アルバム:湯ノ沢館跡

青森市の遺跡、奥内地区にある「湯ノ沢館趾」の写真です。
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湯ノ沢館跡のある丘陵

湯ノ沢館跡のある丘陵

写真中央のピークと左側の丘にある

湯ノ沢館跡・遺構図

湯ノ沢館跡・遺構図

この図の上(北)に「尻八館跡」、下(南)に「飛鳥山館跡」がある。※緑色が山城。青色が居館跡。

GPSロガーでの軌跡

GPSロガーでの軌跡

CANMORE GP-101を使って得た軌跡です。周壕が2つあるのがよくわかります。

湯ノ沢館、東側遺構の位置

湯ノ沢館、東側遺構の位置

A → 麓の壕道、B →U字形周壕手前斜面、C → 窪地壕道、D → U字形周壕 、E → 山頂曲輪、F → 二の陣地(東頂部)。

湯ノ沢館跡・麓の壕道

湯ノ沢館跡・麓の壕道

写真左手方向が車の走れる道。写真正面の林の奥は伐採地。

湯ノ沢館跡・麓の壕道

湯ノ沢館跡・麓の壕道

壕道が右から左へと曲がるカーブ。

湯ノ沢館跡・麓の壕道

湯ノ沢館跡・麓の壕道

写真左手上部が伐採地。壕道のもっとも深いあたり。

湯ノ沢館・壕道が深くなる箇所

湯ノ沢館・壕道が深くなる箇所

背中が山側。麓の空堀に向って深くなっていく箇所

湯ノ沢館跡・山頂へ向かう壕道

湯ノ沢館跡・山頂へ向かう壕道

この辺りは腰ほどの深さ。

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の頂部

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の頂部

この頂部の次が「U字形周壕域」となる。斜面には堀道がいくつもある。

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の空堀

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の空堀

斜面にあるもっとも深い壕道

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の空堀

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の空堀

空堀の底に入っての写真。空堀は斜面頂部辺りから、現状伐採地の手前傾斜がゆるやかになる所まで続く。

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の窪地

湯ノ沢館・U字形周壕域手前の窪地

頂部の次が窪地となり、左方向に麓からの壕道がある。ここから「U字形周壕域」の周壕として、西方向に曲がり出す。右手方向にも堀道が続いている。

湯ノ沢館跡・窪地壕道

湯ノ沢館跡・窪地壕道

窪地の谷を横断する壕道は、伐採地を進み対岸の林まで続く。つまり、斜面を登ってきた者に対して空堀となる。この壕道の林までの長さは約44m。壕道は林の中を尾根すじに向かって進み、尾根道とほぼ合流する。

湯ノ沢館跡・U字形周壕域の周壕

湯ノ沢館跡・U字形周壕域の周壕

写真右側が曲輪、左側が麓への斜面。周壕はかなり深く、容易には両岸に出られない。

湯ノ沢館跡・U字形周壕域の周壕

湯ノ沢館跡・U字形周壕域の周壕

曲輪の下側・南側から回り出した辺り

湯ノ沢館跡・U字形周壕域内

湯ノ沢館跡・U字形周壕域内

U字形周壕域の南端付近。平坦になっている箇所。

湯ノ沢館跡・U字形周壕域内

湯ノ沢館跡・U字形周壕域内

U字形周壕域の中は、自然地形である。

湯ノ沢館跡・U字形周壕域東側窪地上部斜面

湯ノ沢館跡・U字形周壕域東側窪地上部斜面

U字形周壕域頂部の平場の下側にある窪地への斜面

湯ノ沢館・U字形周壕域の頂部

湯ノ沢館・U字形周壕域の頂部

平場状になっている。南方向をみている。右方向に進むと周壕があり、起点付近にあたる。写真の左手方向が伐採地となっていて、海が見え、遠くに下北半島の釜伏山を望むことができる。

