殺人遊園地への招待状
-招待状-
「裕美ー!あなた宛てに手紙が届いているわよー!」
母親の大声と階段を駆け上がるスリッパの足音で、裕美は眠りから目覚めた。
「おはよう、お母さん…手紙?誰から?」
まだ半分寝ぼけながらも、裕美は母親が手に持っていた手紙に視点を合わせる。
「誰からかしら…名前は書いていないみたいよ?」
母親から手渡されたその手紙を見てみると…
真っ白な封筒に、天使の羽の形をした、これもまた真っ白な美しいシールで封がされていた。
裕美は早速丁寧に開けてみると、見るからに高級そうな和紙で作られているポストカードが1枚入っていた。
『おめでとうございます!
まもなく新規オープンとなります巨大遊園地
セラフィパークへの無料先行入園者にご当選されました。
当日、このポストカードをお持ちになり、是非ご来場下さいませ。』
裕美の寝ぼけ眼が輝きだし、晴れやかな表情へと変わる。
「すごーい!なになに~…しかもこのカード1枚で4人まで無料ご招待だって!
来週の日曜日9時オープンかぁ。よーし、皆を誘ってセラフィパークに行くぞー!」
母親の大声と階段を駆け上がるスリッパの足音で、裕美は眠りから目覚めた。
「おはよう、お母さん…手紙?誰から?」
まだ半分寝ぼけながらも、裕美は母親が手に持っていた手紙に視点を合わせる。
「誰からかしら…名前は書いていないみたいよ?」
母親から手渡されたその手紙を見てみると…
真っ白な封筒に、天使の羽の形をした、これもまた真っ白な美しいシールで封がされていた。
裕美は早速丁寧に開けてみると、見るからに高級そうな和紙で作られているポストカードが1枚入っていた。
『おめでとうございます!
まもなく新規オープンとなります巨大遊園地
セラフィパークへの無料先行入園者にご当選されました。
当日、このポストカードをお持ちになり、是非ご来場下さいませ。』
裕美の寝ぼけ眼が輝きだし、晴れやかな表情へと変わる。
「すごーい!なになに~…しかもこのカード1枚で4人まで無料ご招待だって!
来週の日曜日9時オープンかぁ。よーし、皆を誘ってセラフィパークに行くぞー!」
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