認知療法
なにか困ったことにぶつかった時、本来持っていた「心の力」を取り戻して、更に強くすることで困難を乗り越えていけるような心の力を育てる方法。
ゆきくん自身、心理学なんてやったことがないので、難しいことなどはわかりません。
ただ、「復職プログラム」で教わったことを簡単に書いてみたいと思います。
認知療法って、ある「出来事」があったとき、その瞬間に浮かぶ考えやイメージ(自動思考)をつかみ、それによって起こる体の変化や感情の変化、そしてその時にとった行動などの相互関係に注目したものなんだそうです。
ここでいう「認知」って、現実の受け取り方や物の見方をそう呼んでいるんだそうです。
認知療法では、「自動思考」に気づいて、それに働きかけることで、ストレスに対して強い心をもつようにしていきます。
辛い時に浮かんだ考えやイメージに注目して、この時の自動思考を現実に沿った柔軟でバランスの良い考え方に変えていくことでストレスを和らげていきます。
まず取っ掛かりとして「CBT」をつくってみるとわかりやすいと思います。
CBTが何の略なのか、ゆきくんは知りません。
ただ、やり方を教わっただけなんですねぇ。。
CBTでは、まずストレスとなった出来事を取り上げます。この出来事は漠然としたものではなく、現実の出来事を挙げ、それがいつ、どこでなど具体的に書き出せればいいと思います。
次に「自動思考」を考えます。
ストレスとなった現実が起こった時を振り返って、その時に「何が頭に浮かんだか」を書き出していきます。
次にそのとき、からだの反応はどうだったか、感情面の変化はどうだったかを振り返って書き出します。
ここまでの作業がCBTといわれているもののようです。
次に次に「7つのコラム」を作ります。
ここでちょっと分かりづらくなってきます。
7つのコラムでは次の項目を書き出していきます。
ここであげた「根拠」と「反証」がちょっと難しいんですねぇ。。
「根拠」は自動思考が生まれる背景となる「事実」、「反証」は「根拠」を否定する「事実」のようです。
例えば、「人が怖い」という自動思考に対して、根拠は「子供の頃に虐められていた」ということになり、反証は「今は大人だから虐められることはない」というようになるんだそうです。
それらが出揃ったら、「適応的志向」を考えます。
これは、根拠、反証を基にして、バランスのとれた思考を書きだすようにします。
最後にこれまでのコラムをみて、気分の変化がどう出たかを再評価します。
この認知の作業中に、自分の心の偏りをつかむのですが、それはまた別のページでお話することとします。
ゆきくん自身、心理学なんてやったことがないので、難しいことなどはわかりません。
ただ、「復職プログラム」で教わったことを簡単に書いてみたいと思います。
認知療法って、ある「出来事」があったとき、その瞬間に浮かぶ考えやイメージ(自動思考)をつかみ、それによって起こる体の変化や感情の変化、そしてその時にとった行動などの相互関係に注目したものなんだそうです。
ここでいう「認知」って、現実の受け取り方や物の見方をそう呼んでいるんだそうです。
認知療法では、「自動思考」に気づいて、それに働きかけることで、ストレスに対して強い心をもつようにしていきます。
辛い時に浮かんだ考えやイメージに注目して、この時の自動思考を現実に沿った柔軟でバランスの良い考え方に変えていくことでストレスを和らげていきます。
まず取っ掛かりとして「CBT」をつくってみるとわかりやすいと思います。
CBTが何の略なのか、ゆきくんは知りません。
ただ、やり方を教わっただけなんですねぇ。。
CBTでは、まずストレスとなった出来事を取り上げます。この出来事は漠然としたものではなく、現実の出来事を挙げ、それがいつ、どこでなど具体的に書き出せればいいと思います。
次に「自動思考」を考えます。
ストレスとなった現実が起こった時を振り返って、その時に「何が頭に浮かんだか」を書き出していきます。
次にそのとき、からだの反応はどうだったか、感情面の変化はどうだったかを振り返って書き出します。
ここまでの作業がCBTといわれているもののようです。
次に次に「7つのコラム」を作ります。
ここでちょっと分かりづらくなってきます。
7つのコラムでは次の項目を書き出していきます。
- 状況:これはCBTであげた「出来事」を指します。
- 気分:これもCBTであげています。
- 自動思考:やはりCBTで取り上げています。
- 根拠
- 反証
- 適応的志向
ここであげた「根拠」と「反証」がちょっと難しいんですねぇ。。
「根拠」は自動思考が生まれる背景となる「事実」、「反証」は「根拠」を否定する「事実」のようです。
例えば、「人が怖い」という自動思考に対して、根拠は「子供の頃に虐められていた」ということになり、反証は「今は大人だから虐められることはない」というようになるんだそうです。
それらが出揃ったら、「適応的志向」を考えます。
これは、根拠、反証を基にして、バランスのとれた思考を書きだすようにします。
最後にこれまでのコラムをみて、気分の変化がどう出たかを再評価します。
この認知の作業中に、自分の心の偏りをつかむのですが、それはまた別のページでお話することとします。