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沈殿活性汚泥法

【沈殿活性汚泥法】
沈殿活性汚泥法と言う考え方
 沈殿槽にDO-MAXFallsを設置する事で、沈殿する有機物に溶存酸素を供給し活性汚泥化させて汚泥量を減らすと言う考え方です。
 弊社では2年間に渡りベトナムのエビ養殖場で養殖場底部のヘドロ処理実証試験を行ってまいりました。
 その結果、養殖場底部に十分の溶存酸素を送る事でヘドロ化する前に活性汚泥化させヘドロを処理する事が分かりました。
 実際、ベトナムの養殖場では2700m2の養殖場にDO-MAXFalls150tを2台設置し実証試験をした結果80%近いヘドロが処理されていました。
 このベトナムでの経験が【沈殿活性汚泥】と言う考えの根拠となりました。

 有機物処理を行う排水処理施設では、沈殿槽で固形物を沈殿させうわ水を曝気槽で処理します。
 弊社ではこの沈殿槽にDO-MAXFalls設置する事で、沈殿物を活性汚泥化させて沈殿槽も排水処理の一部にすると言う考え方です。
 DO-MAXFallsは曝気と違い縦対流が発生しません。
 沈殿活性汚泥法は弊社が考える理想の処理方法です。

DO-MAX Falls150tを2基設置した養殖池
ヘドロが分解され下の黒いビニルシートが見える
img_20200812-053912.jpg

DO-MAX Falls150tを設置していない養殖池
一面ヘドロに覆われ下のビニルシートが見えない
img_20200812-054028.jpg

※実際に処理施設で検証しておりませんので、あくまでも新しい処理方法の一つとお考え下さい。






 

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代表取締役 安原孝則
何かに挑戦する!それが大切です。
私達は常に挑戦し躍進し続けます。

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