子どもの性格は変えられる? 1
2013年5月14日 21時33分49秒 (Tue)
こんばんは、今回は「子どもの性格は変えられるか」について書きます。
心理学者のパブロフは犬にある実験をしました。これは、「パブロフの犬」とよばれる有名なもので、犬に自由に動けなくなる装置をとりつけ、メトロノームがなったらエサが出てくる、これを繰り返すにつれ次第にメトロノームがなるだけでエサが出てくると思いよだれが垂れるようになるというものです。
みなさんも梅干やレモンをみただけで唾が出るでしょう?あんな感じです。
これを参考に近いことを人間にやってみたのが、ワトソンらによる
「アルバート坊やの実験」というものです。アルバート君は白ネズミが恐いわけではなかったのですが、白ネズミがアルバート君の前に出される度に大きな音をだして恐がらせます。すると、なんとアルバート君は白ネズミを恐がるようになってしまったのです。
もし、あなたが自分の子どもが何かをするたびに怒るとします。すると子どもは次第に学習して自分が何かすると怒られてしまう、、と間違った学習をしてしまい消極的な性格に育ってしまうことだって十分にありうるのです。しつけとして怒るという人も間違っているなんてことはないですが、子どもの発達に与える影響は少なからずある、ということを考えてみてください。
パブロフの犬やアルバート坊やの実験などの実験は、よだれや恐怖など対象が生まれながらに持っている反応をある条件に結び付けて強制的に出させる「レスポンデント条件付け」とよばれるものです。
人に使うには高度な知識が必要になってきますが、基本的に非人道的なので
やめましょう。
おもちゃの紹介をしようと思ったのですが、こっちのほうが面白いかと思ってしばらくは心理学路線で走って行こうと思います。ご意見ご要望などございましたらコメント欄にお願いします。では、またの機会に。
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- 保育系大学に通っている3年生です。
自分なりにものづくり、子どもについて考察していこうと思います。こういう考え方もあるのか程度にのぞいてみてください。(子育てには明確な答えというものがないため、私が語るものが正しい事とは限りませんので、ご了承ください。)なおこのサイトで起きたトラブル等については一切責任を負いません。
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