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☆☆雑記部屋

2017年9月16日

そこまでの細分化は必要か?

最近,自分が所持していたN車両の殆どを売ったので余計に
そう感じるのかも知れませんが,ここ10数年の鉄道模型車両の
特にNゲージに関しては,色んな意味で細分化が進んでいる感じがします。
例えば特定の年代の特定の列車の専用編成や,番号や製造時期が違う
だけの同一形式や機関車など,もはや鉄人であっても 「どう違うの?」
とツッコミを入れたくなる様な異様な程の細分化が見られる事です。

これがまったく今まで模型化されていない形式や新型車であれば
「へぇ〜こんなマイナーなものまで製品化されてるんだ」 と納得もしますが
既存の形式の色換えやマイナーチェンジ版など,殆ど原形と変わらないものまで
御丁寧に製品化するのは,収集家の購買だけに固執している印象があります。
まぁ今の御時世,メーカー側もこうしないと模型が売れないのでしょうけどね。

私の場合は収集家ではありませんから,模型に関しては同形式・同機関車は
1つ2つあれば十分ですし,番号違いなど余程の外観変化がない限りは
買おうと思いません。勿論,固定した列車名にして複数持つ事もありません。
1つで兼用できれば経済的にも空間的にも助かるに越した事はないですしね。

それに昔はそう言った車両のバリエーションは自分で作ったもんです。
それが例えヘタクソな工作だったり,実物とは違うものだったりしても
自分で制作したオリジナリティやその作業工程が面白かったもんです。
実際,昔のTMSなどではそんな製作記事も沢山掲載してましたし
私自身そんな記事を見て色んな刺激を受けたものでした。

知り合いに言わせれば 「待ってりゃそのうち製品化されるよ」 と
何だか他人任せ的な発想で製品を買ったり予約したりするのだそうですが
随分と便利になった分,個人の創作意欲や無限の可能性を削ぎ取ってる様な
気がしてなりません。果たしてこれだけで鉄道模型趣味と言えるのでしょうかね?

まぁ今じゃ3Dプリンターもありますから,金さえあればどんなものでも
模型化できる世の中なので,そう言う考え方自体が古いのかも知れませんが
私は敢えて ”時代遅れ” のまんまで居ようと思ってます。
既にそういう部分は付いて行けてないですし・・・(笑)。

 

2017年9月9日

好きだから買うとは限らない

友人などと店巡りをして買い物へ行く際に必ず言われるのが
「これって君が好きな車両だろ?じゃぁ買わないと駄目だ」 とか
「自分はこれを買ったんだから君はこれを付き合いたまえ」 などと
強要する様な言い方をして来る者が居ます。まぁ本人は親しい仲で半分は
冗談で言ってるのだと思うのですが,こちらとしては困惑する事も・・・。
言ってる者は恐らく自分だけが浪費する様な感覚になってつまらないので
何とか道連れ?にしようと思っているのでしょうかね?(笑)。

しかし ”好きだから即買う” という発想や考え方はどうなのでしょう?
勿論他所様の考え方や想いなどは様々なので,一概には言えませんが
私に関してはそれが直結する様な事は殆どありません。
確かに実物は好きでも,だから模型で欲しいとは必ずしも思わないからです。

私の場合は例えば昔見たり,体験した鉄道の光景が好きだったりする訳で
その縮尺を求めるのではなく言わば,その空気感を求める傾向にある様です。
ですから大体物品1つでその想いが叶う事はなく,総合的に混合させて
自分の想いに近いシーンを再現できれば最高だと思っています。
ですから車両1つ,ストラクチャー1つだけあっても意味を成さない訳です。

そんな想いを告げてみても,友人には言い訳している様に思われてますし
「好きなクセに買わないなんて結局ケチなだけなんだろう?」 と
揶揄される事もしばしば・・・。ただ怒りとか悲しみとはまったく無くて
むしろ逆にそれだけあって満足なのか?と思う事の方が多い様です。
無論何処に重点を置くか?は,皆がそれぞれなのは重々承知していますが
余り安直な考え方や印象だけで,人を計ってはいけないのだと思いました。
いつも言いますがシンクロした者だけが解れば良い世界だと思ってます。
たかが鉄道模型ですが多種多様な趣味だとも思ってますしね。

 

2017年9月2日

何処に向かってますか?

以前は私も車両が好きで,JR・国鉄・大手私鉄と区別なく
御贔屓の車両は大概所持していましたね。やはり自分が好きな物が
ミニチュア模型で手元にあると言うのは嬉しいものです。

ですがここ数年は車両が好きと言うよりも,その車両を取り巻く環境や
各々の持つ世界観の方が好きなんだという気持ちが大きくなりました。
と言うのも,好きな車両をエンドレスで走らせていても30分くらい
過ぎると何だかもうお腹一杯になって,もうイイカって感じになります。
これは申し訳ないのですが他人様の車両でも同じ事を感じるんです。

