第2回ユース管弦楽コンサート
第2回ユース管弦楽コンサートin小樽 ( 2018.6.30 小樽マリンホール)
中央アジア、キルギス共和国の音楽学校よりヴァイオリン専攻の生徒を2名招聘し、北海道の若手音楽家を中心に構成するオーケストラをバックにした独奏および共演するコンサートを行いました。
演奏には札幌市内バレエ教室の中学生ダンサーも共演。
そのほか、滞在中にはミニコンサートや、地域のジュニアオーケストラとの交流も行いました。
経緯として、2017年11月にキルギスの音楽学校と合同で『日本・キルギス国交樹立25周年記念コンサート』を首都ビシュケクで行い、北海道より子供3名を連れて共演し、その経験は双方の子供たちにとって強い影響を与えたため、現地でこの演奏会招聘のためのオーディションを行い、2名を選抜しました。

https://youtu.be/c93tXHjATUQ
ヴァイオリン・チェロによる ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
ヴァイオリンによる、メロディ(チャイコフスキー)
バレエ組曲「眠れる森の美女」よりワルツ(チャイコフスキー)
バレエスクールの生徒たちが共演。
バレエ講師、ヴァイオリンソリストと指揮者
キルギスから来日した日のリハーサルについての記事
