。

LPが音質がイイのはわかるし、大きなジャケットが魅力というのもわかります。
しかぁーし!
ハイレゾや高音質のCDとLPとで、そこまで音質変わりますかね?
耐久性を考慮したら、やはりCDの方が長く良い音で聞けるんじゃないでしょうか?
さらに、CDサイズでも魅力的なジャケットはたくさんあります。
コンパクトな面を上手く利用して魅力的に見せる、という指向はある意味日本的かもしれません。
デカけりゃいいってもんでもないでしょう。
要するに、LPジャケットとCDジャケットは異なるアートの媒体である、と思うのです。

そんなわけで、CDでも出してください。

・・・と話がそれましたが、このサウンドトラック、素晴らしいです。
ポストEDM時代の煌めく電子音。
いや、単純にEDMな曲もありますけど。
ゲーム音楽というか、純粋に最新のエレクトロ・ミュージックが楽しめます。
ビルボードでもチャートインしたとか。
ゲーム音楽では珍しいですね。

でもやはりこの音楽はPSVRのゲームで聞くのが一番です!
ブロックを回転するときに鳴る効果音も、ブロックを消すにつれて再生トラックが増えていく仕掛けも、ゲームと共に緻密に計算されたアートです。
ステージクリアー時のインパクト音ひとつとっても、きっと無数の試行錯誤があったんでしょう。
グラフィックはいうまでもなく美しい。
間違いなく現時点でテトリスシリーズの頂点に君臨する傑作!
 

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昨年『ゲーム音楽ディスクガイド』
 

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という名著を買って以来、ゲーム音楽のCDコレクションが増えました。このガイド、既に2
 

ゲーム音楽ディスクガイド2 Diggin' Beyond The Discs [ 田中 “hally” 治久 ]

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が出ているらしいのですが、『TETRIS EFFECT (ORIGINAL SOUNDTRACK)』は含まれているのかな・・・?
サントラのDL販売が5月、ガイドの2が出たのが8月。
時期的に微妙ですね。

ついでに・・・

img_20200918-102535.jpg

先月、ミクさんの誕生日にマジカルミライ2020のアルバムが届きました!
私はAmazonで買ったので缶バッジ付きです。
エアキャップと紙テープがブルーグリーンなのには驚かされました!
今から楽しみですね!
 

初音ミク「マジカルミライ 2020」OFFICIAL ALBUM [ 初音ミク ]

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大阪と東京でメインビジュアルが異なる、という点も大注目でしょう。
テーマ曲はどちらのメインビジュアルで歌われるのか?
やはりそれぞれの開催地でそれぞれのメインビジュアルのミクさんが歌う、というのがベストではあるけど・・・曲の途中で衣装替えというのもアリ?
コロナ禍は止む様子はありませんが、まずは無事開催を祈ります。

2014年3月9日 10時28分29秒 (Sun) FFⅢ

FFⅢ
最近、ゲームのサントラをよく聴いています。とくにお気に入りが、画像の『ファイナルファンタジーⅢ オリジナル・サウンドヴァージョン』です。 FFⅢはNDSやPSPで再発されたため、その音源として『ファイナルファンタジーⅢ オリジナル・サウンドトラック』というのがありますが、ファミコン版に夢中になった人間なら、断然前者をお勧めします。
ファミコンなので、三和音を基本としているため音は質素ですが、その分想像力をかきたてられます。 作曲者はすでに大御所(?)の植松伸夫。ドラクエシリーズの「すぎやまこういち」の音楽がワーグナー的なロマンチシズムにあふれているのに対し、植松氏の音楽には(シューティングゲームに多い)バロック音楽や、ケルト音楽その他の民族音楽の影響を感じます。とくに中近東っぽい旋律はこの人の特色だと思います。特定の曲に対してそのテイストを用いているというのではなく、楽曲全般にわたって影響がうかがえるんですね。その点に注意しながら、サガシリーズの音楽を担当している伊藤賢治の音楽(これまた瑞々しい)と聴き比べてみると、差が(サガ!!)はっきりしてきます。ちなみに最初の魔界塔士サガの音楽は植松氏が担当。ラスボスの「かみ」の音楽、カッコよかったですねー。

