理念
長文ですが私が占いの道に入るまでの簡単な経緯と、「占い」を通して何をしたいのかをまとめました。
私の経験が誰かの役に立つことがあれば幸いです。
<オーナーの占い理念>
占いとは、不思議であったりスピリチュアルなもの、霊感的なもの、怪しいもの、詐欺に繋がるもの、インチキなど様々な印象でとらえられるものです。
それは勿論人間様々な経験や価値観、知識によって判断するのでどのような意見も正しい間違いで片付ける事ではありません。
それぞれがその人にとっての真実であり信念で良いのです。
では、私にとっての占いとは……
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私の子供の頃の夢は、科学者、研究者、占い師、アンティークに関わる事、画家、カウンセラーなどなど色々ありました。
徐々に、能力的な事や経済的な事などあらゆる点から夢を縮小していくことが多いと思います。
そもそも占い師なんて、どうやってなるのか?不思議な力はどうやって手に入れるのか?誰も教えてくれないし、調べ方もわかりません。
そんな事を考えていた事すら忘れて生きて来たし、それが普通。
ただ、自分の人生を生きてる中で、生活状況(ライフステージ)に合わせて色んな仕事の経験をしました。
飽き性であり、若くして(20歳)結婚出産を経験した私は、一般的な就職や夢を追うような社会人経験をしておりませんでした。その時その時、家計を助ける為や離婚後子供を育てる為の仕事をこなしているだけ。
仕事を選ぶ理由は、自分に合わなくても給料が良い/そこそこの収入で身体的負担が楽、など・・・
そんな中でもその時その時なりに次はこんな事したい、こんな世界を知りたいという思いが湧いてきて概ね次の仕事の目処をつけていました。
ところがある時、次にやりたい事が見つからない。
二度目の結婚後、引っ越し先の名古屋で勤め仕事をする中で、本当に色々な事があり、天然石販売の仕事を開始しました。その後札幌に戻ってくる事になりましたが、石の仕事は2足のわらじで継続。
しかし、ここでひとつの転機が訪れました。
石の仕事を本業として1本でやるかどうか・・・
不安をぬぐいながら石事業1本に飛込み、「ああ、なんとか生活出来る!」と安堵したりしました。
石の仕事をしている中、イベントなどに出ているうちに、なんとなく 「街角の相談所」 の様な仕事出来ないかなぁ、したいなぁと考える様になりました。
しかしカウンセラーの資格もなければ勉強もしてない。ましてや占い師なんてどうやってなるかもわからない。
そんな事をもやもやと抱えていた時に思い切ってイベントに一緒に出てた占い師さんに有料で見てもらった所、
「あなた占い向いてるわ、やった方がいいね!」
と言われ、占い師になりたいとも考えてるともひと言も言ってないのにそんな事を言われてえー!そんなまさかねぇ、と思いつつちょっと嬉しくて暫く嬉しさを引きずっていました(笑)
そうすると、今までしてきた仕事の全てが占いという仕事の礎になっている、と思えました。
そこからポツポツとタロットの勉強をしたり、挫折したり、再開したりしつつ、最初は無料占いをして感想コメントを貰うようにしていました。
リピート率が高く、コメントも喜んでくれている……これなら行けるんじゃないだろうかと意を決して格安有料の対面鑑定を開始。そこから状況の変化に合わせて料金を改定し今のスタイルまで来ました。
私の占いは、あくまでも皆さんを守護してくれる方からのメッセージカードを翻訳してお伝えしています。
そこに私の意見や価値観、世間のモラルや法律などは関係ありません。
あくまでもあなたの事だけを100%考え、あなたにとっての幸せのみを教えてくれる守護の方からのメッセージカードをお伝えしていきます。
ただ、その会話の中には、今まで私が社会の仕事で学んできたちょっとしたテクニックだったり知恵や知識、対人スキルなんかを使ったりしています。
それを話術やインチキと考える人もいます。
それは、占いが霊視や霊感とイコールであると考える人にとってはそうなるのでしょう。
しかし、占いはひとつの宗教の様なものでもあり、区役所の相談所の様なものでもあります。
どこに行っても相手にされず、でも解決出来ない悩みや苦しみにほんの少しの希望を見る為のお手伝いだと私は考えています。
何も見えずに暗闇の中で悩み苦しむ時は、誰の人生にも訪れる可能性があります。
そんな時、知識や経験、才能や生まれ持った考え方によって1人で抜け出す人もいるでしょう。
でも1人じゃ抜け出せない人もいます。
苦労の有無や甘えとかじゃないんです。
全てはたまたま、そういうタイミング、性質の物であるだけと私は考えます。
そんな時に、全てをかなぐり捨てて絶対的なあなたの味方になってくれる人がいたらラッキー!でもいない時だってある。
そんな時の拠り所、そのひとつが占いであっても良いのではないでしょうか?
占いはひとつの宗教でもあると言いました。
人を救うもの、それはすべからく宗教と言えるとも考えているからです。
少なくとも日本では、大切な人が亡くなった時、火葬します。それは法律やモラル、衛生面もあるでしょう。しかし、そんなものが無かった時、大切な人の遺体を切り刻んでゴミとして処分出来るでしょうか?
死んだら物体、だからもうなんの感情もなく思い出は心にあるからと、割り切れるでしょうか?
それは出来ない、と思えるならば、それは既に宗教であり、心の拠り所なのではないかと私は考えます。
占いとは、霊感の有無に関わらず、相談者の最終要望を汲み取り、寄り添い、方向性を指し示すもの。
それが当たる当たらないは関係ないと考えます。
その時、自分に出来る最良の判断をしたなら、それが正解であり全てです。
そうすれば、未来で変な後悔にとらわれることはなくなる。
たまに後悔しても納得して立ち上がれます。
そのお手伝いをさせていただきたいと考えております。
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プロフィール
- 占い師名
- 蓮華(れんか)
- 性別
- 女性
- 血液型
- O型
- 自己紹介
- 子供の頃から天然石やスピリチュアルな世界に興味を持つ。元々文字や数字に色があると認識していたが特に役に立つことはなく過ごす。子供の頃は毎晩怖い夢を見続け、夜眠るのが怖く、また夢にはいくつかシリーズものがあり、今でもたまにシリーズものの夢を見る。二度の結婚と一度の離婚を経て、専業主婦や共働きなど色々な生活パターンを経験。また、会社員として働く中で管理職も経験。紆余曲折を経て天然石販売を開始。その後占い師としてもプロ活動を始動。占い師として活動する中で文字に色が見える感覚で時折人のオーラカラーも見える様になる。現在は管理職の経験を活かし、人に寄り添う優しい鑑定をモットーに活動中。
- 趣味
- ネットサーフィン、アニメ、漫画。根っからのインドア派だが、たまに海や山に行く。
- 特技
- 占い
- 職業
- 占い師、天然石販売、アロマ調合、タロット講師
- 座右の銘
- 明日できる事は明日やる
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