動力のあるものですから,買って来て走らせるのは当然の事ですが
1から車両を自作したり,余程の思い入れのある車両ならまだしも
ただ製品を買って来てクルクル走らせるというのも何処か物足りません。
そう考えると改めてレイアウトやセクションという存在の重要性を感じます。
私は鉄道模型は情景と車両が1セットでないと,その魅力が十分に発揮
できないと感じてます。自分の頭の中に思い描いたシーンで,尚且つ
その条件にあった車両が走るというのが私の理想と目標だったりします。

ですから車両を買うにしてもその車両の走る情景を思い浮かべて
それが実現できそう,もしくは実現してみたいと思わないと買うに至りません。
車両を買い続ける事が自身にとって幸せならば何も問題ないのですが
少しでも抵抗感や疑問,苦しさを感じるのであればそれを追求するのも1つの
考え方だと思います。貴方の鉄道模型趣味は何処へ向かっているのでしょう?
「たかが趣味なんだから」 と知り合いには笑止されましたけど
私は自分の趣味を ”たかが” とは言いたくないのです。
ええ。勿論たかがと言うべき部分もありますよ?ケースバイケースです。

 

2017年8月21日

私の目指す所

前回自分は ”作る事” の方が向いているとお伝えしました。
しかし目指すものは完璧ではありません。高度な技術力や造形力などは
基本的に気にしないで行く方針なんです。そりゃ同じ作るんでしたら
より良い物を・・・とは思いますが,それでその工程や作業が苦になる様
であれば,それは私にとって本末転倒になるんですよね?

何だか作る事への拘りと聞くと人よりも優れたものを作る,もしくは
作れるんだというイメージが先行しますが,私は敢えてそちらの方へは
行かない様に心掛けています。むしろ素人っぽさが残る温かみのあるものを
自分風に提示できれば良いと考えていて,素朴さ・純朴さを出せたらと
思っています。つまり精巧なものは求めていないと言う事になりますかね?

今は何故か模型=精巧・精密という印象ばかりが目立ってる気がします。
そうでないと駄目だとか買うに値しないとさえ言う者も居ますし。
まぁそもそも模型というジャンルは,本物のミニチュアというものですから
必然的に精密なものへと導かれるのが王道と言えるのかも知れませんが
ディフォルメしたり自らで創作してはいけないと言う決まりはありません。

純粋に作る工程が楽しい事もありますし,それが例えヘタクソな出来栄えで
あっても自分で作ったんだという達成感は,完成品にはない至極の喜びです。
ですからそれを恥じたり下手だと諦める事などないと思うんですよね?
自分がやりたい様にやれば良いだけですし,充実してるのであれば尚更です。

但し人を批判したり,人のやる事に無闇に異論は唱えない事が大事です。
またこれが良いと押し付けたり,無理に付き合わせるなど持っての外です。
いい意味で ”人は人” ですから,誰が正しいとか間違いとかは論外なのです。
ジャンルや方向性が違ってても,参考になる部分はきっとありますから
そう言ったメンタルな部分で良い所は取り入れれば良い訳なんです。

自分は少し変わった考え方なんだと思ってましたけど,それでも私に似た
想いや考え方を持った方も居らると思いますし,それが例え少数派であっても
それで分かり合えたり,理解し合える事が本当の目指す所なんだと感じてます。
数じゃないんですよね?大樹が1番良いとは限らないんですよ。


 

2017年8月13日

現状報告

お久しぶりです。引き続き椎間板ヘルニアの治療に専念しています。
私の場合,どうやら背骨自体が捻じ曲がっているらしく,そこから
骨盤や足の骨にまでズレが生じていて,結構な重症具合だそうで・・・。
最初は痛い痛い牽引治療をして,今は整体でジワジワと矯正しています。
坐骨神経もダメージを受けてますから,そちらの治療も行ってまして。
長時間の同じ姿勢が出来ず30分間隔で姿勢を変えないといけないので
座る。立つ。歩く。寝るという行為に連続性を持てないのが難点です。
完治は望めず,生活に支障の無い程度に戻すまで3〜6ヶ月要するそうです。

まったく情けないものです。生じか体力に自信があったもんで,まさか自分が
こんな事になるなんて思いもしなかったので,これまでの不摂生に辟易してます。
まぁなってしまったものを悔やんでも仕方ないので,これを機会に治せる所は
徹底的に治して心身共にリフレッシュしようと思ってます。

最近はやっと細かい作業も休み休みですが出来る様になったので
仕掛け品やレイアウトなどもチョコチョコと弄っている所です。
今回の事で改めて自分は ”作る事” が好きなんだと再認識しました。
あくまで「私の場合は」という前提なのですが,完成品を買って来て集める
というのだけでは,やはり面白くないですしどんな形でも良いので何処かに
”自分らしさ” を表現したいものです。手を掛ければ掛けるほどそのものに
対して愛着も湧くというものですし,何より ”自分ワールド” を濃厚に
できるのが嬉しいんですよね。たぶんこの感覚は余り理解されないでしょうが
私の中の鉄道模型という位置は,そんな所なのだと確信した次第なのです。

治療がメインですから更新は,かなり不定期になると思いますが
立ち寄って下さった皆さんには,改めて宜しくお願い致します。
皆様にとって鉄道模型趣味が苦痛でなく,心から楽しめる趣味であります様に。


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