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DO-MAXFalls Q&A

DO-MAX Fall Q&A

Q:DO-MAXFallの原理【河川自然水浄化システム】って?
A: 自然界にあるエネルギー【位置エネルギー】と【乱流】【負圧差】【衝撃】を土木工学に基づいて開発した装置の事です。

Q:DO-MAXFallはどの様な構造で出来てるの?
A:装置は上部ユニットと下部タンクの2つのユニットから構成されています。
 上部ユニットでは【乱流】【負圧差】で酸素溶解を促し、下部タンクでは【乱流】と【負圧差】で発生させた気泡をタンク水面に叩きつける【衝撃】で気泡を圧壊させ酸素溶解を更に促進します。


Q:小さな機械でなぜ大量の処理が出来るの?
A:理由は非常に簡単です。
 大気中に接触させる水の面積を大幅に増やし、更に接触時間も増やしたからです。
 今までの曝気方式では圧縮空気を散気管に通して水中底部に送り込み、水面に上昇するまでの非常に短時間の接触と気泡の大きさで酸素溶解をしていました。この方法では殆どエネルギーを捨てているのと同じです。
 その発展形がファインバブルです。気泡を小さくする事で水中に漂う時間を長くすると共に、接触面積も増やす事で効率良く酸素溶解をしています。
 ただ空気を水中に送る方式だと、使用するエネルギーに対して得られる効果が少なく非効率なのです。


Q:処理能力はどのくらい?
A:DO-MAXFallsの処理能力は150tタイプで130L/min(最大180L/min)・300tタイプが300L/min(最大400L/min)です。
 対応する曝気槽の大きさは150tタイプ1台で50t~200t、300tタイプ1台で100t~400tです。
 廃水は業種や廃水施設により様々です。従って正式には廃水試験を行い処理能力の算定をします。
 ブロアーで言えば150tタイプで7.5kw、300tタイプで15kwに相当します。


Q:既存の曝気槽にDO-MAXFallを設置する時に気を付ける事は?
A:過曝気になる事が多いです。
 既設のブロアーポンプを適正なDO値になるまで絞る必要があります。
 より電気代を削減する場合、ブロアーポンプにインバーターを設けると効率が上がります。














 

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代表取締役 安原孝則
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私達は常に挑戦し躍進し続けます。

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