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カラコンのケア方法


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カラコンを正しく使う

■カラコンのケア方法

「カラーコンタクトレンズ」は、2009年、薬事法において「医療機器」と認定されたため、それ以前に問題になっていた「粗悪品などによる目へのダメージ」はだいぶ少なくなったように思います。しかし、カラコンだけでなく、コンタクトレンズ全般に関しては、やはり「正しいケア」が必要になってくるのです。どれだけ高品質のコンタクトを使用していても、日常のケア方法が間違っていれば、いずれ、目に大きなダメージが蓄積すると考えられているのです。

まず、目の中には「細菌」がいます。目に細菌がいない人などいません。また、レンズを装着した後は、眼球の「たんぱく質」なども付着しますので、まずはこれらをしっかりと洗浄してやる必要があります。

このとき、必ず専用の「洗浄液」を使っておきましょう。水道水ではいけませんよ。水道水は、「飲んで大丈夫なもの」であり、「目に入れて大丈夫なもの」とは言い切れないのです。また、容器にカラコンを入れるときは、レンズが「浸る程度」の洗浄液と一緒に入れておきましょう。ここでも水道水は使わないようにしたいですね。

さて、ここまではコンタクトレンズ愛用者なら絶対に守っていると思いますが、最後の最後に「大失敗」をしてしまう人もいます。そうです。「容器のふたでレンズを挟んでしまう」ということですね。私も2回ほど経験がありますね。酔っ払っている時に、容器のふたでレンズを挟んでしまい、見事に「切れ目」が入ってしまったのです。幸い、「使い捨てタイプ」のレンズだったので、新しいレンズを出すだけでOKだったのですが、カラコンの場合、「使い捨てレンズ」というのはあまりありません。したがって、容器のふたを閉める瞬間にも、しっかりと注意を払っておきましょう。




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