2018年5月 アーカイブ
2018年5月22日 16時10分45秒 (Tue)
田植えの時期
今日は良い天気で、赤城山を背に水の入った田んぼがよく映えていました。

この地区は田んぼが一面に広がっているのですが、半分以上が田植えを終えています。写真は午前中に撮ったのですが、この田んぼも午後には田植えが終わっていました。
また、この時期は夕方になるとカエルの鳴き声でとても賑やかになります。まさに大合唱という言葉が似あう、素敵な風景です!

この地区は田んぼが一面に広がっているのですが、半分以上が田植えを終えています。写真は午前中に撮ったのですが、この田んぼも午後には田植えが終わっていました。
また、この時期は夕方になるとカエルの鳴き声でとても賑やかになります。まさに大合唱という言葉が似あう、素敵な風景です!
2018年5月21日 22時55分09秒 (Mon)
ルバーブ
先日、地元の方から『ルバーブ』をいただきました!

『ルバーブ』とは?
繊維質が豊富でビタミンCやカリウム、カルシウムが多いため、お通じを良くして肌の調子を整える働きのある野菜なのだそうです。肉食中心の欧米では古くから食卓の必需品なのだとか。
私は、黒保根に来るまで『ルバーブ』を知りませんでした。黒保根町内でも一部の農家さんでしか生産していないそうで、この時期(5月頃から)道の駅黒保根やまびこで、時々入手できます!
写真は茎だけの状態ですが、葉っぱがあります。食べるのは茎の部分で酸っぱい味わいです。
今回は、教わった通りにジャム作りに挑戦しました!

①2〜3センチぐらいに切ります。

②約一晩、水に浸してあく抜きをします。

すると、、、ひと晩経ってびっくり!茎の切り口がクルンクルンに!!
タンポポの茎を裂いて水に浸した時と同じ様な現象でしょうか?

③ルバーブ1kgに砂糖500gを鍋に入れまぶします。

しばらくすると汁が出てきます!

④汁が出たら、弱火でジャム状になるまでかき混ぜながら煮込んでいきます。

結構短い時間で繊維が崩れてきます。

30分弱煮込んでこんな感じに。

完成!
色は地味ですが、さっぱりと甘酸っぱくて美味しいです。
茎の赤い部分だけを集めて煮ると赤いジャムになるそうです。

試しに、煮込み途中で取り分けてローリエと黒胡椒を投入してみました。
実はレシピより砂糖を少なめにしていたので、甘すぎずちょっとおしゃれ味のスパイスジャムになりました。クラッカーに乗せてチーズと合わせたり、肉料理のソースなどにも使えそうな予感、、、。
(^^)美味しいので是非多くの方にお試しいただきたいです!

『ルバーブ』とは?
繊維質が豊富でビタミンCやカリウム、カルシウムが多いため、お通じを良くして肌の調子を整える働きのある野菜なのだそうです。肉食中心の欧米では古くから食卓の必需品なのだとか。
私は、黒保根に来るまで『ルバーブ』を知りませんでした。黒保根町内でも一部の農家さんでしか生産していないそうで、この時期(5月頃から)道の駅黒保根やまびこで、時々入手できます!
写真は茎だけの状態ですが、葉っぱがあります。食べるのは茎の部分で酸っぱい味わいです。
今回は、教わった通りにジャム作りに挑戦しました!

①2〜3センチぐらいに切ります。

②約一晩、水に浸してあく抜きをします。

すると、、、ひと晩経ってびっくり!茎の切り口がクルンクルンに!!
タンポポの茎を裂いて水に浸した時と同じ様な現象でしょうか?

③ルバーブ1kgに砂糖500gを鍋に入れまぶします。

しばらくすると汁が出てきます!

④汁が出たら、弱火でジャム状になるまでかき混ぜながら煮込んでいきます。

結構短い時間で繊維が崩れてきます。

30分弱煮込んでこんな感じに。

完成!
色は地味ですが、さっぱりと甘酸っぱくて美味しいです。
茎の赤い部分だけを集めて煮ると赤いジャムになるそうです。

試しに、煮込み途中で取り分けてローリエと黒胡椒を投入してみました。
実はレシピより砂糖を少なめにしていたので、甘すぎずちょっとおしゃれ味のスパイスジャムになりました。クラッカーに乗せてチーズと合わせたり、肉料理のソースなどにも使えそうな予感、、、。
(^^)美味しいので是非多くの方にお試しいただきたいです!
2018年5月1日 23時08分24秒 (Tue)
絹のめぐみ祭

『絹のめぐみ祭』 2018.5.5(土)10:30-15:00
水沼駅温泉センターにて開催いたします。
この度のテーマである〝絹のめぐみ〟とは、絹糸の原料である繭に
含まれる保湿成分〝セリシン〟です。
セリシンに特化した商品・サービスを展開する地元3社のコラボレーション
により、絹の保湿効果を温泉で実際にお試しいただける素敵な企画!
イベント当日は生産者さんにお越しいただきますので、商品に対する
熱い思いもじっくり伺えますよ!
桐生だからこそ実現した、絹と温泉の美しい組み合わせ。
ぜひ体感しに来てくださいね。
《出店者のご紹介》
『桐生絹せっけん工房』(株)アート様



絹の保湿のちからを利用し、口に入れても問題無い無添加石鹸を作っています。
工房は、思わず食べたくなるような熟成させた石鹸のいい香りが漂っています。石鹸のカットや梱包もすべ丁寧な手作業です。
『桐生産地乃店』様



セリシンを多く含む絹の原糸『きびそ糸』を織り込んだ手織り顔パックや
入浴剤を販売しています。休日には温泉センターの一角で手織りの実演を
行っています。
入浴剤は温泉センターの露天風呂にも常時使用されています。
- TOP
- 地域の見どころ
- 地域の特産物、道の駅での出来事
- 社協での活動
- 水沼駅温泉センターでの活動
- 協力隊員 岩崎
- (元)協力隊員 北條
- (元)協力隊員 宮木
- (元)協力隊員 青山
- リンク(相互リンクしませんか?)
最近のコメント
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
