2018年11月 - 社協での活動
2018年11月20日 11時52分29秒 (Tue)
ミニサロン
今日のミニサロンは仲良しの4人が集まりました!
ミニサロン中も近所の方に電話をして誘うなど、他にも仲間がいるようでした。そういった方も交えて今後も開催していければと思います。

(今日はえびす講ということで、赤飯をふかして持ってきた方がいました!)
ミニサロン中も近所の方に電話をして誘うなど、他にも仲間がいるようでした。そういった方も交えて今後も開催していければと思います。

(今日はえびす講ということで、赤飯をふかして持ってきた方がいました!)
2018年11月15日 15時25分36秒 (Thu)
コンニャク作り
あるお年寄りの家に伺ったところ、コンニャク作りをしていたので、その様子を見せてもらいました!

サイコロのように切ったコンニャク芋を水と一緒にミキサーにかけています。

ミキサーから鍋に移したもの。この時点でかなりドロドロしています。色は、ピンク色のような感じです。

薪ストーブにかけて、焦げ付かないようにかき混ぜます。続けていると、だいぶ固くなってきます。

途中で、お湯に溶いたソーダ(芋1キロに対して100gと言っていました)を入れます。切るようにして混ぜ続けます。

再び固くなり、色が灰色っぽくなってきます。

火から下ろして、形を整えます。普通はここでタッパーなどに入れるそうですが、今回はそれが無いということで鍋のまま固めていました。
この後、別の大きな鍋に火をかけて茹でるような話をしていましたが、私はここで退出してしまったので最後まで見られませんでした。きっとおいしいコンニャクができたのだと思います!
途中、少し手伝わせてもらったのですが、コンニャクというのは作るのがこんなに大変なものなのかとびっくりしました。ずっと混ぜていると自分でもかなり疲れたので、お年寄りだとどれだけ大変なのだろうと思いました。90歳になる方もいましたが、昔からの習慣で苦もなく作ってしまうということなのでしょうか…?

サイコロのように切ったコンニャク芋を水と一緒にミキサーにかけています。

ミキサーから鍋に移したもの。この時点でかなりドロドロしています。色は、ピンク色のような感じです。

薪ストーブにかけて、焦げ付かないようにかき混ぜます。続けていると、だいぶ固くなってきます。

途中で、お湯に溶いたソーダ(芋1キロに対して100gと言っていました)を入れます。切るようにして混ぜ続けます。

再び固くなり、色が灰色っぽくなってきます。

火から下ろして、形を整えます。普通はここでタッパーなどに入れるそうですが、今回はそれが無いということで鍋のまま固めていました。
この後、別の大きな鍋に火をかけて茹でるような話をしていましたが、私はここで退出してしまったので最後まで見られませんでした。きっとおいしいコンニャクができたのだと思います!
途中、少し手伝わせてもらったのですが、コンニャクというのは作るのがこんなに大変なものなのかとびっくりしました。ずっと混ぜていると自分でもかなり疲れたので、お年寄りだとどれだけ大変なのだろうと思いました。90歳になる方もいましたが、昔からの習慣で苦もなく作ってしまうということなのでしょうか…?
2018年11月6日 9時17分05秒 (Tue)
お化け屋敷 大・大・大成功!
11月3日に開催したお化け屋敷は、午前・午後の計2時間で185名の方にご来場いただきました。

(出口の子どもたち。桐生タイムスにも載りました!)
時間帯によっては階段の下まで順番待ちの列が続くほどの盛況ぶりで、「1時間待ち」という噂まで流れていたそうです。
お化け屋敷の中では、足をふわっと触られたり、小沼から龍神が出てきたり、壁から顔が出てきたりするなど随所で悲鳴が上がっていました。私は中にいたのですが、怖くて泣いてしまう子やなかなか前に進めない子、「一人だったら絶対入れない」という人など多くの人が怖がっている様子が分かり、楽しんで頂けたのではないかと思いました。

(一生懸命頑張ってくれた学童クラブの子どもたち。お化け屋敷の中でも外でも大活躍でした)
子どもだけでなく、大人の方にもたくさんご来場いただきました。老人クラブやふれあい・いきいきサロン等で声をかけたお年寄りの方も来てもらえてとても嬉しかったです!
例年、午後は来場者が減ってくるフェスティバルですが、お化け屋敷を午後にも開催したことによる効果か、「午後まで来場者がこんなにいるなんて珍しい!」という声も聞かれました。このイベントで、黒保根町内外の人が少しでも元気になってくれたらと思います。
そしてこのイベントの成功は、学童クラブの子どもたちと支援員さんたちの協力があったからこそです。みんなのチームワークで作り上げた「お化け屋敷」でした。本当にありがとうございました!!

(私もサダ子として登場しました...。)

(出口の子どもたち。桐生タイムスにも載りました!)
時間帯によっては階段の下まで順番待ちの列が続くほどの盛況ぶりで、「1時間待ち」という噂まで流れていたそうです。
お化け屋敷の中では、足をふわっと触られたり、小沼から龍神が出てきたり、壁から顔が出てきたりするなど随所で悲鳴が上がっていました。私は中にいたのですが、怖くて泣いてしまう子やなかなか前に進めない子、「一人だったら絶対入れない」という人など多くの人が怖がっている様子が分かり、楽しんで頂けたのではないかと思いました。

(一生懸命頑張ってくれた学童クラブの子どもたち。お化け屋敷の中でも外でも大活躍でした)
子どもだけでなく、大人の方にもたくさんご来場いただきました。老人クラブやふれあい・いきいきサロン等で声をかけたお年寄りの方も来てもらえてとても嬉しかったです!
例年、午後は来場者が減ってくるフェスティバルですが、お化け屋敷を午後にも開催したことによる効果か、「午後まで来場者がこんなにいるなんて珍しい!」という声も聞かれました。このイベントで、黒保根町内外の人が少しでも元気になってくれたらと思います。
そしてこのイベントの成功は、学童クラブの子どもたちと支援員さんたちの協力があったからこそです。みんなのチームワークで作り上げた「お化け屋敷」でした。本当にありがとうございました!!

(私もサダ子として登場しました...。)
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