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2010年4月20日 18時19分03秒 (Tue)

アンビエント・ミュージック

アンビエント・ミュージック画像 今回は、少し変わり種な音楽、アンビエント(環境)・ミュージックから一枚を取り上げます。もともとは、(デヴィッド・ボウイ、U2、コールド・プレイなどのプロデューサーとして有名な)ブライアン・イーノが提唱した音楽で、周囲の環境に溶け込むことを意識して作られたバックグラウンド・ミュージックのことです。
 しかし、現在では多方面からこの音楽への取り組みがなされており、いろいろなアンビエント・ミュージックが存在しています。大別すると、

@ ブライアン・イーノが作っているような、人工的なもの
A 自然の音をそのまま取り込んでいるもの
B @とAの融合形

の三種類になると思います。今回写真にあるのはAのタイプで、『虫のシンフォニー』というアルバムです。まったくそのまま、(主に秋の)虫たちの鳴き声が収録されています。したがって評価の方も、コオロギや鈴虫たちを褒めるのが妥当なのですが、録音の素晴らしさについてはやはり人間の技術をたたえましょう。良いマイクを使って、非常にクリアーな音で録音されています。
 こうした音楽は、以前ここで記したヒーリング・ミュージックと同じで、時代の要請を受けて生まれてきたものだといえますよね。風のそよぎや海の音、虫の鳴き声といった自然が奏でる音に癒されることに「気づいた」上で生まれた音楽なので、まさに現代的な音楽だということができるでしょう。
 自然の音そのものを音楽としてとらえるかどうかは、『ジャン・クリストフ』の中にも出てくる問題ではありますが、人間が意図的にそれを楽しもうとした時点で、やはり「音楽」なのではないでしょうか。そもそも、録音技術そのものが存在しなかった近代以前には、こうした音楽はありえなかったわけですし・・・そのあたりは哲学的な問題でもあるんですが。
 人間の音楽に対する取り組みの歴史を考える際、興味深いジャンルではあります。

2010年4月7日 23時59分07秒 (Wed)

☆ラジオで紹介☆

☆ラジオで紹介☆画像  私の楽曲、『IN THE MIDDLE OF THE NIGHT』及び『ANOTHER HEAVEN』が、以前ブログで紹介したムード・ミュージックのHP内のネットラジオ放送にて紹介されています。「真夜中の不思議!」という番組タイトルで、原始的で純潔な真夜中をイメージできるものから、人為的でサスペンスな真夜中をイメージできるものまで、さまざまな真夜中のムードをイメージできる楽曲が紹介されています。  私の楽曲はそれぞれ番組の冒頭と最後に用いられており、大変恐縮な気持ちです。また、各楽曲についての思いや自分の音楽スタイルについての考えなど、恥ずかしながらインタビューに答えさせていただきましたf(^-^)。マニアックな魅力のいっぱい詰まった番組なので是非お聴きください!時間を選ばず、ストリーミングで無料で聴くことができます。2010年4月26日、午前0時30分まで配信されています。  放送ページはこちらからリンクできます! →『ムード・ミュージックの楽しみ』ネットラジオ  


プロフィール

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ニックネーム
tana
性別
男性
自己紹介
はじめまして。tana(ターナ)と申します。フルートをメロディーにした楽曲、ボーカロイドを用いた楽曲を中心に創作活動に励んでいます。
セッションメンバーを随時募集中。ピアノ、ベース、ドラム、民族楽器大歓迎。
好きなアーティスト
エリック・ドルフィー、ビル・エヴァンス、ロバート・ワイアット、プリンス、マデオン、バッハ、ベートーヴェン等。

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