湯ノ沢館・山頂曲輪の周壕

湯ノ沢館・山頂曲輪の周壕

単郭とされる「湯ノ沢館跡」の周壕。右側が曲輪、左側が尾根すじ。周壕内に降りての写真。

湯ノ沢館跡・尾根筋と山頂曲輪を分ける周壕

湯ノ沢館跡・尾根筋と山頂曲輪を分ける周壕

右側が曲輪、左側が尾根すじ。周壕の幅は広い。

湯ノ沢館跡・山頂曲輪周壕と切岸

湯ノ沢館跡・山頂曲輪周壕と切岸

山頂曲輪の東側、切岸がもっとも高い辺り。

湯ノ沢館跡・山頂曲輪内

湯ノ沢館跡・山頂曲輪内

山頂曲輪付近は、植林ではなく自然林。ある程度斜度はあるが平坦になっている。

湯ノ沢館跡・西側切岸を上から見る

湯ノ沢館跡・西側切岸を上から見る

周壕の終点から、曲輪の西側の切岸。道は中央のスギのさらに下にある。

湯ノ沢館跡・南側切岸

湯ノ沢館跡・南側切岸

切岸全体の中央あたり。全体はこの3倍以上の広さ。崖状斜面の中腹に、切り岸でできた土を盛って段築のようにして道が付けられている。

湯ノ沢館・山頂曲輪正面切岸

湯ノ沢館・山頂曲輪正面切岸

写真左上が周壕の起点。切岸の斜度がわかる。

湯ノ沢館・古道壕道

湯ノ沢館・古道壕道

「山頂曲輪」を過ぎて、西ピークに向かう辺り。道は右手の上段にある。

湯ノ沢館・古道と連絡道分岐点

湯ノ沢館・古道と連絡道分岐点

前方が「山頂曲輪」、後が「西ピーク」。壕道が右手、連絡道が左手。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部正面

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部正面

右手方向に頂部を半周する壕道と切岸がある。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 脇の壕道

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 脇の壕道

写真右側が東頂部。

湯ノ沢館跡・二の陣地、東頂部の堀道

湯ノ沢館跡・二の陣地、東頂部の堀道

浅く掘られている道。左手が頂部。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸

切岸の斜面の状況。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸

左手が東頂部。切岸の斜面の状況。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸と壕道

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸と壕道

中央が壕道。この辺りは道幅が広い。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸の反対斜面

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸の反対斜面

左手が切岸、そして対岸の土塁。土塁の左側は尾根すじで、右側は谷となっている。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 脇壕道が終わり、頂部への斜面

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 脇壕道が終わり、頂部への斜面

中央斜面の左手に壕道がある。つまり、壕道を進み終わりふりかえっている。写真後ろ方向に進むと「二の陣地、西頂部」と西方山城遺構方面。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸の上から腰曲輪をみる

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部 切岸の上から腰曲輪をみる

写真ではわかりづらいが、中央部分の壕道は尾根すじを掘って造った状況がわかる。

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部の頂部

湯ノ沢館・二の陣地、東頂部の頂部

頂部は自然地形ではあるが、平坦で長い。

方形居館跡 南縦辺 土塁と堀

方形居館跡 南縦辺 土塁と堀

方形居館の堀の中では、南縦辺の堀がもっとも深い。

方形居館跡 山側南角 土塁と堀

方形居館跡 山側南角 土塁と堀

南縦辺の堀と正面山側の堀が交わっている角。

方形居館跡 正面山側南角 土塁と堀

方形居館跡 正面山側南角 土塁と堀

正面山側の堀に、山からの小さい沢注ぎ込んでいる。写真の大きな葉は、水芭蕉が成長したもの。

方形居館跡 正面山側北側 土塁と堀

方形居館跡 正面山側北側 土塁と堀

正面山側の堀は、北から南へ流れるようになっている。

方形居館跡 敷地内

方形居館跡 敷地内

写真正面が東方向(海)となっている。


プロフィール

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 青森市北部市民センターの「地域マップづくり」の講座受講生と応援隊で、取材した場所や調べたことをまとめました。
 西田沢・奥内・後潟の地域の魅力が伝われば幸いです。
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