2014年1月20日 15時17分38秒 (Mon) フルートで吹きたいビートルズ

フルートで吹きたいビートルズ
私はフルートの練習をするとき、基礎練習と自由練習に時間を分けています。基礎練習に使うテキストは、専らアルテスの『フルート教則本 全三巻』です。基礎から応用まで、フルートの演奏に必要な技術を豊富な練習曲と共に身につけていくことができます。何度繰り返しても足りないテキストだと思います。まだ第一巻の練習曲ばかり繰り返し練習している私ですが・・・。でも一番大事なのが第一巻だとも思います。
で、自由練習では、自分の曲や自分の好きな曲を練習するわけですが、最近お気に入りのスコアが『フルートで吹きたいビートルズの曲集めました。』です。ビートルズの代表的な楽曲が、フルート用に演奏しやすくアレンジされています。で、練習しててつくづく、ビートルズすげぇな、と思わざるを得ませんでした。私はそれほど熱心なビートルズファンではないのですが、スコアにのっているすべての曲のメロディーがすでに馴染み深いもののように感じるのです。要するにクラシックになってしまってるんですね。また、演奏していてなによりも音楽の「楽しさ」を感じる。心をほぐしてくれるパワーがあるんです(もちろん満足のいくように演奏するために相応の苦労は必須だとしても!)。お気に入りは「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」「イエスタデイ」「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」あたりです。カラオケCDもついていて練習し甲斐があります。

2010年5月27日 2時11分19秒 (Thu) 「ラジオのムード」の驚異

「ラジオのムード」の驚異
 今回ご紹介するCDは、ムード・ミュージックから先月末に発売された「ラジオのムード」です。内容を紹介文から抜粋させていただくと、「このCDは、昭和30年代当時の日本にとって、遥か遠くの欧米の人達が聴いていた「音楽」と、その時代の空気といった「音の空間」を、ラジオという実際に当時あった音楽伝達装置からの「音楽のムード(BGM)」として、お楽しみいただく企画です。「音楽」だけでなく、音楽が流れた「時代背景のムード」も一緒に、あなた様のお耳へお届けするアルバムであります。」  ・・・いや、聴いてみて驚きましたね。いままで聴いてきたムード・ミュージックのCDから、マニアックで、何度か聞き込んでいくうちにハマっていくタイプの作品かなと予測していたのですが、聴きやすい楽曲が多く、最初からなじめました。ポップで彩り豊かな楽曲が並んでいます。  およそ半世紀前の楽曲群が、こうもなじみやすい理由として、どの楽曲も「高いコマーシャル性」を持っているということが挙げられます。現在の楽曲と比べてどの曲も短いのですが、それぞれにクリエイターの「新しいものに対する挑戦」を感じます。また、現在のポップスのルーツとなるものを多く含んでいる気がします。だから時代を超えて新しさを感じるのでしょう。  個人的には「1.アリシタ」、「4.赤い風船」、「6.サケ・ロック」、「8.花祭り」といった、前半部分に収録されている楽し気な曲が好きです。  また、30曲(1時間7分49秒)という大ボリュームにもかかわらず、1050円という価格設定もありがたいところです。  クリエイターにとってはきっと宝石箱のようなアルバムになることでしょう。 ムード・ミュージックのHPはこちらから!→『ムード・ミュージックの 楽しみ』

2010年5月11日 23時51分27秒 (Tue) レコードのムード

レコードのムード
今回ご紹介するCDは、以前ラジオで私の楽曲を紹介していただいたムード・ミュージックから『レコードのムード』です。1950年代の素敵なヴィンテージ音楽が詰まった濃い一枚です。タイトル通り、人々がレコードで音楽を聴いていた時代のゆったりとした空間を提供してくれます。とはいっても私はその時代にはまだ生まれていないのですがf(^-^) けど、なんとなくわかるんですよね。とてもくつろいだ気分になれるので、いまではすっかり愛聴盤になっています。

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
tana
性別
男性
自己紹介
はじめまして。tana(ターナ)と申します。
ボーカロイドを用いた楽曲をはじめ、シンセ・ポップ、テクノ、アンビエントなど、電子音楽を幅広く制作しています。ジャンルを横断しながら、音の質感や空気感を大切にした作品づくりを行っています。
好きなアーティスト
ブライアン・イーノ、クラフトワーク、ピンク・フロイド、ブラック・ドッグ、デヴィッド・ボウイ、エリック・ドルフィー、バッハ、シューベルト、ジャン・クリストフ、初音ミク等。
注意事項
tnd musicは各種アフィリエイト・プログラムに参加しています。

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